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2020年3月 9日 (月)

やっと行ったぞ、京都鉄道博物館

 さて、2月に入って、新型コロナウィルス(いろいろな言われ方をされていたが、この名前に落ち着いたか)の感染拡大の状況が日に日に変わり、予測ができなくなった。2月はいろいろなものがキャンセルや中止になったが、予約済・チケット取得済みのものでいくつか行って来た。以降はオモテ稼業は一気に忙しくなり、私事は慎ましやかに暮らしている。それに花粉が飛んでるし、年度末年度初めで土日出勤の予測が立たないので、同人誌即売会も5月開催まで申込みを行っていない。

 そんな中で、2016年4月にオープンした京都鉄道博物館は、当初からファミリーや鉄オタやインバウンドの外国人の皆さんに人気で、いつまでたっても混雑しているといううわさが収まらず、「いつでも行ける」と思ったら、ずっと行けていなかった。だが、昨年12月にネットチケットのポイントを使って、ほぼ半額でチケットを手に入れた。その後、できれば平日と思っていたらなかなか行けなくて、使用期限2日前の2月14日(金)に一人でこっそり行ってきた。
 ……とても空いていた。ちょっと前まで京都じゅうにあふれていた外国人旅行者がほとんどいない。思わずスタッフの人に、「ふだんの平日はこのくらい空いてるんですか?」と聞いてしまったが、「最近は特に少ない」という。おかげさまで写真は撮りやすいのだが、レストランや物販は商売あがったりという感じだった。せっかくなので、ブルートレイン車両(ナシ20形)の食堂で珈琲をいただいた。ふだんは行列ができるのだろうと思われるパーテーションロープが張られていて、子どもが多いとおとなは遠慮してしまうような体験型のポイントもいろいろやらせてもらった。いちばん人気の運転シミュレータは番号札をもらって毎回抽選制なのだが、私が申し込んだ回は全員当選だった。軌道自転車もひとりで乗せてもらった。切符購入体験(最近はICカードでピッだから珍しいのか!)も誰もならんでいない。鉄道ジオラマのプログラム上演も開始3分前で悠々入れる。図書資料室が閉まっていたのは残念だったが、スカイテラスからの景色も素晴らしく、京都駅の在来線や新幹線が一望できる。「梅小路機関車館」だった頃の転写台はそのままだが、やっぱりカッコいい。横のSL検修庫の様子を新しい建物から見下ろすかたちで見学できる。すごく効率的に目いっぱい回れたのでありがたかったが、コロナ騒動が収まったら、こんなことは滅多にないだろうなあと思った。
 「京都鉄道博物館」のHPはこちら
(残念ながらここも、新型コロナウィルス感染拡大防止のため、2月29日から3月15日まで臨時休館)

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