2018年7月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
無料ブログはココログ

« 2018年4月 | トップページ | 2018年6月 »

2018年5月

2018年5月29日 (火)

東京即売会3連チャン

 ゴールデンウィークもオモテ稼業は交代出勤なので、長期休暇が取れないが、後半に3連休をもらえたので、東京に遠征した。毎年5月のコミティアは参加しているので、それに併せて、今回は即売会3連チャンを計画した。うう……散財してしまった。
 5月4日(金・祝)は「資料性博覧会10」 panpanyaさんの絵のチラシで気にはなっていたけれど、実態が解らなかった「資料性博覧会」に今回初潜入! 今年で9年目らしい。会場の中野サンプラザは、便利な駅前にあり、ホテルやコンサートホールもあるし、上の階には景色のきれいなちょっとお高いレストランもあるとてもきれいな建物だ。その披露宴もできそうな部屋が、オタクの坩堝になっていた。エレベーターで上がると、そのフロアだけが異世界。なんなの?! この野郎どもの多さは?! ほぼ9割が男性だった。内容は、コミケの評論ジャンルのコアな部分を取り出して、まんだらけと小さなステージイベントを足した感じだ。panpanyaさんのアイテムもあり、スタッフさんから写真・SNSアップOKを確認。その後、いつもの猥雑な雰囲気の中野ブロードウェイに行って、タコシェやまんだらけを回ってしまった。


Img_0194

 5月5日(土・祝)はいつもの「COMITIA124」。今回、6年前の100回記念を抜いて最大規模の5673サークルとのこと! 参加時は毎回巡回受付のお手伝いをしているが、さすがにちょっと忙しかった。今回は売り子に長男を連れてきたので、作画グループの原画展をみて、トークイベントに参加した。みなもと太郎さんとBELNEさんが、作画グループやばばよしあきさんの昔話を語ってくれた。話題が話題なだけに参加者に若者が少ない!?……な、どう見ても。みなもと太郎さんが話し出すと暴走するので、BELNEさんの努力の甲斐なく時間延長するほど盛り上がった。初めてこのようなイベントプログラムに参加できたのは楽しかったけど、その分、スペースの店番も短くて、サークル巡りも充分出来ず、アンケートもわすれてしまい……時間が足りない! スペース不在の間にご来訪いただいたみなさん、申し訳ありません。

 5月6日(日)は「第二十六回文学フリマ東京」 会場は東京流通センター(TRC)。昨年に続いて一般参加2回目でちょっと慣れたので、巡回の作戦を立てた。まず、行く前からチェックしていた西島大介さんの『アオザイ通信完全版 2』を確保。その後見本誌を回って、ブロックごとの作品の雰囲気をみて、特にほしいものはそこでチェックしてから、出店しているカレー屋さんで腹ごしらえ。サークルも前日・前々日とビミョ〜にかぶっているので、そんなに散財しないかなあと思っていたら、その後、スペ-スを順番に回って、ついいろいろと買ってしまった。また、『草子ブックガイド』が出展されていて「サイン入れます」と書いてあったので、「え?」と思って声をかけたら著者の玉川重機さん本人だった。もう既に持っていたので購入はしなかったのが、この日のいちばんのビックリであり、まだ単行本に入っていないお話もあるということも教えていただいた。

Img_0246


2018年5月27日 (日)

ハシビロコウに会いに「神戸どうぶつ王国」へ

 ハシビロコウの目ヂカラに参っている。切り絵のモチーフにしたい。それなら写真やネットの映像だけではなく、ホンモノをみてからと思って、どこに居るのか探してみた。関西では「神戸どうぶつ王国」にいるらしい。神戸は王子動物園しか知らなくって、「そんなのあったっけ?」と思ったら、2006年に「神戸花鳥園」として開園したのが、2014年にリニューアルして「神戸どうぶつ王国」になったらしい。行ってみると、ポートライナーの駅のすぐ近く、「これは巨大な温室か?」と思ったら、それがそうだった。週末だったので、家族連れでとても賑わっていた。動物園としては小ぶりだけど、交通も便利で、室内も多いので雨でも楽しめる都会的なエンターテインメントスポットだった。花鳥園だったせいか、鳥がいろいろたくさんいる。動物たちはデロデロ〜っと怠け気味。ちょっと動物の人口密度が高い。
 ハシビロコウは真ん中へんの「アフリカの湿地」エリアにすっくと立っていた。カッコいい。しばらくいると、テコテコ歩いてくれたので、前から横から後ろから写真を撮って帰ってきた。

Img_0111


Img_0113


Img_0125


Img_0133


Img_0131


2018年5月26日 (土)

