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創作・同人

2017年9月29日 (金)

【告知】10月1日(日)の「関西コミティア51」に参加します

 10月1日(日)に大阪の天満橋OMMビル2階ABCホールで開催される「関西コミティア51」に参加します。
スペースは、G−20です。

 6年ぶりの新刊『ギョギョっと深海魚』は、夏に東京のコミティアと静岡のSF大会で頒布しましたが、関西では今回が初売りです。24Pの薄い本ですが、許して〜 
 それと、インフォメーションペーパーには間に合わなかったのですが、リュウグウノツカイとシーラカンスの切り絵はがきを創りました。腰痛に阻まれて、新刊と併せてSF大会にお披露目したかったのを断念したものです。ずっと下絵のまま残っていましたが、やっとかたちになりました。オモテのスタンプ欄には消しゴムはんこのオオグチボラを配しました。
 SF大会の静岡土産もありますので、是非お立ち寄りください。

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2017年9月24日 (日)

「文学フリマ」初体験

 全国各地に「文学フリマ」という同人誌即売会があることは数年前から知っていた。最寄りの大阪は南の方であるので近いようで遠いしなあ……と思っていたら、今年の初めに京都で初めて開催されたのだが、体調不良で家で寝込んでいて行けなかった。この5月7日、ちょうどコミティアの翌日に「文学フリマ東京」が、開催されていたので、一般で初めて行ってみた。
 「文学フリマ東京」は文フリの中でも一番の老舗で、パンフレットによると、2002年から15年目、現在は年2回の開催で、この5月で第24回目になる。他にも、大阪、京都、前橋、福岡、岩手、札幌、金沢で開催されている。東京がいちばん大きくて約800ブース。会場は、昔はコミケやコミティアも使っていた懐かしの東京流通センター(TRC)。行くのはずいぶん久しぶりだ。11時開始前に会場に着いたら、なんかすごい列があってビックリしたが、それは別のマンガ同人誌即売会の待機列だった。それでも、文フリの方も開始時間前になるとそこそこの人数が並んできた。ああ、でもやっぱり参加者の年齢層もちょっと高め。コミティアとSF大会の中間くらい。

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 簡単にいえば、文章系に特化した同人誌即売会だが、タイトルどおり文学ばかりかと思えば、ずいぶん幅が広い。出展条件は「自分が文学と信じるもの」とあり、コミケの小説や評論ジャンル、SF大会のディーラーズルームで見かけるサークルさんもいる。ここでしか見かけないような純文学、詩、川柳、短歌、俳句のサークルも多く、大学の文芸部も来ている。マンガもあるが、マンガというジャンルはなく、エッセイや旅行記などのルポ、詩・イラストなどに混じっている。普段こんな即売会では見かけないようなあまりおたくに見えないご年配の人(SF大会は除く)もいる。800スペースはちょうど回りやすい大きさで、人混みもそれほどではなく、ついいろいろとお買い物をしてしまった。ケータリングで入っているカレー屋さんやカフェのコーヒーも美味しくて、ついゆったりしてしまった。
 詳しくは、ホームページがあるので、こちらをどうぞ。

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2017年7月23日 (日)

【告知】7月23日(日)の「Artmade」に参加します

 ここんところ、久方ぶりのマンガ原稿にかかっているので、blogが、即売会参加告知以外、停滞しています。
 Twitterでは先行しておしらせしていましたが、7月23日(日)(今日ですが)に京都国際マンガミュージアムで開催される「Artmade」に参加します。スペースはC-05,06です。ここんところサークルも一般も少なくて閑古鳥がないていたのですが、今回は奇跡か、44サークル、60スペース満了! にぎやかだと嬉しいです MMでは山岸凉子原画展も開催中です。ぜひ、皆さん、お立ち寄りください。
   
