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2016年12月15日 (木)

映画『PK』

 『PK』原題もPK (2014) ヒンディー 153分
 監督ラージクマール・ヒラニ、主演アーミル・カーンの『きっと、うまくいく』のタッグによる最新作! 「インド歴代興行収入No.1を樹立」とチラシに書いてあったが、本当に!? この宗教についてけっこう挑発的と言うか、アイロニーに富んでると言うか…… インド人はこんなに宗教に疑問や批判を突きつけても寛容だったのか? どの宗教を信じる人もも「これは信仰に対する侮辱だ!」とは言わなかったのか? それとも、映画の方が宗教より強力なのか? 宗教と国の二重のタブーがあったパキスタンもヒロインの恋人の故郷になってるし。なんかインド人の宗教観のイメージも変わったなあ。この部分がいちばん驚いた。ヒラニ監督、このテーマで成功する映画を作るなんてすごいぞ!!!
 そして、主人公のアーミル・カーン、何も特殊メイクとかしていないのに、その仕草やしゃべり方、目の見張り方、耳のひろげ方、走り方が十分エキセントリックで宇宙人している。さすがだ、すごいなあ〜、ミスター・パーフェクト。ヒロインのアヌシュカ・シャルマは、以前『命ある限り』で見た時は若い元気な女の子って感じだったが、ショートカットが似合う魅力的な女優になった。
 実は、この映画は大阪の試写会が当たった。が、その時はパンフレットがなかったので、京都で公開された時、もう一度観て、パンフレットも手に入れたのだった。

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