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2016年6月14日 (火)

瀬戸内国際芸術祭 春の巻(豊島)

 3日目に豊島を目指したが、2日目の夕方に男木島から高松にフェリーで帰ってきたあと、高松からは豊島の直行は高速船しかない。フェリー3日間乗り放題のチケットを駆使するために、その夜は小豆島の土庄(とのしょう)まで行って、投宿する。翌朝、土庄から豊島の家浦まで行って、荷物をあずけて回ることにする。
 豊島は面積14.5㎢、人口880人。男木島・女木島に比べたら遙かに大きい。作品のあるポイントも島をぐるりと回って5カ所ほどあり、すべて徒歩ではちょっとムリ。坂道も多いので、バスかレンタサイクル(電動自転車もある)が良さそうだ。今回は初めてで地理も不案内だったので、バスで回ることにした。バスは1回乗ったら200円。朝イチのほうが人が少ないだろうとふんで、まず有名どころの豊島美術館を目指す。いやいや、開館前についたのに並んでいるよ! 月曜日で隣の直島が全島休館日なので、こっちへ流れてきたのか。白く静謐な半野外の不思議な空間が印象的だが、オープンしてからも、入場制限をして少しずつ人を入れていたので、けっこう時間がかかってしまった。

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 そのあと、下り坂なので、唐櫃浜(からとはま)まで歩く。唐櫃浜では、勝者がいないバスケット・ボールをして、ボルタンスキーの「心臓音のアーカイブ」まで15分ほどゆらゆら歩く。そのあと、唐櫃岡に寄って、家浦港まで帰ろうと思ったが、宇野行きのフェリーが14:00に乗ろうとしたら間に合わない。それを逃したら18:40しかない。いや、別途お金をだして高速船に乗れば、その間に2本あるのだが。唐櫃岡をパスして、家浦まで帰って、「てしまのまど」という海苔の作業場を改装したカフェで遅めのランチをいただく。食後のコーヒーも美味しく、手作りのパンもあったので買って帰る。その後、豊島横尾館とレーベルガーの平衡感覚がずれそうな家を観る。ここで、時間切れ、豊島は作品を半分も観れなかったので、ここももっとゆっくり時間をとって観たい。

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