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日記・コラム・つぶやき

2017年1月 3日 (火)

明けましておめでとうございますblog版

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 先にtwitterでは元旦のご挨拶しましたが、改めて、明けましておめでとうございます。
 本年もぼちぼちよろしくお願いします。

 2日に帰省先から帰ってきたのですが、やはり人が多いといろいろあって、あまりパソコンにさわることができませんでした。読みたい本とか整理したいデータとか描きたいものとかいつも持って帰るのですが、ほとんどできたためしがありません。懲りない年末年始です。
 今年のお年賀カットは、ナスカ地上絵の「海鳥」になりました。3番目くらいに有名な地上絵です。(1番目はハチドリ、2番目はサルかな?と思っている) 年賀の酉はニワトリが断然多いので、斜めに考えて、鳳凰にしようか、ガルーダにしようかとかいろいろ考えましたが、結局これに決めました。なかなか気に入って、切り絵しおりも作ってしまいました。

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 Blogアップが遅くなってしまったのは、自宅に戻ってからの雑用もあったのですが、12月10日の記事でお知らせした、「工房しのわずりぃ」のインターネット広報の改編の一部を行なっていたからです。
気づいた方もおられるかと思いますが、2005年から「おたくにチャイハナ」というタイトルで書いていたこのココログのblogですが、2017年1月より「工房しのわずりぃ blog版」と名称変更しました。見た目変わりませんが、タイトルだけでなく、プロフィールとかもちょっといじりました。Blog開始より12年たった現在、長文で写真多数掲載できる機能はフェイスブックが主流になりつつあり、blogのトラックバックとかの機能は全く使わなくなり、時代の変遷を感じるところですが、今までの記事の蓄積をそのまま埋もれさせてしまうのは勿体無いのと、広報の意味ではこっちの方がネットの中ではオープンなので、このままblogで続けることにします。記事をUPしたら、twitterやFBでもリンクしてお知らせします。まだホームページとかはそのままですが、おいおい整備していきます。

 ネット整備の方はこのような予定ですが、即売会参加の予定は5月までありません。年度末に向けてオモテ稼業が繁忙になってくることもありますが、作品の描きために専念したいと思います。昨年のうちに2タイトルの同人誌の在庫がなくなりました。以前の新刊はもう6年前です。いかんだろう、それは……、と思いつつ、数年経過。今年こそ何度目かのオオカミおばさんにならないように1冊創りたいと思っています。ネタはあるし、取材もしてきましたが、まだ紆余曲折するかもしれないのでナイショです。8年ぶりの冬コミでは、おかげさまで切り絵しおりが好評で新しく創り足した3倍以上の数量をお求めいただきました。これも、カンブリア生物や深海生物のヘンなモチーフが品薄になっているので、新作を含めて夏のSF大会に向けて準備をしたいです。

 と、いうような、今年の抱負でした。今後ともよろしくお願いします。

2016年12月10日 (土)

2017年1月から「工房しのわずりぃ」のインターネット広報を改編します

 12月4日の「ARTMATEC」で配布したインフォメーションペーパーに載せたので、こちらでもお知らせします。

 2017年1月から「工房しのわずりぃ」のインターネット広報を改編します。
 1999年7月にオープンしたホームページ「工房しのわずりぃ」ですが、2016年12月をもって閉鎖します。永らくのご愛顧ありがとうございました。……と言っても、ここ数年更新もままならず休眠状態だったので、「このままじゃいけないな〜」とずっと思っていました。回復できる目処が立たないので、いったん閉じることにします。
 ここのBlog「おたくにチャイハナ」は、2017年1月より「工房しのわずりぃ blog版」と名称変更します。といっても、内容はほとんど変更ありません。どうしても、記事が遅れがちになるので、最新情報は、現在、Twitter「工房しのわずりぃ」でご覧ください。Twitterは、facebook「篠 直美」mixi「しの」に連動していますので、お好みのSNSをチョイスしてください。内容は同じですが、フェイスブックはリンクした先の写真が1枚しか表示されません。クリックしてTwitterにとんでいただいたら全部みることができます。
 HPの閉鎖にともなって、オープンな自費出版物の通販も休止しますが、個別には対応はさせていただきます。Twitterのダイレクトメッセージ、facebookのメッセンジャー、mixiのメッセージにてご連絡をお願いします。「工房しのわずりぃ」の創作の一覧は、facebookページ「工房しのわずりぃ」にまとめる予定です。全て、1月からぼちぼち改編する予定ですので、すぐにかわってなくてもお許しください。
 ホームページは、オモテ稼業を退職して時間に余裕ができた時に、もう一度勉強して体制を整えて、再発進したいと野望をもっています。(ホントかしら?)
 今後ともよろしくお願いします。

