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創作・同人

2024年1月17日 (水)

【告知】1月21日「関西コミティア69」に参加します

 1月21日(日)に大阪南港インテックス1号館で開催される「関西コミティア69」に参加します。
スペースは「F-03」です。めっちゃ、出入り口に近い場所です! 
インテックス大阪の関コミは昨年バッティングしてパスしてしまったので、ひさしぶりです。……というか、インテックス自体、コロナ禍の後初めて行くことになるかと思います。戻ってこれてよかった。

 

 今回の新刊・新作というのはないのですが、昨年の10月「図書館総合展」にあわせて創った『オープンデータ LINEスタンプへの長い道』が新刊になります。
この本は、「画房らぁぎにぃ」発行で、委託扱いしていますが、原案も作画も自分です。そして、初めてクリスタでデジタル作成しました。
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 他は、恒例の『ギョギョっと深海魚』(4匹目の東海大学海洋科学博物館は夏コミの新刊です)、図書館4コママンガ、維新派観劇旅行記があります。
 グッズは古代生物・深海生物を中心にマグカップ、ブックカバー、メモ帳、缶バッジ、切り絵しおりなど揃えています。12月にクロネコしおりを増産しました。
 ぜひ、お立ち寄りください。お待ちしています。

※すみません、blogの容量が少ないので、写真は厳選しています。

 

2024年1月11日 (木)

【告知】1月14日「文学フリマ京都8」に参加します

 今年初めての告知記事です。
 1月14日(日)に京都市勧業館みやこめっせで開催される「文学フリマ京都8」に、「画房らぁぎにぃ&工房しのわずりぃ」として参加します。スペースは「し-44」です。
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 今年初めての出展になります。
お品書きはWebカタログをご覧ください。

 今回の新刊・新作というのはないのですが、「文学フリマ京都 」は年に1回の開催なので、昨年「博物ふぇすてぃばる!」「いきもにあ」にむけて創った『ギョギョっと深海魚』の新刊や新作グッズ、「図書館総合展」にむけて創ったオープンデータのコピー本など、1年前に比べて格段に内容が充実しています。どうぞお立ち寄りください。

※すみません、blogの容量が少ないので、写真は厳選しています。

 

2023年12月29日 (金)

【告知】「コミックマーケット103」 12月31日(日)に参加します

 12月30日(土)・31日(日)と、東京ビッグサイトで「コミックマーケット103」が開催されます。今年は本当にクジ運がよくて、2日目の12月31日(日)に席次をいただきました。スペースは、情報・評論エリアの東5ホール「ペ−19a」
Webカタログのトップはこちらです。 
 今回は、主宰者が同じ「画房らぁぎにぃ」の委託扱いとして、10月に発行した『オープンデータ LINEスタンプへの長い道』を新刊として持っていきます。12ページの中とじコピー本ですが、私の初めてのフルデジタルです。夏コミの新刊『ギョギョっと深海魚 4匹目』も『2匹目』『3匹目』といっしょに並びます。秋の図書館総合展前に『ライブラリー♥シンドローム』のバックナンバーも発掘されたし、『維新派と旅をした』もあるので、種類は前回より多くなっています。
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 グッズは、本のじゃまにならない程度に、いろいろなものをちょっとづつ持っていきます。切り絵しおりは、今年「博物ふぇすてぃばる!」「いきもにあ」の両方に当選したので、古代生物・深海生物をけっこうがんばって増やしました。そのあと、11月に品切れ・品薄だった黒ネコしおりと妖怪しおりを足しているので、これも種類だけはたくさんあります。
 今回は、切り絵のバリエーションとしてステンシルで3種のポチ袋を創ってみました。オパビニア、オオサンショウウオ、眠りネコです。以前紙マーケットで買ったポチ袋テンプレートで、一からすべて手作りです。各10枚。前々から思っていたんですが、市販のポチ袋はしかたないこととはいえ、3枚組、4枚組と数が決まっているので、毎年ビミョ〜に余ったりします。必要な数だけ揃えられたらいいなと考えて、ほしい数だけバラ売りします。何にでも使えるように「お年玉」とは書いていません。これは創ってみたら地味に手間がかかるので、量産が難しいです。私がまだ慣れないせいかもしれませんが、ステンシルの型紙は10〜20枚が限界かも。曲線は得意だけど、尖ったラインは難しくて、きれいに出ません。インクがなかなか乾かない(色による?)ので、昔のプリントゴッコのように、並べて乾かして場所をとるし、仕上げまで日数がかかります。ああ、一期一会かも。
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 年末年始の宅配はちょっと心配なので、本もグッズもスーツケースで持参できる数量を見極めました。毎回イベントによって、出方が違うので、なかなか難しいのですが。
 一度ぜひお立ち寄りください。

