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2016年3月 1日 (火)

カンボジア旅行 その4 アンコールトムは広くて狭い

 アンコールワットの次に有名なのがアンコールトム。実は、アンコールトムの方が4倍くらい広い。アンコールトムというのが、「大きな町」という意味らしい。さもありなん。環濠に取り巻かれて、四方に門がある。行ったときは方向もわからなかったのだが、後で復習すると、南大門から入って、東の勝利の門から出たようだ。
 この南大門、背は高いが、大きくもなく、車一台が通れるぐらいの幅しかない。なので、この時期、大渋滞している。交通整理のお兄さんがアバウトに、車やバイクやトゥクトゥク(バイク・リクシャー)が入るのと出るのを交互に通しながら、その間に徒歩の人がすり抜けるように出入りする。バスがまったく前に進まないので、ガイドさんについて歩いて入場する。遠くにバイヨンが見える。

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 城内の真ん中にある寺院がバイヨン。入るまではそこそこ歩き、第1回廊、第2回廊を通って、中央祠堂まで行くと、これまた狭く、観光客が芋の子を洗うようにワヤワヤしている。「クメールの微笑」といわれる観音菩薩像はガイドブックにもよく写真に載っているが、私が思っていたより小ぶりで、こんなにたくさん密集しているとは思わなかった。中央祠堂で50面ほどの観音さまがいるらしく、全部少しずつお顔がちがうが、総じて有り難いご尊顔だ。

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その雑踏から抜けて、空中参道の向こうにバプーオンがある。3層からなるメール山(須弥山)を現す寺院だ。ここら辺まで来ると、少し人口密度が薄まる。そのあと、象のテラス、ライ王のテラスまで行くと、さらに人口密度が薄くなるが、それはテラスが広大だからだろう。テラスの壁面にはこれでもか!というゾウやライオンやガルーダや9つの頭をもつナーガ(蛇)などのレリーフが続く。

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 実は、あとで「地球の歩き方」とかをみると、アンコールトムの中には他にもいろいろなポイントがあるようなのだが、所要2時間のツアーポイントとなると、こんなところなのだ。

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