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2016年2月28日 (日)

カンボジア旅行 その2 アンコールワットの朝日と夕日

 アンコールワットといえば、カンボジア随一の観光地であり、世界遺産になっている。が、日本ユネスコ協会連盟の一覧では、「アンコール」と表記され、1992年に文化遺産に登録されている。カンボジア観光情報局では「アンコール遺跡群」と表記されている。つまり、アンコールワットだけが世界遺産ではないのだが、知名度はピカイチだ。アンコール遺跡群の数はどうもはっきりしないのだが、大きめの遺跡でも60くらいあるらしい。
 アンコール遺跡群に入るには、まずパス(通行証)を発行してもらう必要がある。アンコールワット朝日鑑賞前だが、薄暗い朝6時前でも発行所は開いている。そこで、写真付きのパスを作成した。

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 アンコールワットは、朝日と夕日と昼間との計3回行ったことになる。観光客は同じ動きをするようで、アンコールワットはいつ行っても、京都の清水寺か伏見稲荷大社のような大混雑だった。いや、それより幾分欧米の観光客の割合が多い。昔、フランス領だったせいか。アジア系は顔をみてもちょっと見では日本人かどうかわからない。バスが故障したとかで、ピックアップが遅くなったので、ついた頃はだいぶ明るくなっていたが、遺跡に後ろから朝日が上ってきて、空が明るくなってくる様は美しい。朝日の写真はよく見るので1枚くらいにして、遺跡前にはこの人だかり。手前に聖池があるが、その周辺もすごい人群れ。さらに、寺院の中なのに、売店の売り子が服を持ってうろつき、露天で絵を広げて売っている。

Photo


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 夕日はアンコールワットの環濠のほとりに座って、木々をバックに水面に映る夕日の色を眺めた。ここも密集した鴨川条例状態。

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