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2015年5月

2015年5月17日 (日)

5月17日 関西コミティアに参加します

 大阪はここしばらく住民投票一色ですが、その投票日に大阪・天満橋で開催される「関西コミティア46」に参加します。スペースはG-16 、ちょうど会場のまんなかへんです。

 今回は、切り絵ハガキを創りました。しおりで人気のあったカンブリア生物のアノマロカリスとハルキゲニアを大きな紙で創って、写真光沢紙のハガキに印刷しました。オモテには、スタンプの箇所にケシゴムハンコのヴァウヒアをあしらいました。ケシゴムハンコでサークル名も入れています。紙が大きかったので、切り絵しおりの時は隠れていることにして省略した部分をきっちり切りこみました。ハルキゲニアは、10対の足と7対のとげがあるのです。アノマロカリス・カナデンシス(アノマロカリスでもいろいろ種類があるのです)は、ひれが13対です。いちど、まじまじと見に来てください。
 おみやげに、5月の連休に行った富岡製糸場の「桑飴」と「絹飴」を持っていきます。(「洞窟観音」には土産物売り場はなかったのだった)ぜひ、お立ち寄りください。


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2015年5月 3日 (日)

5月5日コミティア112参加告知とそのおまけ

 5月5日(祝・火)に東京ビッグサイトで開催される「コミティア112」に参加します。スペースはP27aです。年度末年度初めの繁忙のため、予定がずるずると遅れていって、今日(夜中を過ぎて日がかわったので)、仕事から帰ってすぐに夜行バスで出発なのに、準備が充分できていません。また、Twitterで状況を刻々とお知らせするかもしれません。新作切り絵しおりと新しいインフォメペーパーが、なんとかできあがりました。新作切り絵しおりは、夏を先取って、ホネガイとリンボウガイです。 関西のおみやげお菓子も持って行きますので、お立ち寄りください。

 で、(ここからはいつものかんじで)今夜の夜行バスで到着するのは、東京ではない。群馬県の高崎だ。高崎に、「洞窟観音」という穴場スポットがあるのだ。ひとりの人物が50年ほどかけて掘った執念の洞窟らしい。わくわく。最近は穴や地下世界を巡って、せっせとネタは集めているのに、なかなか原稿が描けない。しかし、朝早く着くのでもう1箇所ぐらい行けそうと思って、「榛名神社」を見つくろっていた。巨石もあるパワースポットらしい。高崎駅からバスで70分ぐらいなので、ちょっと遠い。う〜ん、と思っていたら、最近世界遺産になった「富岡製糸場」が榛名神社より近いことがわかった。そうか、それで、夜行バスの名前が「シルク号」なのか。それもバスではなく、上信電鉄という地元の電車でいける。(GWのバスにはエライ目にあったことがある)もしかして、ここの観光って洞窟観音よりこっちがメイン? そうだろうなあ。観光客が多そう……
 とりあえず、4日の予定は高崎で、そのあと5日はコミティア、6日は米沢嘉博記念図書館で「三原順復活祭」再び、東京庭園美術館の「フランス国立ケ・ブランリ美術館所蔵 マスク展」を狙っている。


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2015年5月 2日 (土)

パラソフィアその3 崇仁地区、京都文化博物館、堀川団地

 4月26日、とても天気の良いお散歩日和だった。パラソフィアも5月10日までで、数少ない予定が空いている土日祝日となると、もうこの日しかない! てなわけで、崇仁地区、京都文化博物館、堀川団地を回ってきた。
 崇仁地区には、フランツ・ヘフナーとハリー・ザックスの2人組の作品が、看板によると6点展示されている。写真のフェンスの鳥居とか学校用具とかで作ったパークがその作品。実は、割と近所なので、いちど月曜日に偵察にいったことがあって、その時は、スタッフも誰もいなかった。が、この日には、パークの作品の区画のフェンスが開放されていて、中にはいることが出来た。この崇仁地区は京都市立芸大の移転計画があるせいか、あちこち空き地があって、このヘフナー/ザックスの作品以外にも、「これもアート?」と思うようなものがあちこちにある。あの黒いパンチングメタルの四角はなに? あのオレンジ色の旗はなに? 近くのもと崇仁小学校でも市芸大の「Still Moving」というのをやっていたが、以前は月曜日で休み、今回は12時からでまだ開いていなかった。でも、学校前の野外にもヘンなモニュメントが置いていた。これもアートね?きっと。
 次に京都駅まで歩いて、地下鉄に乗って今出川、歩いて「堀川団地」に行く。ここら辺はあまり来たことがない……と思ったら、そうそう、晴明神社に行ったわ。堀川団地は、Wikipediaによると、「(前略)1950~53年にかけて建設された店舗付併用集合住宅。全6棟、RC造、3階建。用途は1階部分が店舗、2~3階部分が住宅となっている。下層を店舗としたRC造の集合住宅としては、日本で最初のものとされる。」ということらしい。たしかに、懐かしさただよう昭和な商店街と空き家になっている文化住宅。1階の空き店舗部分をつかった作品や、上の部屋の空き部屋を使った作品がある。映像作品は天井や布団に映されていた。
 その後、またてくてくと歩き、地下鉄で丸太町から御池まで乗って、京都文化博物館(文博)まで行く。文博は旧館のほうで展示があった。ここは有料エリアなので、出入り口に受付がある。でも、作品は少ない。1階には森村泰昌の作品が展示されていて、2階にはドミニク・ゴンザレス=フォルステルの映像作品。また、ここは、新館にフィルムセンターがあり、チケットの半券でパラソフィアの映像プログラムをみることができる。
 というわけで、この日は約16000歩あるいて、ちょっと疲れた。

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