 なお、blog記事は今年はこれで最後です。コミケでお会いできる方もお会いできない方も、よいお年をお迎えください。

 

2023年12月28日 (木)

11月の東京遠征「文学フリマ東京37」と初「デザインフェスタ58」

 告知記事もかいたが、11月11日(土)の東京流通センター(TRC)で「文学フリマ東京37」、12日(日)に東京ビッグサイトで「デザインフェスタ58」をセットにして、東京に行ってきた。

 折悪しく、出発の数日前から腰の調子がよくない。コルセットをつけて、今回の遠征は欲張らずにムリをしないようして、前日にそろそろと出発。宿はTRCにもビッグサイトも電車1本で行ける天王洲アイルのホテルにした。

 今回の「文学フリマ東京」は、初めての土曜日開催、初めてのTRC全館貸切!(土曜日開催になったのは、全館借りれるのが、この日しかなかったらしい)次回は、初の有料入場実施、次々回は初のビッグサイト進出らしい。すごく進化してるぞ。今回も、会場が広くなって、来場者の滞在時間が長くなっているのか、開催時間中ずっと人がいっぱいだった。なかなか席が空けられなかったけれど、隙をみてクルミド珈琲さんの美味しい1杯をいただいた。

 翌日の「デザインフェスタ58」はさらに会場が広く、会場内の人も多かった。ほぼ全く知り合いはいなかったけれど、足を止めてくれた人の中で「博物ふぇすでも会いました」という方がいてうれしい! 一般来場者の足取りは速く、なにか気になるモノが目にとまると、ちょっと立ち止まるという感じ。たしかに前回自分も一般来場したら、ひとつひとつそんなに丁寧には見られず、それでも1日で西館しか回れず、南館に行けなかったので、まあ、そんな感じになるよなぁ。傾向としては、やっぱり本よりグッズ。深海・古代生物が人気で、「画房らぁぎにぃ」は惨敗だった。立ち止まられた人は、ほぼ100%「オープンデータをしらない」という人ばかりで、知らない人へのPRはたくさんできたのだが、購買に繋がらない。…う〜ん、費用対効果が厳しい。実際、両日の売上としては同額程度なのだが、支出面ではデザフェスのほうが4倍くらいかかっている。明暗を分けた2日間だった。
デザフェスは11時から19時までという長丁場なので、後泊もつけて、終了後ホテルの近くで、担々刀削麺と水餃子、ドラゴンハイボール(紹興酒で割っている)。

 翌日は、腰に用心して、明るいうちに帰ってきた。 夕食はお土産の崎陽軒のシウマイ弁当だ

 

2023年12月26日 (火)

