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2015年5月 2日 (土)

パラソフィアその3 崇仁地区、京都文化博物館、堀川団地

 4月26日、とても天気の良いお散歩日和だった。パラソフィアも5月10日までで、数少ない予定が空いている土日祝日となると、もうこの日しかない! てなわけで、崇仁地区、京都文化博物館、堀川団地を回ってきた。
 崇仁地区には、フランツ・ヘフナーとハリー・ザックスの2人組の作品が、看板によると6点展示されている。写真のフェンスの鳥居とか学校用具とかで作ったパークがその作品。実は、割と近所なので、いちど月曜日に偵察にいったことがあって、その時は、スタッフも誰もいなかった。が、この日には、パークの作品の区画のフェンスが開放されていて、中にはいることが出来た。この崇仁地区は京都市立芸大の移転計画があるせいか、あちこち空き地があって、このヘフナー/ザックスの作品以外にも、「これもアート?」と思うようなものがあちこちにある。あの黒いパンチングメタルの四角はなに? あのオレンジ色の旗はなに? 近くのもと崇仁小学校でも市芸大の「Still Moving」というのをやっていたが、以前は月曜日で休み、今回は12時からでまだ開いていなかった。でも、学校前の野外にもヘンなモニュメントが置いていた。これもアートね?きっと。
 次に京都駅まで歩いて、地下鉄に乗って今出川、歩いて「堀川団地」に行く。ここら辺はあまり来たことがない……と思ったら、そうそう、晴明神社に行ったわ。堀川団地は、Wikipediaによると、「(前略)1950~53年にかけて建設された店舗付併用集合住宅。全6棟、RC造、3階建。用途は1階部分が店舗、2~3階部分が住宅となっている。下層を店舗としたRC造の集合住宅としては、日本で最初のものとされる。」ということらしい。たしかに、懐かしさただよう昭和な商店街と空き家になっている文化住宅。1階の空き店舗部分をつかった作品や、上の部屋の空き部屋を使った作品がある。映像作品は天井や布団に映されていた。
 その後、またてくてくと歩き、地下鉄で丸太町から御池まで乗って、京都文化博物館(文博)まで行く。文博は旧館のほうで展示があった。ここは有料エリアなので、出入り口に受付がある。でも、作品は少ない。1階には森村泰昌の作品が展示されていて、2階にはドミニク・ゴンザレス=フォルステルの映像作品。また、ここは、新館にフィルムセンターがあり、チケットの半券でパラソフィアの映像プログラムをみることができる。
 というわけで、この日は約16000歩あるいて、ちょっと疲れた。

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