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創作・同人

2020年6月 8日 (月)

新作!アノマロカリスのトートバッグとマウスパッド

 先の記事に書いたように、イベントの予定は全くないが、以前グッズを発注した印刷所から時々割引セールのお知らせが来るので、長い目で来年以降のイベントあわせにグッズを創ってみた。
 今回は、マウスパッドに挑戦。前に創った時は印刷部分の枠サイズが指定されていたが、今回サイトをみると全面裁ち切り印刷ができるようになっていた。縦横の比率を考えたら、出来合いの絵柄はうまく収まらないので、新しく構図も変えて、切り直すことにした。

 

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 データをアップしたら、「○○もいかがですか?」と出てきた中に、トートバッグがあって、収まりもよかったので、裏面を足してお試しについ追加発注をしてしまった。急行でもなんでもなかったが、正味5日で商品が届いた。イベントの予定がないから、そんなに急がなくてもいいんだけど。こんな感じに出来上がった。マウスパッドはソフトタイプで23.5センチ×19.5センチの大きさ。滑り止めが効いている。トートバッグは大容量で、雑誌「フラワーズ」が6冊入って、底辺と持ち手が黒なんで汚れも目立たない。同じ原画なのだが、インクが材質の違いかちょっと色味が違う。

 

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 そして、やっと電脳巨大同人誌即売会BOOTHにアップした。ラベル屋さんでラベルを創ろうとしたら。またバージョンが上がっていて、印刷がうまくいかずモタモタした。刷って、切って、ちまちま家内制手工業で作成。梱包後はこんな感じ。

 

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 BOOTHからは、トートバッグはレターパックライトで、マウスパッドは定形外郵便で発送、ちなみにいっしょに掲載されている同人誌はスマートレターで発送します。自宅発送なので、一度に複数申し込みが逢った場合は、一括発送して絵はがきなどをオマケにつけることができます。少部数だとどうしても単価が高くなってしまい、ご容赦ください。
BOOTHは覗くだけなら誰でもOKだけど、お買い物をしたり出品したりするのはpixivのIDが必要です。
BOOTHの「工房しのわずりぃ」のページはこちら。 

 

2020年6月 1日 (月)

おうち時間はおたくにはデフォルト?

 というわけで、コロナ禍のおかげさまで、おうち時間が推奨された。世間では、家にじっといるのは苦痛という認識で、楽しく過ごす方法がいろいろ紹介されている。でも、ホントに苦痛? そんなにヒマか? 何もすることがないのか? 「これは個人の感想です」ではあるけれど、おたくは家に籠もっていても、それほど苦にならない。おたくの志向にもよるが、だいたいがけっこう独りでこつこつ積み上げるような孤独なシュミが多い。積ん読崩しも読書も原稿もblog書きもやりたい。余裕があれば、新しいことに挑戦して画力やデジタルのスキルもあげたい。仕事日はアフター5もなく、ほとんど仕事しかしていないので、休日は、イベントに映画に美術館・博物館にといろいろ出歩いてはいるけれど、家にいるのが苦痛というわけではない。しかし、いかんせん、今回は在宅するといろいろなしがらみがある。入れ替わり立ち替わり、休校やEラーニングや自宅勤務や不定休の家族がいる。独りならチョー手抜きする昼メシもいちおう用意する。食糧の消費も増える。その際なので、消費期限切れの食材を消費する。コロナ禍のおうち時間はいろいろと雑用に時間を費やされる。

