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2023年5月

2023年5月20日 (土)

「紙博・布博」「紙マーケット」

 コロナ禍前に一度いったことがある「紙博」「紙マーケット」に久しぶりに行ってきた。「紙博」に以前いったのは、2017年12月、「紙マーケット」に行ったのが2017年10月だ。

 同じ紙を扱うイベントだけど、ちょっと傾向がちがう。
 今回の「紙博」は、同じ主催者が開催している「布博」と合体して、4月22日(土)23日(日)に「紙博&布博in KYOTO」として、みやこめっせで開催された。主催は手紙社。(ホームページ手紙舎で、この社と舎の使い分けがよくわからない)調布市に拠点を置く編集チームで、数は多くはないが、全国規模でイベントや店舗がある。紙の布もそれを使ったハンドメイド作品やあまり流通していなくて、ここでしか見られないようなGOODSが多い。紙自体は包装紙や文具が多くて、素材としての紙のブースは多くない。和紙が多いので、そこそこお値段もする。会場内でトークイベントもあって、お二人のクリエイターのお話をお聞きした。カフェでキーマカレーを食べたり、スタンプラリーをしてオリジナル定規をもらったりととても楽しかった。以前も購入したアワガミファクトリーさんで和紙を買ったら、なんか包み紙や袋も立派な和紙なんですけど。山本紙業さんのお得用詰め合わせセットは、紙が1キロ入っているのがウリ! 中味の配色がいろいろで、白・ベージュ・青系のセットを購入した。
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 翌週4月28日(金)から30日(日)に大阪市北区のレトロ印刷JAM「紙マーケット」が開催された。前回行った時は雨の悪天候だったので、いちばん天気予報で安定している4月28日を選んで行ってきた。こっちは、孔版印刷の印刷屋さんが主催しているので、基本は印刷用紙。厚くても薄くても、大きさもいろいろの印刷用特殊紙が1枚10円のパン屋さん方式で選べる。スタッフさんがセレクトのパックしたものや、薄い印刷用紙をメモ帳やノートにしたり、紙加工するいろいろなアイテムもある。印刷した端紙もワゴンセールをしていて、「お気持ち」で持って帰れる。会場内でカフェもあって珈琲やお菓子も売っていた。私の選んだ紙は……う〜ん、渋いなぁ。ついでにこんなポチ袋作製テンプレートも購入した。
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 いろいろ買ってしまった分、また創らないと。わくわく。

 

2023年5月19日 (金)

展示「ラテンアメリカの民衆芸術」

 国立民族学博物館で、3月9日(木)から5月30日(火)まで特別展「ラテンアメリカの民衆芸術」が開催されている。
 在職中の3月末まではとても行けず、GWの迫る4月27日に久しぶりに破壊と創造の神のお膝元に詣でてきた。バラ園のバラは咲きかけ、藤棚は終わりかけだが、いい天気で清々しい。
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 特別展を観る前に、ランチを食べに民博のレストランに入ったが、メニューがフツーになっていた。エスニックメニューや特別展コラボメニューがないのはちょっと残念だ。請負業者が交替したんだな。なんと、食券制になっていて、配膳ロボットが注文を運んできた! そして、しゃべる!「お待たせ致しました」「ありがとうございました」と言ってHOMEに帰っていく。お片付けは人間がやっている。
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 ラテンアメリカって造形がヘンなので好き。骸骨たちは楽しそうだし、いろんな動物たちもカワイイ。が、民衆芸術だけあって、奴隷制の歴史や政治的抑圧へのプロパガンダが含まれるシビアな面もあった。塗り絵コーナーがあって、足休めにぬりぬりして、会場に置いてきた。
 今回は、常設展もひととおり回ったけれど、ところどころ展示替えをしていた。常設展はそんなに丁寧に観なかったのだが、それでも本日は約15000歩!
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2023年5月16日 (火)

【告知】5月21日(日)「文学フリマ東京36」に参加します

 すみません、イベントレポートがまた溜まってきましたが、参加告知を先にします。
5月21日(日)に東京流通センターで開催される「文学フリマ東京36」に、「画房らぁぎにぃ&工房しのわずりぃ」として出展します。
 「文学フリマ東京」は、どんどん拡大していって、今回、第一展示場と第二展示場Fホールの2つに会場が分かれています。通路で往来はわかりやすいのですが、ご注意ください。「画房らぁぎにぃ&工房しのわずりぃ」のブースは「き-47」、第二展示場です。第一展示場と第二展示場のつなぎ通路の近くです。文学フリマは、パンフレット購入も一般入場チケットの購入もないので、入場自体は無料です。12時から17時のゆっくりめの開催です。マンガ同人誌即売会とはちょっとちがった雰囲気とブース参加者なので、ぜひ、一度おいでください。
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 さて、今回は、新刊はないのですが、「画房らぁぎにぃ」も「工房しのわずりぃ」も新作GOODSがあります。「画房らぁぎにぃ」はブックカバーです。うん、文学フリマらしいなあ……と勝手に納得。文庫サイズで、ハヤカワ文庫などのトールサイズも入ります。(そこはSF者のこだわりどころ)4月に先行して、大阪市立図書館デジタルアーカイブのオープンデータ「第五回内国勧業博覧会電灯装飾之図」をデザインしたブックカバーを創りました。あと2種、今回は初めて国立国会図書館のデジタルコレクションから、著作権保護期間が満了した画像を公開している電子展示会「NDLイメージバンク」の中からデザインしたものが納品予定です。
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また、「工房しのわずりぃ」は、アノマロカリスとリュウグウノツカイの四角いメモ帳を創りました。これもまだ、手元になく、納品予定です。この画像は発注時のサンプルです。
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新しいGOODSは、5月19日(金)納品予定になっていて、その日に東京へ出発する予定なので、宅配便がついたら、とりあえずひっつかんで持っていって、その夜にホテルでパッケージということになりそうです。出来たてホヤホヤのものを会場でご覧ください。
また、一点ものの切り絵しおりも種類を増やして持っていきます。なんか読書関係のGOODSばかりですが、新刊の構想もしています。(資料集めと構想の段階)お楽しみに!