2016年1月 2日 (土)

あけましておめでとうございます

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明けましておめでとうございます

1日遅くなりましたが、新年のご挨拶をさせていただきます。
本年もよろしくおねがいします。

今年の絵柄は、アンコール・ワットのレリーフの猿王ハヌマーンをモデルにしました。
今回のカンボジア旅行のせいではなく、今回の年賀はハヌマーンにしようと前々から決めてはいたのですが、なかなかいろいろみんなあまりかわいくなくて、いろいろな手持ちの資料をひっくり返していました。
その中で、2003年に京都文化博物館で開催された「神々と王の饗宴 アンコール・ワット拓本展」の図録にちょっとカッコいいハヌマーンがいました。けれど、細かなレリーフをそのまま切り絵にはしにくいので、ずいぶんアレンジをしました。なので、どのハヌマーンがモデルなのか、わからないくらいになっています。

実は、カンボジアから帰ったのは、つい今朝がたです。
書きたいことも写真もいっぱいあるのですが、これから、夕方に田舎の方に帰省します。1泊して戻って、4日(月)から6連勤の仕事になります。そのあと、10日(日)にコミック・シティに参加しますが、実は、別件で原稿(1Pですが)を頼まれていて、その締め切りも10日(日)です。
今、旅行の片付けをしながら、年賀状をチェックしながら、帰省の用意をしていて、クラクラしています。
てなわけで、10日までまたblogが沈没状態になるかもしれませんが、近いうちに旅行記事も書きたいので、お待ちください。

2014年1月13日 (月)

驚異!「ビグザムとうふ」

 巷でウワサに聞く「ザクとうふ」も「ズコックとうふ」にもお目にかかれず、今に至ったているのに、先週ふだんはいかないショッピングモールもスーパーで出会ったのは、なんと「ビグザムとうふ」だった! 恐ろしい、ジオンの陰謀もここまできたか!! ……というわけではなくて、製造元の相模屋のG-TOFUシリーズのひとつで、昨年の6月に発売されていたらしい。知らなかったわ。その内容は相模屋ホームページに詳しい。このノリ、この企画者、ぜったいオタクだわ。
 さて、このビグザムとうふ、で…でかい! 箱は縦30センチ×横20センチ。アボガド風味の頭部部分のとうふと、ふつうの白とうふの足がひとつ。とうふにはオデッサ周辺の大豆が「ごく微量」はいっているらしい。それに、ジオンマークいりのご飯型。作戦指令書が1通。そこには、ビグザム丼の作り方が書かれている。……おもしろいけど、おいしいのか? アボガド風味ならやっぱりサラダかな。


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2014年1月 4日 (土)

