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2019年8月26日 (月)

「世界を変える美しい本 −インド・タラブックスの挑戦−」京都へ!

 板橋、刈谷で開催されていた「世界を変える美しい本 −インド・タラブックスの挑戦−」がついに関西にやってきた! 6月25日(火)〜8月18日(日)に、京都の細見美術館で開催された。昨年の6月に刈谷市美術館
6月29日(土)は松岡宏大さんのギャラリートークがあるので、その時間にあわせて、地元でももう一度行ってきた。会場がちがうと、展示も少し違って見える。細見美術館はコレクションはとっても和風なのだが、この企画展がどんな感じでおさまるのだろう? 比較的大部屋だった刈谷とちがって、展示室は複数の部屋にわかれているが、3階の茶室でも展示があった。女神の布が床の間に祀っていた。木版なども合わせて展示していて、優雅な空間だった。しかし、この茶室は、茶室として使われているときは使えないし、期間も短いのでタイミングがあわないと、観られなかったようだ。階下で女神の布の本の工程をビデオを流している横に不自然な空間があったのは、茶室の展示期間が終了したら作品を移動させる空間だったのかな。ところで、松岡宏大さんのギャラリートークはだんだんノってきて、最後になかなかおわらなかった。松岡さんがギャラリートークを始めてしたのは、板橋の展示期に、皇后(当時)美智子さまに行った時らしい。そのエピソードが面白すぎ!
今回も写真OKなのだが、ギャラリートークの時は人が多いので、なかなかSNSにアップできる写真をとるのは難しい。

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