講演会「70年万博からみんぱくへ」、展示「太陽の塔からみんぱくへ-70年万博収集資料」

 お気に入りの国立民族学博物館(みんぱく)が、1977年オープン以来、昨年2017年11月に40周年を迎えた。これを記念して、3月8日(火)から5月29日(火)まで、特別展「太陽の塔からみんぱくへ-70年万博収集資料」が開催されており、3月23日(金)に梅田のオーバルホールでみんぱく公開講演会「70年万博からみんぱくへ」があったので、行ってきた。
 公開講演会では、前半が𠮷田憲司館長の講演、後半が石毛直道もと館長ヤノベケンジさん、𠮷田館長のパネルディスカッションがあった。客席は480名と広いホールだが、まずまず満席で、けっこう平均年齢が高そうな客層だった。当時「日本万国博覧会世界民族資料調査州集団」(EXPO’70 Ethnoligical Mission)通称EMMに参加されてオセアニアを担当した石毛先生は80歳を過ぎてもご息災で、当時の様子もとてもよく覚えている。子どもの頃、万博公園の近くに住んでいたヤノベさんは、はじめは聞き役に回っていたけど、しゃべり出したらパワポを駆使してマシンガントークもできる面白い人だった。
 さて、これで予習もして、4月22日(日)に特別展に行った。特に予定を合わせたわけではないが、この日は30分ほどのウィークエンドサロンがあって、インド・中近東を担当された研究員のお話を聞けた。当時EMMのインド担当だった高山龍三先生がとっても緻密な人らしく、とても詳細旅程のメモを残している。まだご息災で直接相談や確認ができたらしい。石毛先生のお話にもあったが、世界各地に飛んだEMMメンバーはそれほど収集の手順を細かに指示されていたわけではないらしい。予算と日数の枠はあるが、各地の状況にあわせて担当者の裁量に任されていたようだ。今回の展示は収集品を観ること以外に、現在のように海外旅行が日常ではなかった時代に行われた知られざるEMMの活動の展示でもある。
 レストランでは特別展にちなんで、月替わりの東南アジア各地のアジアンカレーランチがあり、4月はミャンマー&マレーシアだった。


Img_0093


Img_0172


Img_0173


2018年5月25日 (金)

ありがとう、京都みなみ会館

 京都みなみ会館がこの2018年3月31日に閉館した。我が家からいちばん近くて、バス1本で行けて、かかる作品もなかなか面白いのが多いので、お気に入りの映画館だった。建物の老朽化というので、仕方ない。新聞記事などでは1963年オープンと書かれているのだが、私は京都駅近くにあったルネサンスシネマステーション(RCS)が移転してみなみ会館になったと思っていた。ずいぶん昔から映画館としてあったのだ。RCSから運営形態は途中で変わっているが、作品のチョイスはいつも面白かった。スクリーン1枚のひとりシネコン状態で、1作1日1回で数作品上映、期間も短いのも多く、なかなか予定が合わなくて苦労した。
 インド映画はたくさん観た。(観れなかったものも多いが)今ならロードショー館でもたまにかかっているが、昔は単館上映館でしか上映されてなくて、それもやや館によって傾向があったのだが、みなみ会館はたくさん上映してくれていたように思う。サタジット・レイのリバイバル「シーズン・オブ・レイ」や、「神様がくれた娘」「マッキー」など南インドの作品、ラジニカーントの「踊る兄貴まつり」なんかもあった。
 期待せずに、というか、あまり内容を知らなくて観に行って、「アタリ!」と喜んだ作品もある。「武器人間」「プラネット・テラーinグラインドハウス」 がダントツかな。「ざくろの色」 惚れ惚れと観てしまったが、その時はバラジャーノフの名前を知らなかった。「長江哀歌(エレジー)」 もあとでじわじわと良さが伝わってくる作品だった。
 また、ここでかかってくれて観れてよかった〜という、「不思議惑星キン・ザ・ザ」「ローズ・イン・タイドランド」も印象に残っている。
 今回は、一時休館で、移転して再開するらしいので、またその日を待ちたい。

 こういう記事を書くとき、だんだん記憶が妖しくなっていく人間を補完できるblogって便利だ。(しみじみ)

2018年5月23日 (水)

映画「パシフィック・リム アップライジング」

「パシフィック・リム アップライジング」2018 111分
 「パシフィック・リム」は2013年、もう5年前か。映画の中では10年経過していた。続編ってどう続けるんだ?……というような心配はしていなくて、「また、あのオタクな世界が観られるのね〜」というような歪んだ期待には大いに応えてくれた。
 モビルスーツ……もとい、レイバー……もとい、イェーガーは第6世代となり、画面ではそのギミックを説明なしでふんだんにみせて、パンフでは……前回ほどの詳細な解説がないぞ、おい。 敵方には3体のカイジュウ以外にも、「機動警察パトレイバー」のグリフォンのような、謎のイェーガーも登場する。
 世界は中国企業が世界を席捲し、カイジュウは、富士山のレアメタルを狙って、チャイニーズとミックスされたような東京に上陸する。「シン・ゴジラ」を観た日本人にとってはリアルさはないが、「そうか、ここを舞台にとったか〜」という喜びがある。
 キャラクターでは、主人公の若者たちはおいといて、前作で新米パイロットだったマコは、PPDC(環太平洋防衛軍)の重鎮となり、マチルダさんのように死んでいく。そして前作にも登場していた私も好きなマッドサイエンティスト……もとい、研究者の2人がなかなか美味しいキーパーソンの役回りで、今回も生き延びる。主人公の最後の一言が、「おいおい、また続きを作りたいのね」を思わせるセリフなので、5年後を乞うご期待?!