 ただ、労働力はあるので、退職後にしようと思っていた家の片付けを、手伝わせて少し前倒しでやることができた。いろいろ30年ほど溜まっているので、そんな数日では片づかないが。でも、まあ、主に片づいたことを箇条書きにあげてみると……
1.ホームセンターや通販で書庫部屋や納戸の物品を置くための棚や押入ボックスを数回にわけて調達した。
2.棚を組み立てたあと、(家族の)プラモデルの箱や(自分と家族の)休刊などでもう増えない雑誌のいくつかを移設した。この時、雑誌が湿気っていたので、衣類乾燥除湿機を購入した。いままで除湿剤を置いて、半年に1回ほど取り替えていたが、除湿機器の約3リットルのタンクが1日でいっぱいになることがわかって、除湿剤じゃ全く歯が立たなかったことがわかった。職場の除湿機は15リットルのタンクの業務用だ。羨ましい。設置して1ヶ月あまり、電気代が跳ね上がっていることが判明して愕然とした。う〜ん、環境整備にはカネがいる。
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3.棚に入らず横積みになっていた図録や大型本の横積みを収納する。映画・演劇パンフも移動して再編成した。この類は大判も多いが大きさが様々でジャンルで分けつつも棚の高さでたくさん入るよう仕分けすることになる。
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4.あふれていた同人誌も移動して再編成。一部作家別、創作、評論、旅行、その他などにざっと分けるが、ほとんど背タイトルがないから、見た感じすぐ判別できない。懐かしいものもあり、つい読んでしまう。何冊か2冊目が見つかり、自分の記憶力の低下に愕然とする。
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5.SF大会資料も開催順に並べてみた。家族旅行をしていた頃のは副本がある。時刊新聞などの関連本もいっしょに置いておく。
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6.30年以上貯めていた年賀状などの私信を直近10年ほどのこして整理した。昔は手書きで便箋にびっしり2枚3枚はざらだった。(自分も同じくらい書いていた) 10枚ぐらい書いているお手紙もある。同人便せんもいろいろあるし、封筒も凝っている。みんなキレイな切手を貼っている。使用済み切手の寄贈ってまだどこかでやってるかしら? 見納めにひとつひとつ中身を確認していくので、これが一番日数がかかった。これはどちらかといえは終活に近い。電動シュレッダーを買ったが、家庭用はすぐオーバーヒートして停まってしまう。軟弱者〜
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7.残りは本でない通信やチラシが山になっている。これは仕分けファイルボックスが必要かな。昔のアナログカメラの写真も15年分くらい残っている。子どもが小さい頃のおもちゃやらは、退職したらフリマで売ろうかしら? でも、殺菌・除菌をしてキレイに拭いておかないと。コロナもあるしね。

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2020年5月29日 (金)

コロナ禍にイベントの「復活の日」は来るか?

 このblogは、ほとんどイベント報告のようになってしまっていて、3月に書いた2月23日24日の記事を書いた後途絶えてしまっていた。その後、約3ヶ月弱、休日の予定はすべてなくなり、蟄居していたが、不要不急でないオモテ稼業の出勤は変わりなく……というより、先の予測が立たなくて、国や府の方針が変わるたびに対応を立てるために休日出勤・代休の繰り返しでチョー繁忙だった。金曜日の夕方や夜に発表するのやめてほしいんですけど。土日が大変なのよ。

 Twitterはぶつ切れでどんどん記事が重なって下に行ってしまうので、ここでこの3ヶ月ほどのことをまとめておこうと思う。覚えとして、厚生労働省のHP等を参考に、今までのおおざっぱな過程を書いてみると……

1月14日 国内での新型コロナウイルスに関連した肺炎の患者の発生(1例目)の報道発表
1月24日 国内での新型コロナウイルスに関連した肺炎の患者の発生(2例目)の報道発表
(〜1月30日までに12例目、〜2月29日までで239例目)
1月29日〜2月19日 武漢市からの邦人帰国チャーター便
2月始めから クルーズ船ダイヤモンドプリンセス報道
2月20日 邦人死亡者(1例目) クルーズ船関係者
2月27日 新型コロナウイルス感染症対策本部で、全国の小中学校と高校、特別支援学校に臨時休校を要請
3月24日 東京オリンピック延期を決定
3月31日 国内での新型コロナウイルスに関連した肺炎の患者の発生2122人、国内死亡者57人
4月7日〜5月7日 改正特別措置法に基づく緊急事態宣言発令 4月30日 国内での新型コロナウイルスに関連した肺炎の患者の発生14120人、国内死亡者432人
5月4日 緊急事態宣言5月31日まで延長を発表
5月16日 39都道府県緊急事態宣言解除
5月21日 京都・大阪・兵庫緊急事態宣言解除
5月24日 全国緊急事態宣言解除

