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2019年10月 6日 (日)

瀬戸内国際芸術祭2019 夏の巻(小豆島)その4 −三都半島−

 今日は朝から雨模様だったが、宿に荷物を預けて、それでも午前中は傘いらずで三都(みと)半島をまわってきた。現地配布の冊子に路線バス来た人限定で神浦(こうのうら)バス停の「島の家こうのうら」から無料巡回車があると書いてあったが、探す暇もなく、降りたらすぐに案内人が待ち構えていて、2台の車に分乗して、比較的遠い場所にある3カ所の作品に連れて行ってくれた。そのうちのひとつ「山声洞」から道々の作品を観ながらバス停までもどるとだいたい2時間後の帰りのバスに間に合うという寸法だ。助かります、ありがとう。三都半島の作品は木材、流木を使った作品がいくつかあって印象に残った。木材の小山のような「潮耳荘」フリオ・ゴヤの「自然の目「大地から」」田中圭介「Utopia dungeon」等。

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 帰りは、降りるひとつ前の小豆島ふるさと村バス停で降車し、康夏奈の「花寿波島(はなすわじま)の秘密」を鑑賞。ロート状の海と島の作品だ。この小豆島ふるさと村は売店・レストラン・キャンプ場・プール・農園・セミナーハウスと総合型レジャー施設で、ロッジをぬけると国民宿舎とつながっていたのだった。遅めのランチで、産地でしかたべられないという「生そうめん」をいただいた。もっちりと美味しかったが、あまり乾麺と際だったちがいはないような…… 荷物を回収して、バス停に向かう途中でそれなりに雨が降ってきたので、フェリーの予定を一便早めて、福田港から姫路港への小豆島フェリーで帰ることにした。フェリーは約1時間と短かいが、姫路港からJR姫路までのバスの連絡がイマイチ悪かった。

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 前回も感じたが、瀬戸芸の島の中では、小豆島がダントツに大きい。コンビニもレジャー施設もあるし、信号もあるし、「ここは都会だなあ」という感じがする。そして、ここは車があった方が断然便利。路線バスも計画的に使えばそれなりに効率的に回れるが、四海とか北浦、戸形、二十四の瞳映画村とかの作品数が少なくてちょっと離れた場所までつぶさには回るのはしんどい。でも、今回もいろいろな島の風景を楽しめてよかったよ。

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