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2015年12月29日 (火)

イベント「いきもにあ equimonia」

 春に東京で「博物フェスティバル」という生物系の即売会があって、惹かれたのだがどうにも日程がとれず、あきらめた。すると、今度は関西、それも京都で「いきもにあ」という同類のイベントがあるというではないか! 12月12日(土)、13日(日)の京都市勧業館みやこめっせ。これも、先日の「ARTMATEC」(アートマテック)と同じで、パンフレットはなく、入場料制。それも、前売り券を「ぴあ」で売っているではないか! 博士の方々のお話もあるらしい。う〜ん、これは本格的。いきなりサークル参加する勇気はなかったので、今回は一般参加で1日だけ行ってみることにした。
 12時前に京都市勧業館みやこめっせの地下1階に着くと、ビックリ! 当日券の販売に並んでいる! 当日券で並んで、整理番号をもらって、入場するのにほぼ40分。すごく人気があるイベントだったのだ。パンフレットはないが、簡単な4つ折りの場内案内図をもらった。物販が160スペース以上、展示のみのスペースもある。どこかの町で小さな雑貨屋を開いているようなプロの人やセミプロのアーティストが多く、マンガ同人誌即売会で出展しているGOODSよりも格段に完成度が高い。ついでにお値段も高い。3000円ぐらいはザラで、万を超すのもいくつもある。そして、内容も様々。同人誌即売会では犬猫小鳥が多いけれど、ここでは少数派。昆虫、は虫類、両生類、魚、微生物、骨、古代生物等々……ディープに幅広い。そしてグッズ類も標本、紙製品、布製品、革製品、陶器、木彫り、縫いぐるみ、編みぐるみ、消しゴムはんこ、アクセサリ、部屋のインテリア等々あらゆるものがある。でもその中で、つい紙製品を買ってしまうのは、いつもの性か?
 そして大学の研究者もあちこちにいて、ブースで楽しそうに自分の研究成果をみせてるし、会場の中の講座エリアでも土曜日はダニ博士とシャコパンチ博士、日曜日はクマムシ、ハリガネムシ、バッタの3博士の枠がある。私は土曜日しか行けなかったけど、とても楽しいお話で、参加者からの質問も濃い。長居の自然史博物館、犬山のモンキーセンター、伊丹の昆虫館などもブースをとっていた。SF大会でもキシワダワニやハンザキについてうれしそうに語っている学芸員さんをみたし、「古代生物の部屋」は定番企画になっている。……この世界もおたくが多いんだわ。
 このイベントも回数表示がついていないので、初回開催? 次にも開催があるのなら、今度は私もカンブリア生物切り絵しおり・はがきをもって参加してみたいなあ。
 ホームページはこちら

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今回の戦利品

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土曜日のダニ博士、シャコパンチ博士の講座

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ピンセットコレクションの展示


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