2017年9月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
無料ブログはココログ

« 鞍馬から貴船まで | トップページ | COMITIA110&『コミティア30thクロニクル』 »

2014年12月 8日 (月)

『青池保子 華麗なる原画の世界 「エロイカ」から「ファルコ」まで』

 京都国際マンガミュージアムで、青池保子の原画展が開催中だ。原画展で通じると思うのだが、『青池保子 華麗なる原画の世界 「エロイカ」から「ファルコ」まで』というのが正確なタイトルだ。「漫画家生活50周年記念」というのだから、すばらしい!! 原画展は主にカラー原画が中心で、だんだんキャラにおっさんが増えて、シブい色合いの絵もあるが、ずっと手描きで描き続けている。
 12月中旬に原画入替があるようだが、私が観た前期では、伯爵や少佐が脇役だった頃の「エロイカより愛をこめて」のコマ割り原画もあった。少佐がまだスリムだ。なっつかし〜! 「イブの息子たち」もあるよ。それ以前の講談社の頃の掲載雑誌も、マンガミュージアムが所蔵していて、いっしょに展示しているところはさすがだ。
 2015年2月1日までの展示で、1月17日にはサイン会も行うらしい。

 併せて、別の部屋で『京都「艦これ展」』も行われていた。これって、9月の京都マンガアニメフェア』にあわせて展示がはじまって、第2会場として大混雑していた展示だったと思う。(Twitterで入場制限の進行が刻々と入っていたのだ) 最終週となっていたので、人ごみはすっかり減っていた。入場記念に小さなクリアファイルをいただいた。これまで艦これのキャラの区別がつかなかったのだが、少しはわかったぞ。

« 鞍馬から貴船まで | トップページ | COMITIA110&『コミティア30thクロニクル』 »

アニメ・コミック」カテゴリの記事

イベント・アミューズメント」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/125914/60777269

この記事へのトラックバック一覧です: 『青池保子 華麗なる原画の世界 「エロイカ」から「ファルコ」まで』:

« 鞍馬から貴船まで | トップページ | COMITIA110&『コミティア30thクロニクル』 »