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2019年3月24日 (日)

東京行き その2 松本雄吉追悼イベント「阿呆らし屋の鐘が鳴る」

 いよいよ2月11日(月・祝)は新宿ロフトでの『阿呆らし屋の鐘が鳴る』。維新派は大阪の劇団で、大阪では追悼イベントや映画上映が何回かされたけど、東京の方では初めて?じゃないだろうか。関係者で関東在住も人も多いので、満を期してとなったせいか、内容が濃く、とてもぜいたく。プログラムをみると6時間ぐらいある。終わるのが夜の10時近くになるので、後泊もとった。
プログラムはざっと書くと、このようになる。(敬称略)
15時〜17時 第1部トークショー
 映画界の方々のお話 磯見俊裕・杉本信昭・山本政志 司会にフルカワタカシ
 演劇界の方々のお話 天野天街・松井周・小堀純
17時〜21時30分 ライブ・パフォーマンス
 井上大輔がMC(ストーリーテラー)
 パフォーマンス 真嶋淳太
 ライブ&パフォーマンス 岩村吉純 とゲストに夕沈
 ライブ slonnon+sonsen gocha bacco
 ライブ 知久寿焼
 ライブ おおたか静流・内橋和久
 ライブ&パフォーマンス 麿赤兒・内橋和久
 あわせて、ロビーではビデオ上映があったり、物販や飲み物・つまみも売っている。
関西ではなかなかお目にかかれない人や実物を知らなかったミュージシャンの人もいた。90年代維新派の役者のなかでも印象にのこっていたフルカワタカシさんは、と〜っても久しぶりに顔をみたが、トシをくっても面影があった。おおたか静流さんの流し目と歌声は悩殺級。内橋さんはしゃべるとちょっとお茶目。麿さんはやっぱりド迫力。客層は、関西からもたくさん来ていたし、一般ファンもいただろうが、あちこちで歓談の輪ができていたので、半分ぐらいは関係者だったのかもしれない。会場内は撮影禁止だったが、マスコミの記事で詳しいものがあったのでリンクを張っておく。(いつまで掲載されているかは不明)
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 実は、年末に実行委員会にダメもとで物販に同人誌『維新派と旅をした』を置かせていただけないか相談してみた。ありがたくも委託販売をしてもらえることになった。無名のファンのおっかけ旅日記なのに、お求めいただいた皆さまに感謝。恐れ多くも出演者のCDの予告においていただいた。時々、物販のあたりをうろついて様子をみていた。
 そんな折、維新派のもと役者だった井上大輔さんとお話する機会があり、ひとつ記憶の中でずっと疑問だったことを教えてもらった。
ずいぶん昔にヤンマーディーゼルのTVCMに維新派が出演していたのを観たことがある。
何処にもその記述がなかったが、私の記憶の中だけに残っていた。大輔さんに聞いてみると、ヤンマー(大阪の会社だ)からメセナ活動の一環で声がかかったそうだ。「少年街」1992年頃。バブル終焉の頃だな。友ヶ島で撮影したそうだ。関西ローカルのCM。大輔さん、酔っ払っていたけれど……、信じることにした。
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