デジタルに挑戦! クリスタは万能すぎて手強い

 図書館総合展の告知記事にあるように、はじめてフルデジタルでマンガ描いた。12ページのコピー本『オープンデータ LINEスタンプへの長い道』。もしかしたら間に合わないかも知れない……と、ギリギリまで黙っていた。前日まで自家製本していて、なんとか間に合って、図書館総合展にお披露目できた。
 世の中のマンガは9割がた、デジタルに移行している。みんなネット入稿なので、同人誌印刷所に入稿に行っても、コミケ前でもひっそりとしている。若者だけでなく、同世代にも「目に優しくて老人にも向いている」と勧められる。「これは一度やってみなくては」と思いながら、きっと最初はアナログで描いた方がずっとイメージどおり描けるし、速いにちがいないと思ったので、オモテ稼業を退職しないととてもその時間がとれないだろうと先延ばししていた。

 昨年iPadを買い換えた時、CLIP STUDIO PAINT(以下、クリスタ)使用を意識して、画面が大きいproにした。パソコンは液晶タブレットを持っていないし、あまりゆっくりパソコンの前に座る時間がとれないと思ったからだ。クリスタに慣れるためと、月極のタイプを選択したが、やっぱり目的がないとあまり熱心にやらない。無料お試し期間を過ぎてもまったくモノにならず、数ヶ月が過ぎた。そのうち、オープンデータのLINEスタンプが紆余曲折を経て、リリースできたのだが、その苦い経験をレポマンガにしようとして、これがデジタルのいい機会だと考えて取りかかった。というのも、絵的にそれほど凝った画面を描くわけでなく、文字も多いし、さきにアナログでネームをきってみたところ12ページくらいで収まりそうだったからだ。最初に取りかかるには、いい素材だと考えた。

 CLIP STUDIO PAINTHPの「使い方講座」やFAQも見て、それでもいろいろよくわからないので1冊アンチョコ本を買って、図書館総合展の1ヶ月前ぐらいから本気で格闘を始めた。
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 まずは下絵、今日はコマ割、次はフキダシ、その次はセリフ入力、描画、ベタ、トーン……何をやっても、いちいちひっかかり、アナログの方が5倍は速い!と思いながら、一歩一歩すすむ。途中で、クリスタをパソコンとの2デバイスの年間契約に切り替えた。描画はiPadの方がやりやすいんだけど、文字入力やコマ割・ページ構成の操作については、パソコンのほうがはるかにやりやすい。今回は自宅のプリンタで中とじ印刷を考えていたので、中とじ用にページ配列を変えて、PDF化して両面用の紙に出力するのもパソコンの方が便利。製本も手作業で、以前ダイソーで買った中とじホッチキスがやっと役立つことになった。

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 そうして、やっとひと山超えたわけだが、まだまだ天保山程度だ。プロ作家もアマチュア作家も、デジタルであんなすごい絵をどうやって描けるのか……、尊敬してしまう。それだけいろいろクリスタはできるわけだが、万能過ぎてなかなか手強い。イメージどおりの描画ができない自分がもどかしい。

 

2023年12月 8日 (金)

【告知】12月9日・10日 「京都ハンドメイドマルシェ」に参加します

 なかなか報告記事に行き着きませんが、またまた告知記事です。
前日になってしまいましたが、12月9(土)・10日(日)に京都みやこめっせで開催される「京都ハンドメイドマルシェ」に参加します。
今回は約1000ブース、昨年より広くなっています。スペースはA-94、会場左手奥になります。
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 今年は、「博物ふぇすてぃばる!」「いきもにあ」に出展できたので、古代生物・深海生物グッズのメモ帳、ブックカバー、缶バッジ等、新作をたくさんつくりました。切り絵しおりも増産しました。京都のマルシェは年1回なので、前回お立ち寄りいただいた皆さまにも目新しいものがあると思います。
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 その分、古代・深海生物ではないグッズが品薄だったので、今回にむけて切り絵しおりの妖怪三人衆(ぬっぺっぽう、百目、ひとつ目)をそろい踏みにし、黒ネコしおりも復活させました。
 アクセサリーやクリスマスグッズのかわいい系が多いなか、ちょっと浮いていますが、ぜひ、お立ち寄りください。
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 また、ハンドメイドマルシェの特徴として、クーポン企画があります。参加は自由ですが、非売品のアノマロカリスとディノミスクスのクリスマスリースのポストカードと用意して参加しています。
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【京都ハンドメイドマルシェ2023】
2023.12/9(土)・10(日)開催
時間:11:00〜17:00 ※当日券の販売は16:40まで
会場:京都市勧業館みやこめっせ
ブース数:1000ブース(2日間合計・予定)
入場料前売券:600円 当日券:700円 ※小学生以下無料