 「Artmade」はオリジナルマンガとGOODS系の即売会ですが、圧倒的にGOODSが多いです。同人誌の新刊作成中でGOODSの新作がないのですが、ハルキゲニアのマグカップとマウスパッドは「Artmade」では初出展です。ネット印刷で、オモテ稼業の名刺を発注したら、いろいろ「これもいかがですか〜」と宣伝が入ってきて、ついノセられてお試しにつくってみました。我がサークルは、印刷費カツカツの頒価で回していて、参加費さえ回収できない弱小サークルですが、これは10個ずつしかつくらなかったので大幅な原価割れしています。捌きが悪ければ今回限りにします。切り絵しおりも少し創り足しました。夏らしい「金魚」は、サイズをひとまわり小さくしました。春に即売会に行ったとき、「文庫本からはみ出すのは使いにくい」とおっしゃった人がいたので、「なるほど」と思い、ラミネートしても縦13〜14センチになるようにしてみました。作業は同じなんですけどね。「オウムガイ」と「リュウグウノツカイ」が品切れだったで創り足しましたが、カンブリア生物の切り絵しおりは増産できずに、ますます品薄になってます。すみません。

2017年5月13日 (土)

【告知】5月14日(日)の「関西コミティア50」に参加します

 仕事に埋もれている間に、あっという間に前日です。およそ半年ぶりくらいの関西の即売会です。
5月13日(日)に大阪南港のインテックス大阪2号館で開催される「関西コミティア50」に参加します。50回というキリのいい数字で、会場もなんと!初のインテックスです。天満橋のOMMの時は、700サークルぐらいでしたが、今回は倍の1469サークルという規模です。「工房しのわずりぃ」のスペースは、「H-29」(真ん中よりやや左)です。先週の東京みやげのお菓子も少しありますので、どうぞお立ち寄りください。
 先週の「COMITIA」と同じく、夏のSF大会に向けて、今年こそ新刊を!と画策していますが、5月は新刊がないので、GOODSを増やしています。切り絵しおりの新作は、年賀つながりで創ってみたナスカの地上絵の「海鳥」と「クモとトカゲ」です。色の組み合わせはいろいろあります。ますますいろいろなヘンな生き物だらけですね。「オウムガイ」と「リュウグウノツカイ」も品切れだったのを増産しました。カンブリア生物の切り絵しおりは増産できずに、ますます品薄になってます。すみません。  
 もうひとつの新作GOODSは、ハルキゲニアのマグカップとマウスパッドです。ネット印刷で、オモテ稼業の名刺を発注したら、いろいろ「これもいかがですか〜」と宣伝が入ってきて、ついノセられてお試しにつくってみました。我がサークルは、印刷費カツカツの頒価で回していて、参加費さえ回収できない弱小サークルですが、これは10個ずつしかつくらなかったので大幅な原価割れしています。捌きが悪ければ今回限りにします。(「COMITIA」では悪かったので、事実になるかも)


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2017年5月 4日 (木)

【告知】5月6日(土)の「COMITIA120」に参加します

 12月以降、ひさびさの同人誌即売会参加です。
5月6日(土)に東京ビッグサイトで開催される「COMITIA120」に参加します。毎年5月のCOMITIAは参加が多くて、今回も東4〜6ホールを使って、5366サークルの参加があります。「工房しのわずりぃ」のスペースは、「Y38a」(第5ホールのほぼ真ん中へん)です。どうぞお立ち寄りください。夏のSF大会に向けて、今年こそ新刊を!と画策していますが、5月は新刊がないので、GOODSを増やしています。切り絵しおりの新作は、年賀つながりで創ってみたナスカの地上絵の「海鳥」「クモとトカゲ」です。色の組み合わせはいろいろあります。ますますいろいろなヘンな生き物だらけですね。「オウムガイ」「リュウグウノツカイ」も品切れだったのを増産しました。もうひとつは、ハルキゲニアのマグカップとマウスパッドです。ネット印刷で、オモテ稼業の名刺を発注したら、いろいろ「これもいかがですか〜」と宣伝が入ってきて、ついノセられてお試しにつくってみました。我がサークルは、印刷費カツカツの頒価で回していて、参加費さえ回収できない弱小サークルですが、これは10個ずつしかつくらなかったので大幅な原価割れしています。捌きが悪ければ今回限りにします。まずまずなら、夏に向けてアノマロカリスもつくってみるつもりですが、みなさんの嗜好はどうだろう…… また、今回も巡回受付のお手伝いをさせてもらいます。もう4回目ぐらいなのだけど、年に1回なのでいつまでたっても初心者気分です。そうそう、今回のCOMITIAでは漫画同人誌の草分け的存在だった作画グループの原画展示もあるそうですよ! これは必見!!