 1月2月3月4月と月が変わるたびに感染者数の桁が2桁3桁4桁5桁と上がってくる。そのうち、コロナウイルスは中国の生物兵器か?!という話も出てくるし、まさに小松左京先生の『復活の日』じゃないか。南極しか生き残れないかなぁとヘンに傍観してしまう。『12モンキーズ』も好きなんだが。いやいや、そういうことじゃなくて。

 さて、5月になって、緊急事態宣言は解除されたが、まだまだ日常にはほど遠い。特にイベント関係は壊滅的だ。年度末年度初めはタダでさえオモテ稼業の予定が立たないので参加申込みはしていなかったが、同人誌関係のイベントも3月4月は早々に中止、延期となった。5月に延期したところもあったが、5月のイベントも全滅した。もともと夏のオリンピックの関係で、ゴールデンウィーク近辺に同人イベントは前倒しが多かった。5月2〜5日のコミックマーケット、5月17日のCOMITIA、5月24日の関西コミティア……抽選もれも考えて3つ申し込んでいたがすべて中止。しかし、デジタル化が進んでいて、転んでもただでは起きない同人誌界は「エア○○○」として、それぞれネットで架空即売会を開いた。
 夏も東京以外で開催予定だった福島の日本SF大会は3月に延期、広島国際アニメーションフェスティバルはリアルイベントはせず、オンライン選考Web上映になった。今、秋のイベントがビミョ〜 9月6日の文学フリマ大阪は開催予定でスペース配置終了、12〜13日の「博物ふぇすてぃばる!7」は来年に延期、21日のコミティア、27日の関西コミティアは募集開始。11月に予定していた「いきもにあ」はネットイベント「いえもにあ」に変更。現在、SF大会以外に申し込んでいるイベントはない。なかなか先が見えない。日常に戻るのが待ち遠しい。

 

2020年1月29日 (水)

1年半ぶり「コミックマーケット97」

 2019年の記事もこれで最後。なんとか1月中にアップできた。やれやれ。

 

 12月30日、「コミックマーケット97」3日目にサークル参加してきた。2回連続落選だったコミケなので、1年半ぶりの参加だ。その間でいちばん変わったのが、リストバンドの導入によって一般参加が有料となったことだった。サークル参加者は当日朝入口で、サークルチケットとリストバンドを交換する。一般参加者は、紙のコミケカタログには4日分のリストバンドがついている。リストバンドだけ委託書店で販売したり、当日分だけ会場で販売したりもしている。(※導入したばかりなので、毎回いろいろ試行錯誤して方法が変わるかもしれない) そのせいか、紙のコミケカタログはあちこちで売り切れ続出らしい。サークル参加者も私のように紙のカタログを買おうとするのだが、ちょっと気がつくのを遅れてしまったら、関西の委託書店では既に事前購入ができなかった。今はWebカタログが公開されているので、目的のサークルがあれば、参加チェックはできる。が、他の諸々も記事も面白いのでカタログは参加の時は購入しているのだが、残念だ。カタログについているリストバンドは重複してムダになるかもしれないが、それはまあ仕方ない。サークル参加の宅配便搬入の受取の際支払う当日会場搬入費用が100円から500円になっていた。ゆうパックは「スマホ割」と言うサービスを新たにおこなっていて、それを利用すると、180円安くなる。搬入受取の値上げを補填するために、使ってみることにした。初めてなので慣れなくてちょっとモジモジしたが、スマホで手続きすると、郵便局に持ち込むときに、置いてある端末で伝票を出して、値段を確定すれば、手書きで伝票を書かなくていいし、現金も出さなくていい。また、荷物に貼付する日にちによって色の違う仕分用紙も、カラープリンタさえあれば、コミケのサイトからプリントアウトできる仕組みができていた。いつも紫色の紙を探していて、折り紙とか使っていたが、これは便利になった。コミケもさらに進化していく。

