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2019年1月21日 (月)

2018年観たインド映画その7 「神がむすびあわせた二人」

神がむすびあわせた二人」Rab Ne Bana di Jodi 2008 ヒンディー語 164分
 大阪のシネ・ヌーヴォで9月20日〜10月5日で開催されていた「インディアンシネマウィーク(ICW)」には、台風の影響も合わさって、観に行くチャンスが全くなかった。しかし、その中からチョイスして、「インディアンシネマウィーク(ICW)リターンズ」というのを12月22日〜12月28日まで開催してくれた。年末の繁忙期、このスケジュールもなかなか難しいのだが、その中で12月27にオモテ稼業の時間休とって、「神がむすびあわせた二人」を観て、遅い昼メシをかっこんで、遅番出勤した。
 シャー・ルク・カーンアヌシュカ・シャルマーが主演のヤシュ・ラージ・フィルムの作品。SRKが、地味な電力会社の社員スリーと妻に隠してダンス教室に行くカッコつけのラージを演じる、一人二役的なキャラクター。やっぱりSRKは、役作りが上手くて、観てて楽しい。アヌシュカ・シャルマーは最近よくスクリーンで観るなあ。初めて観たのは、「命ある限り」だったと思う。その時は、それほどステキとは思わなかったんだけど、この時もSRKと共演している。「PK」ではアーミル・カーンと、「スルターン」ではサルマーン・カーンと共演していた。すごいぞ! 3カーンとすべて共演している! だんだん演技も上手くなって、今風に美人だなあと注目するようになった。それと、スリーの友人の美容師役の人(だれだ?)も個性的で良い感じ。とても楽しめる映画だった。

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