 

2023年11月29日 (水)

【告知】12月3日 「Artmade(アートメイド)」に参加します

 今年もあと約1ヶ月、またまた告知記事です。
12月3日(日)京都国際マンガミュージアム(以下、京都MM)で開催されるArtmade(アートメイド)」に、「画房らぁぎにぃ&工房しのわずりぃ」として参加します。オープンデータグッズの「画房らぁぎにぃ」は、これで今年最後のイベント参加になります。
 スペースは「B-04」です。京都MMの講堂で、合計62スペースのイベントなので、それほど大きくありません。ゆるゆると会場内をごらんください。
 この時期、2階のギャラリーでは「アフリカマンガ展」というちょっと変わった企画展も開催されています。どちらかというと、マンガと京都MMのいろいろな側面を楽しんでいただく企画の一環なので、イチゲンさんも多くて、ふだんのマンガ即売会とはちょっとちがった雰囲気です。
 最近海外からの来場者も復活してきたようなので、前回から「画房らぁぎにぃ&工房しのわずりぃ」として参加しています。机半分のスペースに、オープンデータグッズと深海・古代生物グッズや水族館本などいろいろ少しずつ持っていくつもりです。

 寒くなる時期ですので、温かい館内でゆっくりマンガをお楽しみください。

京都MMのホームページは こちら

スペースの写真は、文学フリマ東京
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2023年11月 9日 (木)

【告知】11月11日「文学フリマ東京37」、12日「デザインフェスタvol.58」に参加します

 すみません、9月から報告ネタ記事がダダ遅れですが、秋のイベント参加告知が続きます。

 

 11月11日(土)に東京流通センターで開催される「文学フリマ東京37」と、12日(日)に東京ビッグサイトで開催される「デザインフェスタvol.58」 に参加します。どちらも「画房らぁぎにぃ&工房しのわずりぃ」として参加するので、オープンデータグッズとエッセイマンガ、切り絵グッズがいっしょにならびます。

【文学フリマ東京37】11月11日(土)
東京流通センター第二展示場 2F 「つ-43」
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【デザインフェスタvol.58】11月12日(日)のみ
東京ビッグサイト 西館1F 「B-19」

会場マップはこちら

 文フリは、机半分なので本が多めで、グッズはオープンデータグッズと切り絵しおり等読書に関係するものに絞ります。
デザフェスは、1500幅の机1本なので、「工房しのわずりぃ」の額装原画・トートバッグ・マウスパッド・マグカップなどの大きいめのグッズをプラスします。また、モデルが成人したので、育児エッセイ本を無料配布します。
どちらかにご来場の皆さま、どうぞお立ち寄りください。

