2017年7月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
無料ブログはココログ

« マンガ『中国嫁日記』1〜4巻、『月(ユエ)と日本語』 | トップページ | マンガ『北欧女子オーサが見つけた日本の不思議』 »

2015年8月12日 (水)

【告知】コミックマーケット88参加と越後妻有大地の芸術祭

 さて、毎年恒例の夏コミが近づいてきた。なぜか、夏コミはスペースがとれて、冬コミは落選3回、オモテ稼業のため申込みをしなかったので4年ほど連続してご縁がない。今年も冬は諸事情により申込みをしないので、ここ5年ほどコミケは年1回が続いている。パンフも書店売りがはじまったので、事前学習しようと買ってきた。相変わらず重い。今回のパンフレットは新谷かおる先生の「コミケ88」、表紙を描いてもらうのは17年越しの約束だったらしい。ここ2年ほど、イベントごとに新作の切り絵しおりを創るのを目標としている。今回は、以前モチーフにした金魚を全面改訂した。他にも、一部で人気のカンブリア生物、アノマロカリスとオパビニアのしおりを増産した。2週間後に日本SF大会米魂があるので、その新作も先行して完成すれば持参するけれど、前々日に宴会、前日遅番出勤、その次の日、夜に職場から直行なので、ちょっと自信がない。
 スペースは、3日目16日(日)西1ホール「の—21b」です。ぜひ、お立ち寄りください。

 さて、コミケにあわせて、今回は「越後妻有大地の芸術祭」(以下妻有)に行ってみることにした。妻有はトリエンナーレ(3年に1回)のイベントだが、新潟県でなんせ関西から遠い。金沢まわりか東京まわりの電車で5時間ほどかかる、または夜行バスでいくか、それに現地は車がないと不便だし、なかなか条件が厳しい。しかし、東京からだと上越新幹線で1時間半くらいで行けるのだ。それに、車がなくても1日でコンパクトに回れるバスツアーもあった。3年前までは、2人でシフトを組んでいた少数職場だったので、予定にあわせた休日がとれなかったが、それより人数の多い職場にかわったので、ちょっと調整がしやすくなり、コミケの東京行きに2日間くっつけることができた。しかし、すでに、芸術祭のエリア内の宿は満杯で、新幹線到着駅の越後湯沢で駅前の安宿を1泊確保した。あとは天気だ。この3日間だけは、雨は降らないでほしい!
Img_1534


« マンガ『中国嫁日記』1〜4巻、『月(ユエ)と日本語』 | トップページ | マンガ『北欧女子オーサが見つけた日本の不思議』 »

創作・同人」カテゴリの記事

文化・芸術」カテゴリの記事

旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/125914/62065240

この記事へのトラックバック一覧です: 【告知】コミックマーケット88参加と越後妻有大地の芸術祭:

« マンガ『中国嫁日記』1〜4巻、『月(ユエ)と日本語』 | トップページ | マンガ『北欧女子オーサが見つけた日本の不思議』 »