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映画・テレビ

2024年1月 6日 (土)

〈熱風!!南インド映画の世界〉「サイラー ナラシムハ・レッティ」「ヤマドンガ」「プシュパ」

 10月の下旬から11月上旬に、京都のMOVIX京都で、<熱風!!南インド映画の世界> と銘打ってテルグ語4作品が交替で上映されていた。みなみ会館亡き今、インド映画を掛けてくれるのは嬉しいが、1週間ずつ2作品交替制、折悪しく先約が詰まっていて、その時は「サイラー ナラシムハ・レッティ」しか観れなかった。
 「どこか、拾ってくれないかしら? 出町座とか」と思っていたら、X(旧Twitter)で出町座【やらないわけがないだろう!】 と言ってくれた。念ずれば叶う……、ありがとう! そして、年末年始、12月22日〜28日が「ヤマドンガ」と「プシュパ」、12月29日〜1月4日が「マガディーラ《完全版》」と「サイラー ナラシムハ・レッティ」。後半はコミケと帰省で観られないが、前半の2作をここで観ることができた。(ついでに出町座会員になった)
 今回、パンフレットを出してくれたので、ありがたい。
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「サイラー ナラシムハ・レッティ」 Sye Raa Narasimha Reddy 2019年 167分 テルグ語

 東インド会社や英国軍と戦った英雄を描いた歴史アクション。実在の人物ウイヤーラワーダ・ナラシムハ・レッティをモデルとした主人公を演ずるのはチランジーヴィ。知らなかったけど、テルグ語映画界のメガスターで、ラーム・チャランのお父ちゃんだったのね。1955年生まれだから、この映画の公開時で64歳……60代でこのアクションをするのか!
 インドがイギリスから独立するのが1947年。「RRR」は1920年代。昔、歴史の教科書で「セポイの反乱」と書かれていた「インド大反乱」は1857年。「マニカルニカ ジャンシーの女王」はこの年代にあたる。ナラシムハ・レッティが最期に処刑されたのが1847年なので、宿敵イギリスに比較的初期に反逆の意思を示した人物だ。植民地からの解放にはどれだけの年月と人の血が必要だったのかと、陰鬱となる。
 この映画には、グル(導師)としてアミターブ・バッチャン、ジャンシーの女王ラクシュミー・バーイーとしてアヌシュカ・シュッティ、共闘するタミル人としてヴィジャイ・セードゥパティと豪華なゲスト出演がある。また、制作プロデューサーとして息子のラーム・チャランの名前が並んでいる。

 

「ヤマドンガ」Yanadonga 2007年 178分 テルグ語

 「進撃のインド人」こと、「RRR」のNTRjr(本名:ナンダムーリ・ターラカ・ラーマ・ラオ・ジュニア)主演。(よびにくいので、以下通称のタラクさんでいきます) 主人公は現代の泥棒ラジャ(タラクさん)で、傍若無人で、神様の世界に行っても好き勝手にふるまってドタバタになるという、ちょっと展開がたるいけど、脱力して楽しめる映画。

 タイトルの「ヤマ」は閻魔大王のことで「ドンガ」は盗人のことだった。タラクさん、若いよ!……と思ったら、2007年の作品。タラクさんは1983年なので、20代なのね。わりとふくよかだけど、ダンスはとても上手い! モーハン・バーブの閻魔大王が、おとぼけでいい味出してる!

「プシュパ 覚醒」Pushpe The Rise-Part1 2021年 178分 テルグ語

 先に観た友人が「「K.G.F」みたい」と言っていたが、確かに。貧しい生まれの主人公が、いろいろ裏で悪事をしながらも、自分自身の力で事業を成功させてのし上がっていく。鉱山のかわりに紅木(こうき)という高級木材がターゲットだ。

 主人公プシュパの演じるアッル・アルジュンは悪党ぶりを演じるのだが、目が優しくて憎めない感じ。次から次へと出てくる敵を倒して、終わるのか……と思ったら、最後の方でまた強敵現る……おいおい、続編つくる気満々じゃない!と思ったら、原題をみるとパート1になっていたので、もともとやる気だったのね。パンフレットでは続編制作中で、日本での撮影もあるかもというウワサもあるらしい。

 

2024年1月 5日 (金)

映画「ゴジラ-1.0」

 まだ昨年の積み残しネタがいくつかあります。
追いつくまで、しばらくおつきあいください。
   
 昨年2023年11月14日に、Tジョイ京都で、「ゴジラ-1.0(マイナスワン)」を観た。
 庵野さんの「シン・ゴジラ」は好きだけど、長年のゴジラシリーズにそんなに思い入れはない。今回も「どうしようかな〜」と思っていたところ、TVとかであまり宣伝をみないのに、ネットの方でのやたら評価が高い。なので、観てみたい気になった。……おお、これは面白い! 「シン・ゴジラ」のオタクっぽい懲りようやマシンガントークも好きだけど、こっちはまっとうにドラマがあるし、細部にも凝ってるし、放射能を浴びたゴジラは筋肉質でとても強くて、パラレルワールドのような戦後直後という時代設定もいい。おたくにも一般にも受けそうな作品だ。