2018年5月22日 (火)

映画「ダンガル きっと、つよくなる」

「ダンガル きっと、つよくなる」2016 ヒンディー語 140分
 別の映画を観たとき、予告編が上映されていた。おお!? アーミル・カーンが、年齢相応の役回りをやっている!(なんせ、「きっと、うまくいく」では44歳で大学生役を演じていたのだ) それと、この「きっと、つよくなる」というサブタイトルって、どうよ!? ラジニカーントの映画がいっときみんな「踊る○○」だったのと同じノリか? 昨年、サルマーン・カーン出演の「スルターン」に出演していて、最近のインド映画はレスリングブームなのかなあ。……とかいろいろ思ったのだが、やっぱりアーミルの映画なのだから観ないとね。それに、この映画もロードショー館のMOVIX京都でかかっている。最近はインド映画が単館上映館ではなく、フツーのシネコンで上映してくれるようになったんだなあ。ありがたいことである。しかし、すぐに1日2回ぐらいに上映回数が減って、2週間ぐらいで終了しそうになったので、慌てて観に行った。それも、この映画、どんなオトナの事情かわからないが、パンフレットもない。日本でも有名な(と思う)アーミルの映画だし、ストーリーもなかなか感動ものなのにもったいない。しかたないので、公式サイト「映画.com」 のデータを参考に復習しながら書かせてもらっている。(なぜか、公式サイトには上映時間の記載がない)
 レスリングを愛して、娘たちがインドに金メダルをもたらすことを夢見る父親と二人の娘のスポ根ものといってしまえば、そうだし、試合シーンはなかなか手に汗を握る緊迫した展開なのだが、その根底に流れるものも深い。アーミルの映画は、今までエンターテイメントの中に学歴や人種や宗教について鋭く突いていた。今回は女性の社会的立場や人権だ。女の子でも男の子と同じ人生のチャンスを与える平等さを認める社会はまだまだ厳しい。それが批判的でも説教くさくでもなく、ありのままに描かれている。日本でも通じるものがあるが、インドならではと思ったのが、家族間で、ベジタリアンとノンベジの溝も越えなければならないことだ。

2018年5月20日 (日)

映画「バーフバリ」

「バーフバリ 伝説誕生」2015 テルグ語 138分
「バーフバリ 王の凱旋」2017 テルグ語 141分
 Twitterでじわじわと流れてきていて、気になっていたインド映画。それもテルグ語! テルグ語といえば、かなり昔の「愛と憎しみのデカン高原」と最近の「マッキー」ぐらいしか観た覚えがない。「バーフバリ」も気にはなりながらも、第1作は見逃してしまった。続編の「王の凱旋」がロードショー館のMOVIX京都で公開されていて驚いたが、短期間で終わってしまい、観に行けなかった。その次に、出町座で2本立でかかったのだが、30分前に着いても長蛇の列ができていて、並んでる途中で席が売り切れてしまった。ああ、なかなか縁がない。その後、大阪のシネヌーヴォで2本立てで公開され、やっと観ることが出来た。その日は花見日和の良い天気。何が哀しくて5時間以上も映画館に籠ろうとする>自分 開始は15時40分だったが、寄り道する前の12時ごろ指定券を取りに行ったら既に21番目だった。う〜ん、すごいぞ、「バーフバリ」。そして実際、予備椅子が出るほどの人気だった。そして、ほとんどの人が2連チャンだったのか、「王の凱旋」終了後は座り疲れたような人が多数いた。
 ストーリーは、国を追われた王子が苦難の末に王座につくという、大筋が知れるものだが、マヒシュマティ王国3世代にわたる展開がなかなか大胆でツッコミどころ満載の面白さだった。あり得ないようなCGいっぱいだし、みんなオーバーアクションなので観ていて楽しい。そして、女性キャラがみんな強い! 第1世代の国母シヴァガミ、第2世代のアマレンドラ・バーフバリの妻デーヴァセーナ、第3世代のマヘンドラ・バーフバリの恋人のアヴァンティカ。特にシヴァガミさま! カッコいい! 大迫力!! あと忠誠を尽くす奴隷兵士カッタッパは、TNGのピカード艦長のような風貌で、時にちょっとお茶目で、ストーリーのキーパーソンでもある味のあるいいキャラだった。(ついでに言うなら、敵の蛮族としてでてくるカーラケーヤって、クリンゴンかと思ってしまった)
 ヒンディー語映画は、人気俳優・女優に焦点が当たりがちだが、この映画では一般的に日本でよく知れた役者がいないのに、ここまで話題になっているのは、インド映画ファンとしては、驚き半分、うれしさ半分だ。

