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2020年1月27日 (月)

「みんなのミュシャ ミュシャからマンガへ―線の魔術」

 京都文化博物館で、2019年10月12日(土)から2020年1月13日(月・祝)に「みんなのミュシャ ミュシャからマンガへ―線の魔術」が開催されていた。期間が長いこともあり、それよりも先に終わってしまう展示や映画を優先していたら、ギリギリになってしまい、12月17日(火)にやっと行ってきた。
 人混みを避けて平日狙いだったんだけど、さらに当日は雨。そのせいか、空いていてゆっくり観ることができた。よく観るポスターなどの作品だけでなく、有名になるまでに描いていた挿絵やカートゥーンが珍しい。ペンとインクで描きとめた人物の表情のカリカチュアやバレエのポーズを参考にした習作などもあった。基本的に何でも描けて、とても上手い人なんだなあ。ニッポンなら河鍋暁斎をイメージしてしまう。松苗あけみと天野喜孝のコメントが入っているとあったので、珍しくイヤホンガイドも借りてみた。ミュシャに影響を受けた作品群としては、アメコミや明治期の文芸誌の表紙等もあって幅広く、マンガ家・イラストレーターは先の二人以外にも、水野英子、山岸凉子、懐かしの花郁悠紀子、波津彬子、出渕裕など。ただ、マンガの展示は半分以上複製(おそらく原画ダッシュ)だったのがちと残念だった。
 撮影OKコーナーも設置されていた。

 

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