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2019年9月26日 (木)

第58回日本SF大会 Sci-con(2日目)

 2日目がスタートした。昨夜ホテルで描いた時刊新聞の記事を渡して、ディーラーズのブースを無人販売にして企画に出かける。昨日の「日本SF図書館員協会」の参加者がPRしていた「中学生にSF」と、以前の大会で満席で入れなかった「SF軍事解説」に行った。「中学生にSF」は、汐文社から出版された『SFショートストーリー傑作セレクション』全5巻推しの企画だ。フツーに図書館に置けるようにカモフラージュしているが、中はしっかり基本をおさえている古典SFの宝庫だ。年々高齢化しているSF大会では、次世代を育てる企画も余念がない。岡部いさくさんプロデュースの「SF軍事解説」は、ディープなパネラーさんたちのおしゃべりも尽きることなく、カタカナと英数字が入り乱れた話に花が咲く。その間に、ちょこちょこといさくさんがホワイトボードに描く軍用機のイラストは、思いのほかカワイイ。
 後半は、近場に短時間席をはずすぐらいで、ディーラーズに主に常駐。近くでやっていたヒゲキタさんの手作りプラネタリウムは、今回は消防法の関係で半円になっていた。3Dの「令和姫」を暗黒星雲賞に自薦していて、見事に功を奏して受賞していた。加藤直之さんのライブペイントは今回部屋が違っていたので、あまり刻々とは観られなかった。

 

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来年・再来年のSF大会の参加受付もディーラーズのとなりで行っていた。来年は2020年8月22日・23日に福島県郡山市のFUCCON」。前後泊は必要か?とも思うが、8月のこの時期の予測がたたない。もう少し様子を見よう。次の2021年の大会も今回の日本SFファングループ定期総会で8月21日・22日高松に決定した。節目の第60回開催は、初の四国開催となる。高松ならバスで4時間。瀬戸内国際芸術祭で何回か行ったので行き慣れている。行けるかな。……こうして、参加者平均年齢がどんどん高くなっていく。若者の参加も歓迎します。

 

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