 くどいかも知れませんが、初めてご覧いただく皆さまもいらっしゃるので、お品書きの紹介です。
「画房らぁぎにぃ」は、2022年4月30日(図書館記念日)にたちあげたオープンデータを使ったグッズ工房です。大阪市立図書館デジタルアーカイブのオープンデータを使った一筆箋、メモ帳、缶バッジだけでしたが、1周年の2023年4月にブックカバーを作り、5月には初めて国立国会図書館NDLイメージバンクのオープンデータを使ったブックカバーが加わりました。2022年11月にLINEスタンプも作ったのですが、これがちょっと大変だったので、2023年10月の図書館総合展にあわせて『オープンデータ LINEスタンプへの長い道』という12頁のコピー本を創りました。これが、実は初めてのクリスタのフルデジタル! まだまだ「手描きの方が早い!」と思いながら頑張りました。
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 「工房しのわずりぃ」はもう30年以上やってる創作マンガの個人サークルです。最近は人ならず深海生物やカンブリア生物に血道をあげていて、深海の得意な水族館訪問コミックエッセイや切り絵によるグッズを創っています。アノマロカリス、ハルキゲニア、リュウグウノツカイ、オオグチボヤなど好きな方、どうぞお立ち寄りください。他にも、図書館ネタ4コママンガ『ライブラリー♥シンドローム』や大阪の野外劇団維新派の追っかけ観劇記『維新派と旅をした』もあります。
『ライブラリー♥シンドローム』は総集編が4冊出ていますが、実はこの度、長らく品切と思っていた1〜3巻が図書館問題研究会大阪支部事務室から発掘されました! 著者はすっかり品切れだと思っていて、1〜3巻の本編をコロナ禍の期間に3年ほどかけてTwitterにアップしていました。ハッシュタグ #ライシン でご覧ください。紙の本は、実はおまけのページが本編と同じくらいあります。ちょっと黄ばんでいるので、大阪支部事務局の了解を得て、全4巻すべて1冊100円オフの400円にさせていただいています! 
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 今年の春に、日曜日に「文学フリマ東京」に出展して、未経験の「デザインフェスタ」を土曜日に一般参加をしてきました。
 文フリ東京は、今回東京流通センターを初の全館使用で、土曜開催です。最後の入場無料開催で、次回来年の5月からは入場料が必要になります。規模が大きくなると、警備等いろいろ現場の維持が必要になってくるので、しかたないですね。そして、10月にはビックサイトに会場を移すようです。すごいな!文フリ!
 デザフェスは、前回一般参加で初体験、バラエティ豊か個性豊かでアートのカオスでした。文フリ以外の「画房らぁぎにぃ」のリアル参加の場を探していたので、思い切って出展しましたが、アウェー感におびえています。ドキドキです。

 

2023年10月23日 (月)

【告知】10月25日「図書館総合展」に1DAY出展します

 「図書館総合展」が10月24日(火)・25日(水)にパシフィコ横浜で開催されます。これは、HPのトップに「図書館界最大のコンベンション」と書かれているように、図書館関係の団体・施設・企業が集まって開催される大きなイベントです。でも、特に図書館関係者だけしか行けないのかというと、決してそういうわけでなく、事前申込もいらず、誰でも気軽においでいただけます。(一部フォーラム等は事前申込になっています)

 

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 その中で、今年から「コミケを参考にした」という「1DAY出展」というワクが新設されました。机1本で、お値段もお手頃、物販もOKということなので、文学フリマ以外に「画房らぁぎにぃ」の出展の機会をさがしていた私にとって、これに挑戦せずしてどうする!?と思って申し込みをしました。
 今まで、図書館総合展内企画の同人誌即売会「としょけっと」に、「工房しのわずりぃ」から主に『ライブラリー♥シンドローム』を委託参加していましたが、昨年、初めて「画房らぁぎにぃ」としてオープンデータグッズセットを出展しました! 今回は「図書館総合展」に初めて直参です! 在職中は名前は知れども、公共図書館で、遠距離、平日の直参というのはなかなか困難だし、行けるのなら将来有望な若手が行った方がいいと思っていました。会場自体も初めてなので、1日目は会場内を彷徨いてみるのと、今までお世話になった「としょけっと」さんのお手伝いをおよばずながら申し出しました。なので、1DAY出展は、25日のみです。(申し込めば2日とも出展することも出来ます) 10ブースと数は少ないもののバラエティ豊かです。公式HPの1DAY出展の紹介ページこちらです