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 さて、毎年5月5日だったCOMITIAだが、今回は6日。曜日の巡り合わせは土曜日。世間は5連休とか9連休らしいが、オモテ稼業は土日祝交代勤務なので、当日6日を“休みたい”、7日を“できれば休みたい”で希望したら、ありがたくも希望どおりになった。5日に仕事が終わってから、東京へ直行することにした。ああ、アクシデントが起こりませんように。それから、5月2日まで様子を見て、5月8日(月)に外せない予定が入らなかったので、有給休暇をもらうことにした。目的は、国立新美術館の「ミュシャ展」をできれば平日に落ち着いて観たい! 「ミュシャ展」を8日に回せるのなら、7日は東京流通センターで開催されている「文学フリマ」を覗いてこよう! 1月に「文学フリマ京都」があったのだけど、風邪で熱出して寝込んでしまい、口惜しい思いをした。それから、國立科学博物館の「大英自然史博物館展」にも行きたい。これも人が多そうだけど、8日が休館だから混雑は仕方ない。でも、夜21時まで開いているらしい。え? ええ、もちろん主目的はCOMITIAですよ。

2017年2月27日 (月)

「宇宙と芸術展」と8年ぶりの冬コミ

 さて、年末の続き。「沼津港深海水族館」に立ち寄った後、品川で投宿。荷物を置いて、森美術館で開催されている「宇宙と芸術展」に向かう。森美術館は、年末年始も無休で、22時まで開いている冬コミのおまけにできるありがたい施設だ。夕暮れてから行ったのに、やっぱり人が群がっていたが、以前のティム・バートンの時ほどではなかった。宇宙をテーマに古今東西の人類の行為を集めている。「竹取物語」や「種の起源」、天球儀、流星刀(隕石で作られたという)から現代芸術まで。……というちょっとユニークな切り口だけど、ちょっと散漫な気もする。どれかが誰かの琴線に触れればいいのかな。また、この展示はSNSにアップできる作品の案内があって、それがけっこう数が多かった。そうか、twitterなんかによく画像が出ていたのはそのせいか。

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 その翌日は冬コミ。冬コミは5回ほど落選が続いていて、その間にオモテ稼業の都合で1回、海外旅行で1回申し込みをしなかったので、数えて見れば8年ぶりだった。夏の暑さ対策は慣れたが、冬の寒さ対策は忘れかけている。配置を事前にちゃんと確認していなかったんだが、お誕生日席だった! おトイレも近いし、右側のシャッターが開かなきゃこのまま寒くないのだが……と思いながら準備をしていたが、始まって間もなくシャッターが開いてしまった。冷たい風がスゥ〜っと吹いてきて、コート、マフラー装備、カイロ準備! 午後になってシャッターは再び閉まったが、横の非常口からの風がもろに当たる位置なのでやっぱり寒いし、時折突風のような風が吹き込んできて、机の上のものが2回ほど飛ばされた。でも、思った以上の皆さんにお立ち寄りいただき、切り絵しおりもいくつか完売(といっても数枚ずつしか持ってきていないのだけど)、インフォメ・ペーパーも途中でなくった。切り絵しおりはやっぱりへんな絵柄から出ていく。創り足した3倍以上のものがなくなってしまったので、春・夏のために新作も含め、また準備をしておかなければ。配置は西ブロックだったのだけど、新しくできた東7・8ホールを見がてら、旅行サークルを訪ねたら、近辺の創作系をあまり回れなかった。まあ、創作系はコミティアでも会えるし……と思ってしまったし。とはいえ、8年ぶりの冬コミは夏よりも体力的には穏やかだったように思う。

2017年1月 3日 (火)

明けましておめでとうございますblog版

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 先にtwitterでは元旦のご挨拶しましたが、改めて、明けましておめでとうございます。
 本年もぼちぼちよろしくお願いします。