 

 さて、当日、初めてではないが、10年以上、ずいぶん久しぶりの評論・情報ジャンルの参加だ。以前、初めて育児マンガを出したとき、試しに創作少女から評論に移動したことがあったのだが、居心地が悪くてやっぱり戻ってしまったことがある。前回参加のときは、夏だったので、旅行ジャンルで参加してみた。ここは居心地がよかったが、冬コミの旅行ジャンルは4日目の大晦日31日なんで、家の都合で参加できない。それに今回は周りは古代・深海生物関係がメインの品揃えになっているので、創作少女より評論かなとこちらで申し込んだ。評論・情報シャンルの中もいろいろな島があって、どうも理系島になったらしい。ああ、確かに。水族館のサークルと、浄水器(なのかな?白衣を着ていた)のサークルで、それ以外も有象無象魑魅魍魎が蠢くような様々にとても濃い本がゾロゾロならんでいる。近くにSF大会のような島もあった。ああ、馴染みそう…… 思わぬ誤算だったのが、今までの経験値から「本はそれぞれ10冊売れれば御の字」と思って、それくらいしか持ってきてなかったが、『ギョギョッと深海魚』が2時間で完売! 確かに一般参加者の客層が創作少女とはちょっと違うなあ。コミケにとってはまだ新刊の『維新派と旅をした』も周囲の雰囲気に合わなかったけど、それでも3冊お求めいただいた。恐るべし、コミケ。
 そして、売り子に連れてきたはずの息子が、西ホールに行って戻って来ず……やっと帰ってきたのが14時20分。30分ほど、席を外して、近くの情報・評論のSF関係を回ってきた。西ホールの創作少女は、買い漏らし本等を息子にお使いを頼んでおいて確保できたので、行くのは諦めた。またコミティアや関西コミティアでも会えるし。
 今回はじめて入った南ホールは、新しいせいか空調がとてもいい。ずっとコート要らずで過ごせた。夏にも来た息子が、冷房もよく効いていたと言ってた。新しいっていいなあ。
 帰ったら、次回の申し込みをするけれど、今回の反省を踏まえて、もう一度評論ジャンルにチャレンジすることにしよう。

 

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2020年1月23日 (木)

カワイイがいっぱい!「いきもにあ」

 11月31日(土)・12月1日(日)に神戸・三ノ宮のサンボーホールで開催された「いきもにあ」に参加してきた。昨年初めてブース参加をして、2日目の品揃えが不足するなどの反省点もいろいろあったし、さらに昨年は机半分のSスペースだったが、今年は机1本分のMスペースをとったので、今回は抽選の結果がわかる以前から、少しずつ準備をしてグッズ類を増やしていった。
 一般参加は2日間で合計6200名。老若男女、来場者は幅広いが、土曜日と日曜日はちょっと一般参加者に変化があった。土曜日はお買い物目当てのディープな人がやや多い印象があり、日曜日は子ども連れのファミリーがやや増えた気がする。それに、みんなあらゆるいきものをあしらったとてもステキな装いをしていたり、おしゃれなカバンを持っている! 触覚をもってる人もいるし、みているだけでも楽しい。
 「いきもにあ」のスペースは半プロの人も多くて、グッズの完成度もお値段も高めの感がある。うちのスペースはアマチュアいきものファンクラブのようなものなので、お小遣いを握って缶バッジを買ってくれる子どもたちやお土産に切り絵ハガキを複数お求めくださる人などもいた。今回は助っ人を頼まず、ひとりで店番を乗り切った(そんなブースの作家さんがたくさんいる)。博士のおはなしも聞けず、他のブースをゆっくり回れなかったが、開場前や、1日目の閉会後にブースを覗いて、懇親会ではフラッシュトークを聞いたり、近くの席の人とお話をしたりした。そして、その短いチャンスに、いっぱいグッズがあるに関わらず、買ってしまったのは、また本だった。
 そして、この2日間、うちの子たちはハルキゲニアもアノマロカリスもリュウグウノツカイもウィワクシアもいっぱい「カワイイ」と言ってもらえた。ありがとう!
 2020年の開催予定も既に決定していて、同じサンボーホールで、11月21日(土)・22日(日)とのことだ。