 今回の東京遠征のおまけは、土曜日に同じ週末にビッグサイトで開催される「デザインフェスタ」に一般でいってきます。行ったことのないイベントは、必ず1回以上は一般参加で雰囲気を確認して、ブース参加(サークル参加)ができるかどうか考えています。「画房らぁぎにぃ」が直接参加できるイベントを今模索しています。マンガ同人誌即売会も、ハンドメイドもちょっとちがうかなぁ……と思って、現在直接参加しているのは、各地の「文学フリマ」が主で、この4月にはじめて京都国際マンガミュージアムの「Artmade」にも参加してみました。(外国の人もたくさん来館しているので) 図書館総合展の「としょけっと」はコロナ以降ずっと直接参加はありません。そこで、「デザインフェスタ」はどんな感じ?と興味をもちました。ちょっと規模がデカすぎる気がするし、プロやセミプロに圧倒されそうなんだけどなぁ。
 そんなわけで、同日関西では「関西コミティア」が開催されるのですが、その日程が判明する前に東京行きを決めてしまいました。残念ながら「関西コミティア」はまた次回に。

 

2023年5月 3日 (水)

【告知】5月5日(金・祝日)「COMITIA144」に参加します

 5月5日に東京ビックサイト東1〜3および8ホールで開催される「COMITIA144」に参加します。スペースは、「か-27b」の評論エリアです。

 もうオモテ稼業の退職し、家族旅行もしなくなったので、年1回のゴールデンウイークの恒例行事にこだわらなくてもよくなったのですが、GWが近づくとムラムラと計画を立ててしまいます。子連れスペースを卒業してから巡回受付もさせていただいています。
 COMITIAは本がメインで、『ギョギョっと深海魚』の4匹目のネタを東海大学海洋科学博物館で仕込んできたのに、まだできていないのが残念ですが、1匹目から3匹目を持っていきます。東海大学海洋科学博物館は有料公開が終了して、2階部分と自然史博物館が閉館したので、記録としてぜひ描いておきたいです。5月から1階部分のみの無料公開となったので、もう一度様子を見に行ってみようか。ところで、今年から在庫をちゃんと数えるようにしたら、1匹目が現在あと25冊しか残っていません! ええ!?今までどの本も捌ききるのに10年以上かかっているのに!(無料配布にきりかえたものもある) 沼津港深海水族館はやっぱり深海ファンにはダントツの人気があるからなあ。他、『維新派と旅をした』
『ライブラリー・シンドローム2000−2005』もよろしくお願いします。切り絵しおりやマグカップ、缶バッジ等のGOODSもチョイスして持っていきます。


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 そして、今回の東京遠征のおまけは、国際子ども図書館の「「東洋一」の夢 帝国図書館展」と、トークイベント「漫画家・高橋由佳利が語る「トルコで私も考えた」」です。

 

2023年5月 1日 (月)

【告知】5月3日(水・祝日)「アート&てづくりバザール in KOBE vol.12」に参加します

 1年前、はじめてのハンドメイドイベントの参加だったのに事前告知ができなかった「アート&てづくりバザール in KOBE Vol.11」ですが、今年も同じく5月3日・4日の2日間の日程で、神戸国際展示場3号館で開催されます。
 反省点がいろいろあったので、昨年と同じく3日だけの1日参加でリベンジします。前回は、テーブルまるまる1台分というスペースをちょっと持て余しました。同人誌即売会はだいたい机半分が基本なので、そこに同人誌数種類をメインにぎっちりと並べていますが、ハンドメイドイベントは本の種類を絞ってGOODS中心になるので、ディスプレイのレイアウトを大幅に変更する必要があります。が、ちょっと準備不足でした。小物も多いし、どうしたら歩いている人の目にとまりやすいだろう…… 他のプロやセミプロの作家さんのディスプレイはそれぞれ工夫されていて、とても勉強になります。まだまだ足元にも及びませんが、学ぶところも多く、その一角に加わっても恥ずかしくないよう努力したいと思います。


 昨年より切り絵作品をボリュームアップして、深海生物と古代生物を中心に、連れていきます!
ひとつひとつ手作りの切り絵しおりはヘンな生きもの以外にもいろいろなデザインを増やして持っていきます。額装原画はすべて絵柄がちがうものが5点です。(前回の作品とちがうものです)ほかに、アノマロカリスやハルキゲニア、リュウグウノツカイやシーラカンス等のトートバッグ、マウスパッド、マグカップ、缶バッジ、マスキングテープ等を取りそろえています。
 スペースはT-32です。会場の入って右側の壁に小さなテーブルブース並んでいます。可愛い布ものやアクセサリが多い中、ちょっと浮いているかもしれませんが、どうぞお立ち寄りください。

 

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(スペースの写真は、昨年秋の横浜ハンドメイドマルシェ)
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