 2日に帰省先から帰ってきたのですが、やはり人が多いといろいろあって、あまりパソコンにさわることができませんでした。読みたい本とか整理したいデータとか描きたいものとかいつも持って帰るのですが、ほとんどできたためしがありません。懲りない年末年始です。
 今年のお年賀カットは、ナスカ地上絵の「海鳥」になりました。3番目くらいに有名な地上絵です。(1番目はハチドリ、2番目はサルかな?と思っている) 年賀の酉はニワトリが断然多いので、斜めに考えて、鳳凰にしようか、ガルーダにしようかとかいろいろ考えましたが、結局これに決めました。なかなか気に入って、切り絵しおりも作ってしまいました。

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 Blogアップが遅くなってしまったのは、自宅に戻ってからの雑用もあったのですが、12月10日の記事でお知らせした、「工房しのわずりぃ」のインターネット広報の改編の一部を行なっていたからです。
気づいた方もおられるかと思いますが、2005年から「おたくにチャイハナ」というタイトルで書いていたこのココログのblogですが、2017年1月より「工房しのわずりぃ blog版」と名称変更しました。見た目変わりませんが、タイトルだけでなく、プロフィールとかもちょっといじりました。Blog開始より12年たった現在、長文で写真多数掲載できる機能はフェイスブックが主流になりつつあり、blogのトラックバックとかの機能は全く使わなくなり、時代の変遷を感じるところですが、今までの記事の蓄積をそのまま埋もれさせてしまうのは勿体無いのと、広報の意味ではこっちの方がネットの中ではオープンなので、このままblogで続けることにします。記事をUPしたら、twitterやFBでもリンクしてお知らせします。まだホームページとかはそのままですが、おいおい整備していきます。

 ネット整備の方はこのような予定ですが、即売会参加の予定は5月までありません。年度末に向けてオモテ稼業が繁忙になってくることもありますが、作品の描きために専念したいと思います。昨年のうちに2タイトルの同人誌の在庫がなくなりました。以前の新刊はもう6年前です。いかんだろう、それは……、と思いつつ、数年経過。今年こそ何度目かのオオカミおばさんにならないように1冊創りたいと思っています。ネタはあるし、取材もしてきましたが、まだ紆余曲折するかもしれないのでナイショです。8年ぶりの冬コミでは、おかげさまで切り絵しおりが好評で新しく創り足した3倍以上の数量をお求めいただきました。これも、カンブリア生物や深海生物のヘンなモチーフが品薄になっているので、新作を含めて夏のSF大会に向けて準備をしたいです。

 と、いうような、今年の抱負でした。今後ともよろしくお願いします。

2016年12月13日 (火)

「そうさく畑FINAL」

 追悼ネタばかりが続く気分だが、11月6日(日)に創作同人誌即売会「そうさく畑FINAL」が神戸国際展示場3号館で開催された。2015年10月23日に永遠の実行委員長の武田圭史さんが亡くなって後、有志が集まって実行委員会を立ち上げ、開催に至った。
 参加してみれば、異様に平均年齢の高い即売会だった(^_^;) 懐かしい人にたくさん会った。スペースに居たら、いろいろな人が訪ねて来てくれた。ひとり参加だったせいもあり、なかなかスペースを空けられず、始まったらTwitterもしていられないほど忙しかった。こちらからご挨拶に行ったり、会場をゆっくり回ったりできなかったのがちょっと心残りだったが、まあ、仕方ない。BGMはほとんど一緒に歌えるような懐かしいアニソンや特撮ソングばかりで、パンフレットにある一コマコメントもみなさん年季が入っている。回覧板も後日Twitter にも紹介されていたが、いつも以上にみなさんリキが入っている。恒例のおやつタイムもあったが、「そうさく畑せんべいをもらえるのもこれで最後かあ……と思うとしみじみしてしまう。昔のまだ小規模だったそうさく畑では、サークルさんのお菓子の回覧が町内を回ってきて、ありがたくいただいていたので、私も今日は回覧用のお菓子籠を持って来て回してみた。
 途中で武田さんのお母様の丁寧なご挨拶もあった。特別企画として、コミティアの中村公彦さん、コミケの筆谷芳行さん、今回の共同代表である本多一朝さん、いつもパンフにカワイイ諸注意漫画を描いているあすかさんと、司会は赤ブーブーの赤桐弦さんというメンツで「そうさく畑FINAL 特別トークライブ」があり、みんなでしゃべりまくり、閉会時刻の3時になっても終わらなかった。とても想い出深いイベントとなった。
 また、「武田圭史とゆかいな仲間たち(そうさく畑実行委員会有志編集部)」の編集の『私の中の武田圭史』には、武田さんと付き合いが深かったみなさんの想いが込められている。