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2023年12月17日 (日)

インド映画「パターン」

 「インド大映画祭IDE2023」に日程が重なって、MOVIX京都で、シャー・ルク・カーンの映画「パターン」がかかっていた。MOVIX京都もときどきインド映画をかけてくれるけど、1週間・2週間と期間が短い。それに、新聞の映画欄に掲載がなくなったので、注意をしていないと見逃してしまう。今回は事前チェックができたので、初日の9月1日に鑑賞。

「パターン」PATHAAN 2023年 146分 ヒンディー語  

 当初、このタイトルじゃインド映画って気がつかないかもしれない、なんとかならんか……と思ったんだけど、主人公のコードネームだったのね。パシュトゥーン人、パシュトゥーン語というのはなんとなく知っていたけど、パシュトゥーン人=パターン人のことで、シャー・ルクの父親の家系がパターン人だったのか。う〜ん、勉強になるなぁ。(パンフレットの松岡環さんの解説が詳しい)
そして、ヤシュ・ラージ・フィルムの得意とするスパイシリーズは派手派手で、シャー・ルクは相変わらずカッコいい。「タイガー」ことサルマーン・カーンが出てきたときはビックリした。そうか、同じ世界線か。エンディングのあと、ふたりでぼやくシーンが好き。
 本日初日、ファーストディだが、平日のせいか20人程度だった。もっと、来てほしい〜

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2023年12月16日 (土)

「インド大映画祭IDE2023」−「囚われし者ボーラー」「ラストファーマー」他3作品

 9月30日に閉館する京都みなみ会館で、8月25日(金)から9月7日(火)まで、「インド大映画祭IDE2023」をかけてくれた。ありがとう! 
今回は7作品、うち、5作品が日本初公開。「ヴィクラムとヴェーダー(タミル語版)」と「スルターン」は以前観たので優先順位を落として、初公開5作品を観ることを目標とした。そして、寄る年波なので、ムリをせずに1日2作品連チャンを避けることにした。

 8月29日 「囚われし者ボーラー」を観る。
「囚われし者ボーラー」 Bholaa 2023年 145分 ヒンディ語

 タミル語映画「囚人ディリ」のヒンディー語リメイクで、こっちもぜひ観たかった。それも、監督・主演が、「RRR」でラーマの父ちゃんだった濃い顔のアジャイ・デーブガン! 
あらすじはだいたい同じなのだが、ボーラー、強すぎ! とても子持ちの一般人にはみえない。夜がタミル語版よりもあまり暗くない。登場するおじさんのムチムチ度が低い。そして、やっぱり「続編あるぞ〜」という含みも入っている。
余談だが、バケツビリヤニはタンドリーチキンになっていた。

 

 8月30日 「ラストファーマー」を観る。
「ラストファーマー」 Kadaisi Vivaysi 2021年 145分 タミル語

 これはあまり予備知識がなかったけど、とてもいい映画を観て得した気分。今回の映画祭のイチバン推しだ。
タミルの地の映像は美しく、厳しい現実を含むけどいいお話。チラシの配役にはヴィジャイ・セードゥパティヨーギバーブしか載っていないけど、やっぱり主人公の農夫のおじいちゃんがステキ! この農夫マヤンディを演じるNallandiさんは本当の農夫で、映画公開を待たずにお亡くなりになったとのことがX(旧Twitter)で流れていたのだけど、もう一度確認しようとしたら、探しきれない。WIKIPEDEA(英語版)にまとまった文と出典があるので付記しておく。
今回のヴィジャイ・セードゥパティの役回りはなんか超絶していて、ちょっと解釈に困る。
女性判事や、命令されて農業を手伝う警官のおっちゃんもいい感じ。

 

 9月3日 「ジャイビーム」を観る。
「ジャイ・ビーム –万歳ビームラーオ-」 Jai Bhim 2021年 157分 タミル語

 スーリヤさんのストイックで孤高な弁護士役が、ヘンに人情的にならずに、法廷サスペンスを際立たせている印象だ。カースト差別がホントにえげつない。きっとバックヤードがわかればもっと面白いんだろうなあと思うけど、こういう映画祭だと詳しいパンフレットがないのでちょっともどかしい。
ネットを検索してもあまり情報がないが、エルザ@elza_genetさんのblog「インド映画でちょっと休憩」がいちばんよくわかった。

 

 9月4日 「ガルギ 正義の女神」を観る。
「ガルギ 正義の女神」 Ghargi 2021年 133分 タミル語

 おぉ、これも「ジャイビーム」の向こうを張る重たい法廷サスペンス! 

