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2014年8月27日 (水)

映画「マダム・イン・ニューヨーク」

 ヒンディー語・英語 134分 2012年 
 先回、「スチューデント・オブ・ザ・イヤー 狙え!NO.1」はイマイチな感じで書いてしまったが、この「マダム・イン・ニューヨーク」と1日でハシゴをしたら、つい比較してしまったからだろう。こっちの方が断然よかった。英語が苦手なために夫や子どもに軽んじられている専業主婦のシャシ(シュリデヴィ)が、姪の結婚のためにニューヨークに滞在する間に、英語スクールに通って自分の気持ちを言い表せる英語を獲得するとともに、自分の生き方を変えていくというストーリー。ただ、そんなに悲愴でもなく、そんなに努力と根性だけでもなく、といってもそんなに都合良い楽天的な話しでななく、悲しみも喜びも友情も家族愛もほどよい加減でまぜこぜになっている。そして、最後は泣かせてくれる。ああ、いい話だ。
 その喜怒哀楽を、50代にもなってもカワイク美しいシュリデヴィが堂々と演じている。いや、存在感バツグン! シュリデヴィは昔、「ミスター・インディア」に出ていたので、観たはずなのだが、その映画で存在感バツグンだったのはアムリッシュ・プーリーだった。シュリデヴィもアニル・カプールもあまり覚えていないよ。……それは、おいといて、脇を固める俳優さんたちもみんな個性的でとてもいい。語学学校の先生やクラスメイト、家族たちも自分の役割を充分つとめている。それに、ニューヨークに向かう飛行機で隣席の客を演じているアミターブ・バッチャン、単にサービスの特別出演かと思ったら、お茶目なキャラで、短い時間で充分楽しませてくれた。

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