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2020年1月23日 (木)

カワイイがいっぱい!「いきもにあ」

 11月31日(土)・12月1日(日)に神戸・三ノ宮のサンボーホールで開催された「いきもにあ」に参加してきた。昨年初めてブース参加をして、2日目の品揃えが不足するなどの反省点もいろいろあったし、さらに昨年は机半分のSスペースだったが、今年は机1本分のMスペースをとったので、今回は抽選の結果がわかる以前から、少しずつ準備をしてグッズ類を増やしていった。
 一般参加は2日間で合計6200名。老若男女、来場者は幅広いが、土曜日と日曜日はちょっと一般参加者に変化があった。土曜日はお買い物目当てのディープな人がやや多い印象があり、日曜日は子ども連れのファミリーがやや増えた気がする。それに、みんなあらゆるいきものをあしらったとてもステキな装いをしていたり、おしゃれなカバンを持っている! 触覚をもってる人もいるし、みているだけでも楽しい。
 「いきもにあ」のスペースは半プロの人も多くて、グッズの完成度もお値段も高めの感がある。うちのスペースはアマチュアいきものファンクラブのようなものなので、お小遣いを握って缶バッジを買ってくれる子どもたちやお土産に切り絵ハガキを複数お求めくださる人などもいた。今回は助っ人を頼まず、ひとりで店番を乗り切った(そんなブースの作家さんがたくさんいる)。博士のおはなしも聞けず、他のブースをゆっくり回れなかったが、開場前や、1日目の閉会後にブースを覗いて、懇親会ではフラッシュトークを聞いたり、近くの席の人とお話をしたりした。そして、その短いチャンスに、いっぱいグッズがあるに関わらず、買ってしまったのは、また本だった。
 そして、この2日間、うちの子たちはハルキゲニアもアノマロカリスもリュウグウノツカイもウィワクシアもいっぱい「カワイイ」と言ってもらえた。ありがとう!
 2020年の開催予定も既に決定していて、同じサンボーホールで、11月21日(土)・22日(日)とのことだ。

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