 

 9月5日 「サーカス」を観る。
「サーカス」Cirkus 2022年 135分 ヒンディー語

 インド映画お得意の双子もののコメディで、肩の力をぬいて笑える。脇役が多彩だ。

当初のミッション、未見作品を5作クリアして、今回はこれで終了。

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京都みなみ会館様
いままでインド映画をたくさんかけてくれて、本当にありがとうございました〜(T-T)

 

2023年12月11日 (月)

映画「クライムズ・オブ・ザ・フューチャー」

 4ヶ月遅れで、告知以外のblog記事を更新していきたい。

「クライムズ・オブ・ザ・フューチャー」 2022年 108分  

 8月19日(土)にMOVIX京都で鑑賞。4ヶ月経つと細部が忘れかけているが、私はクローネンバーグがけっこう好きだ。全部を観ているわけではないが、今までのイチオシは「ビデオドローム」。別の映画を観に行ったとき、予告編が流れていて、カンで「これは観なければ!」と思った。
 結果、さすがクローネンバーグな気持ち悪さだった。御年80歳、ますますご壮健でいらっしゃる。ヒトの生物学的構造が変容したディストピアな近未来。主人公は体内から新しい臓器を生み出す。そして、プラスチックを食べる子ども……『日本アパッチ族』を連想してしまった私はヘン? 
 公開2日目で観客50人くらい。インド映画に比べたらはいっている方だと思う。
 そして、パンフの装丁が凝っている。カバーを開腹して内蔵……もとい、内容を読め。

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2023年8月26日 (土)

インド映画「ランガスタラム」

 ちょっと時系列は前後するが、インド映画つながりで、先に8月3日に出町座で観た「ランガスタム」のことを先に。MOVIXでの上映は終了したが、そのあと出町座に引き継がれて、現在も上映中。強いぞ、ラーム・チャラン様。

「ランガスタラム」Rangasthalam 2018年 テルグ語 174分

 「RRR」より前の2018年公開のチャラン様の主演作品。チャラン様の歌もダンスもいっぱいで、まつげバチバチの目がかわいいのね。
 テルグ語映画って、いちばん初めに観たのが「愛と憎しみのデカン高原」だったから、なんとなくタミル語映画よりベタでくどい勧善懲悪のイメージがあったけど、ずいぶん印象が変わってきた。
 1980年代のアーンドラ・プラデーシュ州の架空の村が舞台で、ランガスタラムはテルグ語の「舞台」を意味する普通名詞だ。パンフレットを読んで、「ほうほう、あれはそういうことか」と思いながら、なんとなく寓話的な雰囲気がするちょっと不思議な映画だ。
 障碍者が、ちょっとバカにされながら、自分は見栄を張りながら、社会福祉をそれほど受けずとも、村社会に普通に受け入れられているというシチュエーションは、「神様がくれた娘」「バルフィ! 人生に唄えば」、インド映画じゃないけど「母なる証明」とかを連想してしまった。
 そして、ラストは「えええ〜」という大逆転!(ナイショ)
 公式ホームページはこちら

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2023年8月25日 (金)

インド映画「K.G.F」

 7月14日(金)からロードショー館でインド映画が2本公開されている。Tジョイで「K.G.F」、MOVIXで「ランガスタラム」。う〜ん、と考えて、「K.G.F」を先に見ることにした。理由はこっちのほうが公開が先に終わりそうだし、CHAPTER1と2を続けてみると5時間以上かかるので、1日2回かかっている今のうちの方が観やすい時間帯になっているから。「ランガスタラム」は、昨今のラーム・チャラン様人気でしばらくは大丈夫だろう。

「K.G.F:CHAPTER1」 カンナダ語他 2018年 155分
「K.G.F:CHAPTER2」 カンナダ語他 2022年 168分

 「K.G.F」はカルナータカ州の言語・カンナダ語映画だ。カンナダ語の映画がロードショー館にかかるなんてはじめてじゃないだろうか? めでたい。そして、11時20分から観て、終わったのが17時15分! お尻が痛い…… 入場特典のカード付き。CHAPTER1と2 は、話は完全に続いているが、2本分の映画なので、1部は観客約20人、2部約10人。続きをみるのに日を変えた人もいるのね。作製年が4年あいているのはコロナ禍のせいらしい。
 ひと言で言えば、ドンパチ派手なギャング映画。主人公はそのなかで、「死ぬときは大金持ちの支配者となれ」という母親との誓いを守ってのし上がっていく青年ロッキーで、サンダルウッド(カンナダ語映画界)の人気俳優ヤシュが演じている。次から次に出てくる悪役や脇役が多くて覚えきれない。公式HPにイラストの人物相関図があるから、観たあとに復習してもいい。(パンフレットにも掲載されている)きっと、観る前にみてもワケワカメ。
 ヤシュ人気がいちばんだが、ロッキーの子ども時代の子役(だれ?)の目ヂカラ、サンジャイ・ダットの悪役ぶり、後半にでてくる女性の首相のラヴィーナ・タンダンのかっこよさが印象的だった。
 現代パートの人物の語りから進行し、徐々に隠された秘密が解き明かされていくというスリリングな展開で、5時間超を一気に観よう。

