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2019年8月11日 (日)

吉田亮人&矢萩多聞 展覧会「Gombe Mane」とスライドトーク

5月28日から6月23日まで京都のギャラリーSUGATAで写真家・吉田亮人さんと装丁家・矢萩多聞さんの展覧会「Gombe Mane」(ゴンベ・マネ)が開催されている。6月8日(土)には14時から二人のスライドトークがあり、折良く休日になったのでそれに予定を合わせて行ってきた。会場のギャラリーSUGATAは和テイストの綺麗なギャラリーで、会場のレイアウトも凝っている。写真もOKだ。
「Gonbe Mane」というのは、カンナダ語で「人形の家」のこと。南アジアの小さな村の人形劇を題材にした写真展。この人形劇の師匠の弟子になりたいと思うほど入れ込んだ多聞さんのイラストや手記と、その話を聞いていっしょにインドにいった吉田さんの写真が会場に展示されている。なのに、写真はモノクロなのに、南インドの自然の熱気が伝わってくるようだ。
スライドトークはその二人の取材旅行のお話がたくさん聞けた。弥次喜多道中記のような爆笑モノのエピソードの連続で、聞いてて楽しいけどご本人たちは大変だったようだ。でも、インドだから。チャーイとお菓子付きで、多聞さん手作りのチャーイとギャラリー自慢の半熟カステラ。今回の展覧会は、「Gonbe Mane」の本を発行する過程の途中らしく、最終的には1冊の写真集が出来上がるようだ。先日のdddギャラリーの展示図録『本の縁側』がようやく出版され、受付横に並んでいたので購入し、多聞さんにサインをしていただいた。

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