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2020年1月24日 (金)

萩尾望都さま大阪に降臨! 開催記念トークと原画展

 デビュー50年を記念した「萩尾望都『ポーの一族』展」が全国を巡回し、12月4日(水)〜16日(月)に大阪・梅田の阪急うめだ本店の「阪急うめだギャラリー」で開催された。
 原画展のチラシに、初日の4日に開催記念トーク「『ポーの一族』と萩尾望都の世界」があると書かれていたのだが、受付開始予定日が近くなってもネットにも引っかからなくて、詳細が全くわからなかった。受付開始予定日前日になって、その詳細を永井 祐子さんのTwitterで拾うことができた。今回は文化教室の特別講座で、有料2600円のネット申込みの先着順。なぜか展覧会チケットが2枚ついてくる。その後、封書で案内が送られてきた。トークは14時だが、朝10時から整理券配布するとのこと。ネットの申込みの順番ではなかったらしい。とりあえず、その案内書をもって、10時を目指して出かけたが、ちょっと出遅れて10時20分に到着したら、トークショーの整理券の列も、展覧会入場も既に長蛇の列になっていた。このタイミングで、400人定員の整理券173番。なかなか望都さまファンはみんな熱い。原画展も今日は混み混みだったので、東京開催の時に一度観に行っていることもあるので、日を改めて、後日行くことにした。
 開催記念トークは、事前に質問を受け付けて、カルチャーセンターの人が司会進行を行い、その質問をもとに望都さまが答えるといった形式で1時間。舞台には、赤い薔薇の花が散っていた。望都サマは中学校の頃、大阪(吹田)に3年ほど住んでいたとのことで、大阪の印象を聞かれて、九州とちがって男の子が優しかったとかおっしゃっていた。40年ぶりのポーの再開についてのエピソードや、おうちの猫ちゃんたちのお話等が弾んでいた。

 その次の週の月曜日に、原画展に行ってきた。初日は長蛇の列だったが、今日は空いてはいないが落ち着いていた。構成は東京の時と基本は変わっていないが、その間に発行された「芸術新潮」の表紙の原画が加わっていた。東京の時は入口がびくとも動かなくて、順番を崩して観たが、今回はほぼ年代順に並んでいる順路どおりに、間近で美しいペンの線をタンノーしながら観ることができた。

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