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2019年5月20日 (月)

劇団Studio Life「なのはな」

 Studio Life(スタジオライフ)の舞台は、ず〜〜っと以前に大阪で「11人いる!」を観たことがある。そして、ついこの間「舞台版はみだしっ子」を観た。東京を中心で活動している劇団なので、なかなか関西で観る機会がない。脚本の倉田淳さん以外は、役者がすべて男性で、マンガ原作の舞台も多い。マンガ原作のドラマや劇は、往々にして残念なものも多いのだが、この劇団は読み込みが深くて、原作ファンにもガッカリさせない。もちろん、舞台は原作とはちがうメディアなので、全く原作と同じが良い舞台劇とは限らない。作品は別物。
 原作の萩尾望都サマのマンガは24ページの短編で、それをどのような舞台作品にするのだろう……と期待半分、心配半分で観に行った。原作の雰囲気を十分残しながら、約1時間でまとめられた作品はとても心に染みるものだった。言葉を発さないチェルオブイリの女の子も印象的だし、石田音寿キャラは作曲家で歌手の明石隼汰さんがキャラと歌を見事に実物化していた。

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