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2023年8月24日 (木)

京阪電車三条駅「俺、参上!」

 7月11日(火)のTwitter「京阪電車おでかけ情報」にこんなのがあがってた。
え? 7月10日(月)に京阪三条駅で乗降したのに気がつかなかった! 
というわけで、7月12日(水)に四条にヤボ用にいくのをわざわざ三条に迂回してみてきたよ。すぐに見つけられなかった。というのも、出町柳行きのホームのいちばん南側の掲示だけが変わっていた。他の3カ所は通常仕様だった。

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改札フロアーには写真スポットもあった。

 

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これは、ひらかたパークで7月15日(土)から9月3日(日)まで開催される 「生誕 50 周年記念 THE 仮面ライダー展」を記念したコラボ企画のようだ。
うん、ダジャレに近い。ひらかたパークらしいね。

ただ、わかる人にはウケるけど、わからない人には混乱を招くので、いちばん影響の少ない場所の看板だけにしたのだろうな。

 

2023年8月23日 (水)

京都みなみ会館 9月30日で閉館

 しばらくこのblogも沈没していて、イベント参加告知記事以外は6月12日の「異界彷徨」以来だ。備忘録のようになるが、順次書いていきたい。

 まず、7月10日(月)の突然の衝撃! 9月30日(土)で京都みなみ会館が閉館する!
初めに知ったのはTwitterだけど、前後して京都みなみ会館から会員にメールが届いていた。
後日みなみ会館のホームページも確認した。
京都新聞にも記事が載った。
確かに観客が一ケタということはよくあった。最小2名というのも経験したことがある。もったいない、もっと入ってくれればいいのにと何度思ったか。

 京都みなみ会館は、2018年3月に建物老朽化のため一度閉館して、斜め向かいから移転している。
そのあとのリニューアルオープンについては、blogに書いてなくて追えないのだが、運営会社の巖本金属のホームページに「2019年夏リニューアルオープン」と書いている。
運営会社がお堅い会社で、映画館はメセナ活動のようなもんなら、ちっとやそっとでなくならないだろうと思っていたのに、やっぱり2020年3月からのコロナ禍の3年間が痛かったのかなあ。
インド映画もヘンな映画もいっぱい上映してくれて、京都でやってくれないかな〜と思ったときは、みなみ会館頼みだったのに、残念無念だ。

 しかし、8月25日から9月7日まで「インド大映画祭 IDE 2023」も上映される。オモテ稼業の縛りがなくなったので、今回は力いっぱい観たい。

【2020年1月の京都みなみ会館】

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【2023年7月11日の京都新聞紙面】
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2023年6月10日 (土)

映画「少年と犬」

少年と犬 a boy and his dog 1975年 アメリカ 90分

 私は、「不思議惑星キン・ザ・ザ」(1986年作製、1989年日本公開)や「未来惑星ザルドス」(1974年)のようにタイトルは知っていても未見だったと思っていたのだけど、日本初公開らしい。そうだったけ? 原作は大昔に読んだので、それと勘違いしていたのかしら? 何で今「緊急予言初公開」なのかというと、このSFの設定が来年2024年だかららしい。1984年といい、2001年といい、SFの設定がどんどん過去になっていく。リアルな人類はまだまだ滅びないようなので、喜ばしい。まあ、いつどうなってもおかしくない状況ではあるが。
 さて、この映画だが、5月19日(金)が初日。実は、地元のアップリンク京都でも、同日公開なのだが、諸般の事情で3週間先ぐらいまで観れない。そんなにロングラン上映してくれるとは思えないので、5月19日(金)から21日(日)の東京遠征の時に新宿シネマートで観ることにした。人の多い東京で、しかも初日、座席予約はしていないし、入れるか? と、心配したけれど、300人以上収容の大きなスクリーンだったので、余裕で入れた。観客100人ぐらい?
 地上は「マッドマックス」(こっちのほうが1979年と新しい)のような砂漠の無法地帯、あらすじは原作を読んでいたのでだいたい知っていたが、地下社会の管理されたディストピアが「こんなのだったかしら?」と新鮮だった。

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