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2015年12月27日 (日)

「国宝高松塚古墳壁画修理作業室の公開」

 ネットで「国宝高松塚古墳壁画修理作業室の公開」というのを見つけた。平成27年度と冠して、こ第14回と書かれているので、14年前からやっていたわけか? 知らなかったよ。会期は10月31日〜11月8日だが、申込みが2ヶ月ほど前に締め切りで、1日に数回の時間枠単位で、第1希望から第3希望まで書いて申し込まなければならない。まだ仕事のシフトも決まっていないし、休めそうな日を見つけて見切り発車をするしかない。日にちを1日決めて、時間枠を3つ選んで申し込んだら、当選の連絡が来た。第1希望から第3希望のどれだったか忘れたが15時からの遅めの枠がとれた。
 せっかく久しぶりに明日香に行くのだから(飛鳥資料館でキトラ古墳の四神が順次公開されていた頃は毎年通っていた)と、午前に飛鳥着、徒歩で鬼の雪隠、鬼の俎、亀石、石舞台古墳を巡り、ランチも「caféことだま」という数量限定で予約制の古民家のレストランに行ってみた。
 さて、集合時間の1時間ほど前に集合場所の国営飛鳥歴史公園事務所に着いたら、「前の時間枠に空席があるので、繰り上げることができます」といわれた。申込み期限が早くて、入場無料なので、とりあえず申し込んだがドタキャンする人も多いのか。はじめにビデオを含む事前ガイダンス(10分)があり、そのあと窓越しに修理作業室を見学(10分)で、正味30分ぐらいなのであっという間だった。壁画は天地四方バラされて、石も割れているのもあるので、金属の枠に入って鎮座していた。窓際は床が少し高くなってはいるが、壁画は上を向いておかれているので、オペラグラスは貸してくれたが、部屋の奥に置かれている部分は見にくい。西壁女子群像や北壁玄武のほか、今年は初めて星宿の描かれた天井石が公開されたとのことだ。

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