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2020年3月 8日 (日)

竹島水族館に行ってきた(その2)

 竹島水族館の近くには、残念ながら深海魚の食べられるような店はない。……ってか、あまり外食できる店が集まっているようなところがないのだ。スマホのマップで調べて、近くに「やをよし」という手打ちうどんのお店をチェックしていたので、そこに向かう。季節の牡蠣うどんをいただいた。
 そしてもう一度、竹島水族館に再入館。団体の子どもたちは帰っていて、落ち着いていた。そこで、「さわりんぷーる」で、タカアシガニさん、オオグソクムシさん、ナヌカザメさん、イガグリガニさんに触らせていただいた。深海生物をさわれるのは冬場のみで、夏場は近く海の生きものになる。さわり方もボードで紹介している。オオグソクムシがけっこう元気でモソモソしている。ナヌカザメのおなかが柔らかい。その横には小型水槽に小さな深海生物がいっぱいいた。「パクパクおさかなプール」は午前中に売り切れていた餌が復活していた。ふつうの餌は100円、カメも食べるぜいたくな餌が300円。深海生物の水槽以外では、ウツボ軍団がステキ。芸といっていいのかどうかわからないカピバラショーにも飼育員さんの愛が溢れている。帰りにはスーベニールで超グソクムシ煎餅と深海ギョのふりかけ、深海ギョの魚醤を買った。いずれもパッケージ等はアイディアものだが、味はフツーに美味しい。

 

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 竹島水族館を出たのが3時頃で、もう少し時間があったので、駅の近くにある「生命(いのち)の海科学館」にも立ち寄った。行きがけにみたときは建物全体が工事中にように見えるのだが、「開館中」と主張していた。が、中はとても空いていた。3階の有料エリアはほとんど貸切状態で見学できる。ここはなぜか隕石とカンブリアを推しなのだ。スーベニールには滅多にみられないパラドキシデスやオットイアのぬいぐるみなんかがあったよ!

 

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 竹島水族館はこちら
 生命(いのち)の海科学館はこちら
(残念、新型コロナウィルス感染拡大防止のため、3月2日から24日まで臨時休館)

 

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