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2017年3月 8日 (水)

マンガ『いつか緑の花束に』

 イベントネタを追いかけて、本ネタが随分後回しになっている。書き逃してしまいそうなものも多々あるが、押さえておきたいネタを少しずつ入れていきたい。

『いつか緑の花束に』吉野朔実著(小学館)
 吉野朔実さんが亡くなったのが、昨年の4月20日。その後、昨年の12月に、月刊flowes6月号に載った最後の読み切り作品をタイトルにした単行本が発行された。中味は表題作のほか、同じく1月号に載ったSFな『MOTHER』とその続編のネーム、設定ノート、それに関連しそうな『劇団ソラリス』という作品のネームなど約100Pの孵化できなかった作品たち。ああ、切ない! まだまだ、まだまだ、作品を読ませてくれたら!! どんなに幸せだったか!!! と心残りが増大する1冊だった。

 作者がなくなると、関連したものが出版される。「本の雑誌」に連載されていた「吉野朔実劇場」は最終巻(第8巻)『天使は本棚に住んでいる』と同時に、全8冊を1冊にまとめた『ALL IN ONE 吉野朔実は本が大好き』が未収録6作を加えた増補版で発行された。うむむ……、小賢しい方法を……。ええ、買っちゃいましたよ!
 また、エクスナッジから『吉野朔実のシネマガイド シネコン111』が新装復刊された。これは以前、「映画はあまり観ているものが重ならないなあ」と思って、パスしちゃったものなのだ。もう、新作がないのだと思うと、これも買ってしまった。

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