Img_0109


2018年5月19日 (土)

【告知】5月20日の関西コミティア52に参加します

 お知らせが前日になってしまいました。明日5月20日(日)に大阪南港のインテックス大阪2号館で開催される「関西コミティア52」に参加します。スペースは、「H-56」です。新刊はありませんが、2年ぶりに切り絵しおりのアノマロカリスを増殖させました。体色の紙を、光沢のある真珠色に変えてみました。ピカイアとヴァウヒアも復活しました。ハルキゲニアのマウスパッドは残1枚、マグカップは残3個です。5月5日のCOMITIAで忘れていたインフォメーションペーパーも出来上がり! 小倉行きのお土産の「ネジチョコ」を持っていきますので、どうぞ、お立ち寄りください。


Img_0265_3


2018年5月 2日 (水)

【告知】5月5日のCOMITAに参加します

 後追い記事の真っ最中だけど、告知を先にしておきます。
 
 毎年恒例の5月5日のCOMITIA124に参加します。スペースは、「き36b」です。新刊はありませんが、2年ぶりに切り絵しおりのアノマロカリスを増殖させました。体色の紙を、光沢のある真珠色に変えてみました。ピカイアとヴァウヒアも復活しました。今回も、巡回受付のお手伝いをさせていただきます。小倉行きのお土産の「ネジチョコ」を持っていきますので、どうぞ、お立ち寄りください。
 ところで、東京ビッグサイトで3ホール、過去最大の5674サークルの申込みがあったそうです。あまりに大規模になると、我がサークルのような弱小サークルは素通りされることも多いですが、参加者の分母の人数が多いので、それなりに忙しいときもあります。会場内企画として、「百合展2018」と「作画グループ展」が開催されます。サークルも回りたいので、長男を店子に連れて行くことにしました。

 緊急事態がはいらなければ、前後が休日で、3連休をいただいています。今回の遠征のおまけは、5月4日に中野サンプラザで開催される「資料性博覧会11」、5月6日に「第26回文学フリマ東京」にして、即売会3連チャンにしようかと考えています。両方とも小規模だけど、コアでディープな同人誌即売会です。ああ、散財しそう…… 問題は、昨年文学フリマやSF大会で購入した本をまだ読み切れていないことです。ムムム……

2018年5月 1日 (火)

小倉行きのおまけ 門司港にいってきた

 3月17日(金)に小倉にある北九州市漫画ミュージアムの原画展と萩尾望都×松本零士対談イベントに行ってきた。小倉には過去2回来たことがある。1回はコクラノミコン(1996)の時で、もう1回はいつだったか忘れたがスペースワールドにいった時。どちらもずいぶん昔で、その場所にしか居なかった。なので、今回は前泊してちょっと一般的な観光地の門司港をおまけでつけてみた。
 あまり予習する時間がなくて、でも駅の観光案内には何かあるだろうと、在来線に乗り換える前に物色した。まあ、半日あれば主要なところを回れるようだ。行ってみたら、駅からしてすごくレトロ!
明治から昭和初期にかけて繁栄した港町には、朽ちかけた木材、錆びついた鉄骨、毀れかけた煉瓦の建物が点々とある。観光地化されたエリアには、主要な建物はリノベーションされて、展示室や店になっているけれど、ちょっと道をはずれたら、そのまま放置状態のような時がとまった空間がある。
 遅めのランチをしようとすると……、なんでか焼きカレーばっかりなんだけど? そんなに有名だったのか? せっかくなので、重要文化財の旧門司三井倶楽部のレストランで焼カレーをいただいて、その後建物も見学した。ここには林芙美子記念室もある。旧JR九州本社ビルや旧大阪商船ビルも良い感じ。三宜楼(さんぎろう)は古き良き木造建築で、だれも他に見学者がいなかったので、説明付で大広間や階段などの意匠をみせていただき、贅沢な気分だった。他にも、鉄道博物館も見学した。
 あれ? 道を歩いているとヘンなモニュメントがある。なにこれ?と思ったら、ここはバナナのたたき売りの発祥の地だったらしい。
 ただ、この日は3月にかかわらず、思いのほか寒くて夕方は早々に退散してしまった。


Img_0039


Img_0040


Img_0041


Img_0048_2


Img_0044


Img_0046


« 2018年4月 | トップページ | 2018年6月 »