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2023年12月15日 (金)

東寺・食堂「バッジュ・シャーム・キョウト」

 8月11日(金・祝)から8月29日(火)に、東寺(教王護国寺)の食堂(じきどう)で、バッジュ・シャームの原画展が開催されていた。バッジュ・シャームというと、知っているヒトは知っている南インドのタラブックスが発行している『夜の木』『世界のはじまり』『ロンドン・ジャングル・ブック』等のゴンド・アートの画家だ。本は手刷りの版画だが、今回は原画だ。
 東寺は比較的近いのになかなか日が取れず、8月29日の最終日に駆け込んだ。ペン・インク・アクリルで描かれた緻密な原画は思ったより大きい。描画の様子も動画で紹介されていた。ただ、思っていたのと違ったのは、絵本の原画が展示されているのかと思ったら、それも少しあったが、40点あまりのほとんどが販売用の原画だった。うん、けっこうなお値段だ。
 最終日なので仕方ないが、図録は売切になっていて、増刷分を予約販売で、後日郵送されるとのことで申し込んだ。会場入口には本人がいたのだが、サインをもらえるのはスーベニールの商品のうち、バンダナとポスターのみ。他の本も販売もなく、ポストカードにはサインはしてもらえないのはちょっと残念。

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 そして、10月5日 完売だった図録が、増し刷りされて届いた。コデックス装で180度にページが開く。

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