 「画房らぁぎにぃ」単独で出展するのは、2022年9月の文学フリマ大阪以来2度目です。スタート時は、大阪市立図書館デジタルアーカイブのオープンデータを使った一筆箋、メモ帳、缶バッジだけでしたが、1周年の2023年4月にブックカバーを作り、5月には初めて国立国会図書館NDLイメージバンクのオープンデータを使ったブックカバーが加わりました。
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 主宰者が同じ「工房しのわずりぃ」からは、図書館ネタ4コママンガ『ライブラリー♥シンドローム』のみ持っていきます。図書館問題研究会大阪支部報で21年間連載していた『ライブラリー♥シンドローム』は総集編が4冊出ていますが、実はこの度、長らく品切と思っていた1〜3巻が支部事務室から発掘されました! 著者はすっかり品切れだと思っていて、1〜3巻の本編をコロナ禍の期間に3年ほどかけてTwitterにアップしていました。ハッシュタグ #ライシン でご覧ください。紙の本は、実はおまけのページが本編と同じくらいあります。ちょっと黄ばんでいるので、大阪支部事務局の了解を得て、全4巻すべて1冊100円オフの400円にさせていただきます! でも、1巻・2巻は在庫発見といえど少ないので、図書館総合展と来年の図書館問題研究会全国大会に各10冊ぐらいです。電算化以前のアナログ図書館でも「あるある」は不変です。


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 他、『ライブラリーシンドローム』を連載していた図書館問題研究会大阪支部の55年史がこの6月に発行されたので、3冊買い取って持っていきます。
 出展品以外にも、せっせと準備しています。ポスターや配布チラシ、掲示物、ネームカード。主宰者の古い育児エッセイコミック本も無料配布します。

 そして……、間に合わなきゃここで終わるつもりだったのですが、出来ました! 『オープンデータ LINEスタンプへの長い道』。12ページのコピー本ですが、初めてのフルデジタル!! アンチョコ本やネットFAQと首っ引きでクリスタと格闘しました。コマ割、フキダシ、セリフ入力、描画、ベタ、トーン……何をとっても、いちいちひっかかり、アナログの方が5倍は速い!と思いながら、何とかなりました。その後の印刷、製本も手作業で、以前買った中とじホッチキスをやっと役立つことになりました。
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 というわけで、図書館オンリー大イベントにご興味をもっていただけたら、ぜひお立ち寄りください。

 

2023年10月20日 (金)

【告知】10月22日「関西コミティア68」に参加します

 報告記事が沈没していますが、先に近日イベントの告知記事を書きます。

 

 10月22日(日)に京都パルスプラザホ大展示場で開催される「関西コミティア68」に参加します。スペースはG-16です。
 前回は、日程が発表される前に東京のデザインフェスタに行ってみる計画をたててチケットを買っていたので、バッティングして残念ながら参加できませんでした。なので、7月に発行した新刊『ギョギョっと深海魚 4匹目』は、関コミでは初お目見えです! 『1匹目』の沼津編が夏に完売していまいました。
Img_1571_20231020131101  深海生物・古代生物グッズは、春から「博物ふぇすてぃばる!」「いきもにあ」に向けていろいろつくりました。切り絵しおりも増産しました。
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 関コミでは、深海生物・古代生物関係以外の同人誌やグッズも持っていきます。
 先日、図書館ネタ4コマ漫画『ライブラリー♥シンドローム』のバックナンバーが図書館問題研究会大阪支部の事務局から発掘されました。10月24日/25日に開催される図書館総合展に持ち込む予定なのですが、その際、ちょっと黄ばんでいるので、大阪支部事務局の了解を得て、全4巻すべて1冊100円オフの400円にさせていただくことになりました。10月24日の図書館総合展以降になるのですが、日が近いので今回の関コミでもプライスダウンします。でも、すみませんが、1巻目2巻目は発掘されたといえど部数が少ないので図書館総合展用となり、今回持っていくのは3巻目と4巻目(完結)だけです。
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『維新派と旅をした』も引き続きよろしくお願いします。
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 あいかわらずのひとり参加なので、ほぼ在席状態になるかと思います。どうぞ、お立ち寄りください。

 

より以前の記事一覧