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2019年10月19日 (土)

民博特別展「驚異と怪異」

 万博公園の国立民族学博物館(民博)で、8月29日から11月26日まで特別展「驚異と怪異 想像界の生きものたち」が開催されている。民博の今までの常設展や特別展から妖しげなものを総力を集めたような力を入れた展示だ。いつもの特別展ホールだが、いつもより上から下までギュッと詰め込んだ感がある。写真もフラッシュなしならOKだが、写真なら図録の方がいい。詳しい解説もついているし。今回の図録は河出書房新社から発行されていて、書店売りもしているので、重さに負けて先に買ってしまった。でも、本の写真でなく、ホンモノの展示は段違いに迫力がある。
 今までも観たことのある、お面や凧、イヌイットの文様やティンティンガやアボリジニの絵画等もある。千葉の国立歴史民俗博物館(歴博)で2015年にやっていた「大ニセモノ博覧会」でみたときは1体だった人魚のミイラも同類を含めていっぱいいた。SF大会の「SF古代生物の部屋」で聞いたばかりのメガドロンにここでまみえるとは思わなかったが、ちゃんと歯のウラオモテを確認することができた。(メガドロンは図録に載っていなかったが、何か理由があるのかな)借り受けものもいくつかあって、特に湯本豪一記念日本妖怪博物館(三次もののけミュージアム)所蔵のが目についた。ここもいつか行ってみたいなぁ。広島にあるらしいが、車がないとちょっと不便そうなところにある。
 併設のレストランは、毎回特別展にちなんだメニューをつくるのだが、今回はドラゴン風にアボガドをアレンジした巻き寿司「ドラゴンロール」だった。これで1800円はちょっとお高め。
 ああ、それと消費税10%の影響で、今回の展示から拝観料が特別展880円に値上がった。みんぱくフリーパスや友の会会員もちょっと考えたが、やっぱりサラリーウーマンの間はそれほど来れないなあと思ってあきらめた。

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