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2020年1月16日 (木)

【告知】1月19日(日)の関西コミティア57に参加します

 前回56は大阪天満橋OMMビルで、抽選もれでした。その前の55は、インテックスでG20サミットの1ヶ月前、その前の54は台風で1週間順延しました。最近何かと印象深いことが続く関西コミティアですが、今回は(おそらく)フツーに、1月19日(日)、大阪南港のインテックス大阪2号館で開催されます。
 スペースはA-48です。A列なので、端っこのほうです。
新刊はありませんが、関コミ55の参加の時より、古代生物・深海生物のグッズが大幅に増えています。ネットには画像をあげていますが、ぜひカワイイ現物を見に来てください。お待ちしています。

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2020年1月 5日 (日)

明けましておめでとうございます

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 既に、TwitterやFacebookではご挨拶させていただきましたが、年明けも帰省のあとオモテ稼業で2日間みっちり働いていて、パソコンの前になかなか座れず、本日に至りました。

 今年の年賀も切り絵です。『アルジャーノンに花束を』ならぬ、アルジャーノンが花束を持つ感じにしました。このすっきりした感じのお花は「カラー」という名前です。

さて、昨年は新刊は出しませんでしたが、一昨年に発行した『維新派と旅をした』のからみで、東京の追悼イベント「阿呆らしやの鐘が鳴る」に行ったり、瀬戸内国際芸術祭で犬島に行った時、在本商店などにお配りしたり、他にも元維新派の人とお話する機会を得ました。同人誌即売会ではいまいちマイナーだったけれど、今までにない繋がりができてうれしいです。また、2度目の参加の「いきもにあ」を目指して、1年かけてグッズを充実させました。2019年の新作グッズは、「ハルキゲニアのマグカップ」、「生きた化石 缶バッジ」2種、「マスキングテープ」3種、「キーホルダー」2種。う〜ん、我ながらがんばったわ。

 今年は、1冊新刊が出せたらいいな、と考えています。ずっと企画で持っていた『日本穴ぐら紀行』。ずいぶん昔に行ったネタも多いので、資料の掘り起こしと現在の状況確認に時間がかかりそうです。まだまだオモテ稼業が繁忙なので、デジタル化は難しく、オールアナログの手描き作業です。
 今年は、オリンピックの関係で、夏のイベントがほぼないので、GWイベントに間に合えばいいなあと思うのですが、ちょっと自信がありません。SF大会も福島と遠いので、新年度にならないと休みがとれるかどうかわかりません。「いきもにあ」もオモテ稼業の大きなイベントとぶつかりそうなので、出展できても1日だけになりそうです。取り急ぎ、1月19日(日)インテックス大阪で開催される「関西コミティア」に参加します。スペースはA-48です。
 不確定なことも多いのですが、イベントやSNSで逐次情報発信をしていきますので、今後ともよろしくお願いします。

2019年12月25日 (水)

【告知】コミックマーケット97に参加します

 冬のコミックマーケット97に参加します。3日目、12月30日の南「へー14b」です。このエリアは評論ジャンルです。2回抽選もれだったので、いちおうの新刊が『維新派と旅をした』、それと秋の「いきもにあ」の名残で古代生物・深海生物グッズが豊富です。
 いままで「創作少女」で出展していましたが、さすがにちょっと苦しいかな……と思いましたが、旅行ジャンルは31日の大晦日なので、今回は評論です。ちょっと申込みジャンルが昨今揺れています。次の申込みはどうしよう……
 さて、2017年に解散した大阪の劇団維新派にまつわる旅エッセイの『維新派と旅をした』は、コミケで手に取ってくれる人がいるかしら? 他の同人誌即売会ではいまいちマイナーだったので心配です。そして、今年の「いきもにあ」は、2日目に品薄になってしまった昨年を反省して、1年かけてグッズを充実させました。2019年の新作グッズは、「ハルキゲニアのマグカップ」、「生きた化石 缶バッジ」(オウムガイ、カブトガニ)、「マスキングテープ」(ハルキゲニア、アノマロカリス、リュウグウノツカイ)、「キーホルダー」(ハルキゲニア、ウィワクシア)。う〜ん、我ながらがんばったわ。みなさん、どうぞお立ち寄りください。