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2016年12月10日 (土)

2017年1月から「工房しのわずりぃ」のインターネット広報を改編します

 12月4日の「ARTMATEC」で配布したインフォメーションペーパーに載せたので、こちらでもお知らせします。

 2017年1月から「工房しのわずりぃ」のインターネット広報を改編します。
 1999年7月にオープンしたホームページ「工房しのわずりぃ」ですが、2016年12月をもって閉鎖します。永らくのご愛顧ありがとうございました。……と言っても、ここ数年更新もままならず休眠状態だったので、「このままじゃいけないな〜」とずっと思っていました。回復できる目処が立たないので、いったん閉じることにします。
 ここのBlog「おたくにチャイハナ」は、2017年1月より「工房しのわずりぃ blog版」と名称変更します。といっても、内容はほとんど変更ありません。どうしても、記事が遅れがちになるので、最新情報は、現在、Twitter「工房しのわずりぃ」でご覧ください。Twitterは、facebook「篠 直美」mixi「しの」に連動していますので、お好みのSNSをチョイスしてください。内容は同じですが、フェイスブックはリンクした先の写真が1枚しか表示されません。クリックしてTwitterにとんでいただいたら全部みることができます。
 HPの閉鎖にともなって、オープンな自費出版物の通販も休止しますが、個別には対応はさせていただきます。Twitterのダイレクトメッセージ、facebookのメッセンジャー、mixiのメッセージにてご連絡をお願いします。「工房しのわずりぃ」の創作の一覧は、facebookページ「工房しのわずりぃ」にまとめる予定です。全て、1月からぼちぼち改編する予定ですので、すぐにかわってなくてもお許しください。
 ホームページは、オモテ稼業を退職して時間に余裕ができた時に、もう一度勉強して体制を整えて、再発進したいと野望をもっています。(ホントかしら?)
 今後ともよろしくお願いします。

2016年9月22日 (木)

第55回日本SF大会 いせしまこん (その4)

 さて、翌朝は9時から11時のクロージングを残すだけだ。朝食をいただいて、宅配便を発送し、荷物置き場に手荷物を置いて、会場に向かう。クロージングでは、柴野拓美記念日本SFファンダム賞(柴野拓美章)、センス・オブ・ジェンダー賞、暗黒星雲賞などの星雲賞以外の各賞の発表が行われる。また、来年以降の日本SF大会の告知、ローカルコンのお知らせがある。来年は、8月26日〜27日に、静岡で「ドンブラコンLL」。2011年の第50回日本SF大会以来6年ぶり、再び静岡県コンベンションアーツセンター「グランシップ」で開催される。この日程だったら大丈夫だろうと、つい、申し込みをしてしまった。終了時には、「また来年」「良いお年を」という挨拶が交わされる。そして、SF大会は平均年齢を1歳づつ上昇させつつ、脈々と続いていくのだった。

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(クロージングの後、ロビーでは来年のドンブラコンLL、合宿企画コンパックの受付、時刊新聞がギリギリまで発行・配布)

 さて、昨日はあんなに荒れていた天気だったが、すっかり雨が上がっていた。昼頃に大会も終了し、せっかく「まわりゃんせ」を持っていたので、せめて鳥羽水族館ぐらいは行ってみようかと思った。先に駅のコインロッカーに荷物を収めに行ったら、ボランティアの案内人さんが、イルカ島に立ち寄らなければ、水族館と御木本真珠島と島めぐりに行けるというので、チャレンジしてみることにした。でも、やっぱり見所が多いのは鳥羽水族館。なんか他の水族館より、魚もペンギンもヒトデもカブトガニも何もかも、やたら個体数が多くてみっしりと詰まっている気がする。「古代の海」とか「へんないきもの研究所」など私好みのコーナーもある。
 帰りの近鉄は、各方面(京都・大阪・名古屋)に日に1本しか出ていない「しまかぜ」に乗ってみた。個室などもあり、通常の席もクッションが良くて、ゆったりしている。窓も広くて景色もいい。プラス1,000円の分はある、なかなかユーガな列車だった。

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