ある防災事情

 ちょっといつものネタと毛色がちがうのだが。
 この年末年始に帰省をしてきた。実家は和歌山の田舎なのだが、1年に1回帰る度にいろいろなことが少しずつ変化している。自動車道が延長されたり、チェーン店が増えたり、田んぼに家が建っていたり。
 そして東日本大震災以降、目につく変化が防災事情だ。南海・東南海地震が起こると、和歌山はモロに津波をかぶってしまうのは地元も以前からうすうす自覚していたところだろうが、東日本大震災の映像でとても現実感をおびてきた。和歌山の海沿いはひろい平野がなくて、比較的すぐ小高い山がある。まず、崖崩れ・山崩れのあるそうな場所にコンクリートの防災壁が出来た。集落や山道のあちこちに海抜表示の看板ができた。家の近所のもともとある山の道(山頂に小さな城址がある)やみかん畑へ続く道は、とてもローカルな「ハイキングコース」になっていたが、「避難路」という看板も付け加えられた。なんか、登ってくる人も増えたらしい。
 そして、今回帰省した折には、以前山道があったが畑に行く人が減って埋もれてしまった道を整備したり、新たに切り拓いて避難路が増殖しつつあった。現在進行形で、まだ伐採だけしたところとか杭打ちだけの場所もあったが、1メートル幅ぐらいのコンクリートの坂道をふもとから何本も作っていた。かなり急勾配もところも、階段は作らず坂道にしているのは、あとで聞くと、リヤカーで荷物を引き揚げる想定らしい。確かにお年寄りの多い過疎地域、足下のおぼつかない人も多いので、それは荷物だけでなく、人を運ぶにとっても有効な手段だ。車道はもっと道幅が必要だし、車は動かなくなったら障害物以外なにものでもない。それに、山のあちこちに人が溜まれそうな小さな空き地もできつつある。(昔、みかん畑だったけど、栽培しなくなって、放置されている場所とか) 家が集まっている地域はだいたい海抜10m以下、津波到達までに駆け上がれそうな近所のみかん山は海抜20〜40mあり、身近で実際的な庶民の防災事情だ。
 和歌山は、海沿いの海抜10m以下の場所に鉄道も国道も交通機関が集中している。もし、大きな津波が起こったら、交通が壊滅状態になる可能性が大きいので、遠方からの援助はあまり期待できない。自分たちでなんとかしなければならない。みんな何となく、そう考えているのだろうな。

2014年1月 2日 (木)

明けましておめでとうございます

 ジタバタするうちに、年を越えてしまいました。本年もよろしくお願いします。
 昨年は、ネタはあれど、文章を書く時間がない!とあえぎ続けた1年間でした。オモテ稼業がますます繁忙となって、体力がなくなって、残る人生を考えてしまいます。時間がないだけでなく、気力がなくなってしまうのは避けたいところです。う〜ん、何とかしなくては。

 さて、一昨年より去年は、少し切り絵作品の数が増えました。年始のカットも切り絵です。埴輪の地肌のバックは黒だよなあと、黒バックにしたのですが、ちょ〜っと地味だったなあ。モデルは、東京国立博物館の重要文化財のウマさんですが、かわいく見えるように足を短く、目を大きくアレンジしています。かわいい?

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2013年4月21日 (日)

オモテ稼業で異動あり、春の偏西風?

 1ヶ月近く沈没していた。春になると、オモテ稼業に変動が多く、過去にも「春の狂乱」やら「春の嵐」などがあったが、今年は「春の偏西風」あたりにしておこう。

 実は4年ぶりに自分の異動があった。2名職場だったのに、ここ3年ほど、相方が異動してばかりで「今度こそ私を見送って〜」と言っていた。この春、たしかに見送ってくれたが、見送った本人も2週間ほどで異動して、元の職場は職員総入れ替えになってしまった。しばらくは、ものの置き場さえよくわからず、大変だろうと思うが、それは新しい人に任せることにしよう。私自身も、同じ図書館でも今までとちょっと違う仕事内容になり、偏西風に吹かれて、「私の知らない世界〜〜」が目の前に広がっているところに飛ばされてウロウロしているかんじだ。今のところ、環境設定をしながら、様子見をしていて、情けないがあまり役にたっていない。
 パソコンに向かう時間が増えて、目が疲れる。そのせいか、行き帰りの電車の中でも、家に帰ってからもすぐ眠くなる。図書館なのに、あまり本にさわらなくなった。そして、今までの半分くらいしか歩かなくなった。仕事をやめたらシルクロードに行こうと思っているのに、足腰が弱らないように気をつけなければ。