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2019年11月30日 (土)

【告知】11月30日、12月1日「いきもにあ」に参加します

 また告知がギリギリになってしまいました。昨年初めて出展した「いきもにあ」に今年も申し込んで、ありがたくブースをいただきました。
 会場は神戸三宮のサンボーホール、ブースは2階のH-173です。「いきもにあ」のホームページも充実していて、会場マップもあり、各ブースのお知らせページもあります。随時更新されています。今回もお楽しみの博士のおはなしも土曜日は3回、日曜日は2回あります。海洋堂のワークショップもあります。一般参加は参加費が必要ですが、神戸にお越しの際は、ちょっとのぞいてみてください。
 前回、うちの子たち(切り絵のカンブリア生物や深海生物)が今までのイベントの中でいちばんたくさん「かわいい」と言ってもらえて、とてもうれしかったのですが、1日目に思った以上にもらわれていって、2日目がずいぶん品薄になってしまいました。そこで、今年はまだ申込みの抽選結果が出る前から、少しずつ作品を増やしていました。2月にハルキゲニアの全周マグカップ、春にオウムガイとカブトガニの缶バッジ、そして秋に創ったマスキングテープとキーホルダーが「いきもにあ」に初お目見えです。
 マスキングテープは、ハルキゲニアとアノマロカリスとリュウグウノツカイの3種。お試し感覚の各30個の小ロットです。思ったよりちょっと地味めに仕上がりましたが、その分ふだん使いをしてもらえるかな。この発注ではいろいろ初めてのことだらけで、初めてAI(イラストレーター)で入稿し、サイトにアップロードができなくて初めてストレージサービスを利用しました。マスキングテープはつくづく小ロット向きではないなあと思いました。
 ぜひ、うちの子たちを見に来てやってください。

 

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2019年11月12日 (火)

【告知】11月12日〜14日「としょけっと」に委託参加します

 あっという間に当日になってしまったので、あわてて告知します。
 11月12日(火)〜14日(木)パシフィコ横浜での図書館総合展内で開催される図書館を楽しみたい人向け委託中心即売会「としょけっと」に委託参加します。
 2017年2018年に続いて、めでたく今年で3回目。毎回、いろいろ工夫をされていて、今回は委託は2種になりました。毎回、『ライブラリー♥︎シンドローム2000−2005』ばかりじゃ面白みがないし、図書館関係者が創った同人誌ということで、『維新派と旅をした』を出展することにしました。2017年に解散した大阪の劇団、旅行記だけど関東は30年近く前ぐらいの汐留コンテナヤードの話しかでてこないので、来場者にどれだけ読んでもらえるか不安はあります。でも、活字多めで読みごたえがあるので、本好き活字好きの人が多く来場する図書館総合展では多くの人に手に取ってもらえるかしら? 毎回、委託本を送るとき、ペーパーやオマケをセットするのですが、今回のオマケはフツーに使える切り絵しおりです。工房しのわずりぃは紙の本を応援します!
 今年はホームページのサークルリストにそれぞれの本のひとこと紹介が載っていて、どれもこれも面白そうです。世にこんなに図書館ネタの本があったのか!?と驚きます。
 委託販売というのは、けっこう手間がかかると想像するし、準備もいろいろ大変だったかと思いますが、主催者の皆さま、お疲れ様でした。図書館を職場に持つ身としては、平日3日間はなかなか休みが取りにくいのですが、盛況をお祈りします。
 図書館総合展のホームページはこちら
 としょけっとのホームページはこちら

 

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