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2016年9月22日 (木)

第55回日本SF大会 いせしまこん (その4)

 さて、翌朝は9時から11時のクロージングを残すだけだ。朝食をいただいて、宅配便を発送し、荷物置き場に手荷物を置いて、会場に向かう。クロージングでは、柴野拓美記念日本SFファンダム賞(柴野拓美章)、センス・オブ・ジェンダー賞、暗黒星雲賞などの星雲賞以外の各賞の発表が行われる。また、来年以降の日本SF大会の告知、ローカルコンのお知らせがある。来年は、8月26日〜27日に、静岡で「ドンブラコンLL」。2011年の第50回日本SF大会以来6年ぶり、再び静岡県コンベンションアーツセンター「グランシップ」で開催される。この日程だったら大丈夫だろうと、つい、申し込みをしてしまった。終了時には、「また来年」「良いお年を」という挨拶が交わされる。そして、SF大会は平均年齢を1歳づつ上昇させつつ、脈々と続いていくのだった。

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(クロージングの後、ロビーでは来年のドンブラコンLL、合宿企画コンパックの受付、時刊新聞がギリギリまで発行・配布)

 さて、昨日はあんなに荒れていた天気だったが、すっかり雨が上がっていた。昼頃に大会も終了し、せっかく「まわりゃんせ」を持っていたので、せめて鳥羽水族館ぐらいは行ってみようかと思った。先に駅のコインロッカーに荷物を収めに行ったら、ボランティアの案内人さんが、イルカ島に立ち寄らなければ、水族館と御木本真珠島と島めぐりに行けるというので、チャレンジしてみることにした。でも、やっぱり見所が多いのは鳥羽水族館。なんか他の水族館より、魚もペンギンもヒトデもカブトガニも何もかも、やたら個体数が多くてみっしりと詰まっている気がする。「古代の海」とか「へんないきもの研究所」など私好みのコーナーもある。
 帰りの近鉄は、各方面(京都・大阪・名古屋)に日に1本しか出ていない「しまかぜ」に乗ってみた。個室などもあり、通常の席もクッションが良くて、ゆったりしている。窓も広くて景色もいい。プラス1,000円の分はある、なかなかユーガな列車だった。

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