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2015年12月26日 (土)

知恩寺「秋の古本まつり」と秋の特別公開・東寺の十二神将

 秋はいろいろイベントが多いのだが、年末に大出費があるので、この秋は遠出も控えて、近場のお手軽なイベントを中心に巡った。

 10月30日(金)〜11月3日(火・祝)で百万遍の知恩寺で「秋の古本まつり」があった。また、10月30日(金)〜11月8日(日)の「京都非公開文化財特別公開」の中で、東寺の灌頂院(かんじょういん)にて十二神将像の公開があり、ちょうど期間が重なったので、市バス1日乗車券でかけもちして回ることにした。
 古本まつりはたくさんの古書店が境内に集まっていて、本に囲まれて巡るのは楽しい。本だけでなく、雑誌や地図や絵はがきなどもある。しかし、購入となると、値段と本の状態と自分の好みを秤にかけてなかなか難しい。少しシミがあるが、ブータンの大判の写真集を入手。
 東寺の十二神将は、いつもは金堂薬師如来像の下部にぐるっと円陣になってならんでいる。それを灌頂院の中で、1体1体独立させて配置し、ぐる〜りと回り込んで見学することができる。普段お目にかかれない後ろ姿をゆっくり観ることができる。割と小ぶりなのだが、表情が豊かで、動きがあって衣装が靡く様が美しい。東寺の五重塔や金堂も久しぶりに拝観した。境内ではがらくた市がひらかれており、怪しげな品物が並んでいたが、3時過ぎにはすでに各店片付けモードに入っていた。
 京都は年がら年中、外国人観光客が多いが、今日行った知恩寺や東寺は、清水寺や祇園に比べ、外国人率は低かったように感じた。東寺は渋くて、外国の人にもおすすめなんだけどなあ。

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