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2019年1月13日 (日)

2018年観たインド映画その1 「リンガー」

 イベント関係はやっと追いついたので、昨年観た映画関係の備忘録に移る。2018年はインド映画が思いのほかたくさん上映された。Blogには「ダンガル きっと、つよくなる」「バーフバリ 伝説誕生」「バーフバリ 王の凱旋」しか記していないので、追記しておく。昨年はオモテ稼業の調整も上手くできなくて、体力も落ちて、レイトショーの時間帯をパスすることも多くてちょっと後悔が残る。

「リンガー」Lingaa 2014 タミル語 178分
 7月16日に休日だけど、大阪まで出向き、シネ・ヌーヴォで鑑賞。ラジニ様に会いにいってきた。
ラジニカーントが祖父の藩王と出自を知らず町で宝石泥棒をしているおちゃらけた孫の2役を演じる。ヒロインは、現代バージョンが『バーフバリ』のアヌシュカ・シェッティ、過去バージョンがヒンディー語映画界のソーナクシー・シンハ。イギリス統治時代に民衆のために村にダムを造ろうとする藩王の過去パートがなかなか泣けるいい話だった。いつも多少拝金主義っぽいところがあるのだが、今回はその金でダムの建造という大事業をやり遂げた。やっぱりスケールがちがうなあ。パンフレットがなかったのがちょっと残念。ロビーにはラジニさまの祭壇もあった。


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