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2017年9月24日 (日)

「文学フリマ」初体験

 全国各地に「文学フリマ」という同人誌即売会があることは数年前から知っていた。最寄りの大阪は南の方であるので近いようで遠いしなあ……と思っていたら、今年の初めに京都で初めて開催されたのだが、体調不良で家で寝込んでいて行けなかった。この5月7日、ちょうどコミティアの翌日に「文学フリマ東京」が、開催されていたので、一般で初めて行ってみた。
 「文学フリマ東京」は文フリの中でも一番の老舗で、パンフレットによると、2002年から15年目、現在は年2回の開催で、この5月で第24回目になる。他にも、大阪、京都、前橋、福岡、岩手、札幌、金沢で開催されている。東京がいちばん大きくて約800ブース。会場は、昔はコミケやコミティアも使っていた懐かしの東京流通センター(TRC)。行くのはずいぶん久しぶりだ。11時開始前に会場に着いたら、なんかすごい列があってビックリしたが、それは別のマンガ同人誌即売会の待機列だった。それでも、文フリの方も開始時間前になるとそこそこの人数が並んできた。ああ、でもやっぱり参加者の年齢層もちょっと高め。コミティアとSF大会の中間くらい。

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 簡単にいえば、文章系に特化した同人誌即売会だが、タイトルどおり文学ばかりかと思えば、ずいぶん幅が広い。出展条件は「自分が文学と信じるもの」とあり、コミケの小説や評論ジャンル、SF大会のディーラーズルームで見かけるサークルさんもいる。ここでしか見かけないような純文学、詩、川柳、短歌、俳句のサークルも多く、大学の文芸部も来ている。マンガもあるが、マンガというジャンルはなく、エッセイや旅行記などのルポ、詩・イラストなどに混じっている。普段こんな即売会では見かけないようなあまりおたくに見えないご年配の人(SF大会は除く)もいる。800スペースはちょうど回りやすい大きさで、人混みもそれほどではなく、ついいろいろとお買い物をしてしまった。ケータリングで入っているカレー屋さんやカフェのコーヒーも美味しくて、ついゆったりしてしまった。
 詳しくは、ホームページがあるので、こちらをどうぞ。

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