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2007年11月12日 (月)

小説『NO.6 #6』

あさのあつこ著『NO.6』(講談社)の6巻目。
 今回もあまり事態は進展していない。紫苑とネズミは、矯正施設の地下で、紫苑の昔の知り合いたちとず〜っとお話しているのだ。思わず中断しかけの『キマイラ』(夢枕獏著 ←これもはやく続きを書いてほしい)を彷彿させた。状況描写はていねいだが、溜めすぎているような気がする。
だが、ラストでやっと矯正施設の扉が開いて、進入するようなので、嵐の前の根回しの2巻分なのかもしれない。次回の怒濤の展開を期待したい。

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