 ああ、そして、今年もあまりサクラを観ないうちに散ってしまったよ。

2013年3月25日 (月)

友だちの友だちはやっと友だちになった

 以前「友だちの友だちは友だちか?」と書いた交通ICカードたちが、やっとめでたく3月23日に友だちになった。う〜ん、8年かかったか。
 相互利用を開始した交通ICカードは、「Suica」、「Kitaca」、「SUGOCA」、「TOICA」、「nimoca」、「PASMO」、「はやかけん」、「manaca」、「PiTaPa」、「ICOCA」の10種類。私は、そのうちの「Suica」「PiTaPa」、「ICOCA」を持っている。うん、家族の人数よりカードの枚数のほうが多いから、ちょっと整理をしなくちゃならないかな。でも、そのうちの「PiTaPa」は通勤用だし、基本ポストペイなので、紛失したらめんどくさい。旅行とかには持っていきたくないので、結局使い分けるような気がする。でも、便利になってよかった、よかった。

2013年1月 3日 (木)

明けましておめでとうございます

 本年も、「工房しのわずりぃ」は弱小ながら、ボツボツと活動していきます。
見捨てずに、よろしくおつきあいください。

 今年(以降)の抱負
1. オモテ稼業の繁忙のため、いろいろな事案が堆積していて、新刊が1年以内に創れるかどうか、かなり不安ですが、ラジャスターンのインドネタ、カカドゥのオーストラリアネタの本を創りたいと何年か越しに目標としています。
2. 新刊はなかなか長期な目標になるので、最近ちょっと「切り絵」にハマっています。白黒のはっきりした手法はモノクロのマンガに通じるところがあります。いつか大物も創りたいけど、今はハガキと栞のサイズです。
3.ネット関係がちょっと停滞気味です。ブログはネタはあるのですが、文章を書く時間がとれません。ホームページはDreamweaverで、全面的にリニューアルしたいと思っています。
4. 他もいろいろあるのですが、あまり大風呂敷をひろげると、収拾がつかなくなるので……(^_^;)

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2012年3月13日 (火)

震災一年、そして今日この頃

 やっとネタが年を越した……と思ったら、年末年始の北京旅行を書きかけたまま、1ヶ月以上すぎてしまい、2月は一つも記事をUP出来なかった。仕事は年度末に向かって、次から次に涌いて出てきて、まっとうに夕食が家で食べられない。休日は休日で、主に小学校の卒業関係の用事をいろいろある。「月曜しか自由がきかない」といったら、メンバーが月曜に打ち合わせなどを調整してくれるのはありがたいが、しっかり時間が食われる。まあ、他の用事でも、なにかと外出してしまうので、なかなかパソコンの前に座れない。何の因果か、卒業式の謝辞を読む役に当てられた。読むだけで済もうはずもなく、まずその文章を考えて、用紙に筆(ぺン)で清書しなければならない。3月22日本番、逆算して19日(月)に清書、12日(月)に草稿。今日は、卒業関係で近所の銀行へ行っただけで、あとは引きこもり状態だった。

 というわけで、毎日がとても忙しい。本は積み上がっているし、掃除はできてないし、家の中は荒れ放題だ。世間様にもご無沙汰している。いろいろやりかけたまま、コタツで休憩して寝てしまうので、もっとふとんでゆっくり寝たい。そういや、しばらくマンガの原稿も描いていない。最近切り絵をやってみたいと思って途中まで用意をしているのに、そのまま3ヶ月ほど放置状態だ。
 でも、その日常はとてもありがたいものなのだ。1年前の3月11日、その日常が一瞬にして消滅した人々がたくさんいた。そして、ふだんはちょっと遠い存在である「死」が、すぐ身近に寄り添う。
 一昨日の3月11日の午後2時46分は、ちょうど書店にいて、萩尾望都の『なのはな』を買っていた。望都さまが描いたフクシマの鎮魂の物語。『なのはな』とともに合掌。

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