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2014年8月

2014年8月27日 (水)

映画「マダム・イン・ニューヨーク」

 ヒンディー語・英語 134分 2012年 
 先回、「スチューデント・オブ・ザ・イヤー 狙え!NO.1」はイマイチな感じで書いてしまったが、この「マダム・イン・ニューヨーク」と1日でハシゴをしたら、つい比較してしまったからだろう。こっちの方が断然よかった。英語が苦手なために夫や子どもに軽んじられている専業主婦のシャシ(シュリデヴィ)が、姪の結婚のためにニューヨークに滞在する間に、英語スクールに通って自分の気持ちを言い表せる英語を獲得するとともに、自分の生き方を変えていくというストーリー。ただ、そんなに悲愴でもなく、そんなに努力と根性だけでもなく、といってもそんなに都合良い楽天的な話しでななく、悲しみも喜びも友情も家族愛もほどよい加減でまぜこぜになっている。そして、最後は泣かせてくれる。ああ、いい話だ。
 その喜怒哀楽を、50代にもなってもカワイク美しいシュリデヴィが堂々と演じている。いや、存在感バツグン! シュリデヴィは昔、「ミスター・インディア」に出ていたので、観たはずなのだが、その映画で存在感バツグンだったのはアムリッシュ・プーリーだった。シュリデヴィもアニル・カプールもあまり覚えていないよ。……それは、おいといて、脇を固める俳優さんたちもみんな個性的でとてもいい。語学学校の先生やクラスメイト、家族たちも自分の役割を充分つとめている。それに、ニューヨークに向かう飛行機で隣席の客を演じているアミターブ・バッチャン、単にサービスの特別出演かと思ったら、お茶目なキャラで、短い時間で充分楽しませてくれた。

2014年8月26日 (火)

映画「スチューデント・オブ・ザ・イヤー 狙え!NO.1」

 ヒンディー語 146分 2012年
 8月上旬、京都のみなみ会館で1週間しか上映されなくて、「もう、この日しかいけない」というギリギリのところで、なんとか観ることができた。
 インド映画世界基準は2人のヒーローも1人のヒロインも名前が知らないわ〜と思ったら、ほとんど新人の俳優さんらしい。監督がカラン・ジョーハル、舞踊監督ファラー・カーン、うん、これくらいなら知っている。
 で、ストーリーは、タイトルどおり、おしゃれでリッチなエンターテイメントな学園もの。「まるで『花より男子』か『有閑倶楽部』だわ」と思っていたら、パンフレットにも同じような表現があった。学園コメディって万国共通なのかしら。みんなファッショナブルな洋装で、サリーやパンジャービー・ドレスはだれも着ていないし、主役級はあまり顔も濃くないし、歌って踊るシーンがなければ、あまり全体にマサラ・ムービーっぽくない。楽しめるのは確かだけど、いや……まあ……好みの問題かな。

2014年8月25日 (月)

インド映画が続々と

 今年の夏から秋にかけて、どういうわけか、インド映画が続々と公開される。
今までもシャー・ルク・カーンの「ラジュー、出世する」やラジニカーントの「ムトゥ 踊るマハラジャ」がヒットしたいっときだけ、何作か続けて公開されたり、インド映画祭が何年かに一度開催されたときまとめて観ることができたりしたけど、ブームが過ぎると、まったく観れなかった年もあった。今年はとりわけ多い。あ、昨年「きっと、うまくいく」がヒットしたせいかしら? ブームにならずにコンスタントに続いてくれたらいいなあ。なんせ、映画制作数世界一だから、玉石混交でも知らないお宝はたくさんあるはず。
 私の知る限り、8月〜9月の公開(予定)のインド映画は、
「スチューデント・オブ・ザ・イヤー 狙え!NO.1」
「マダム・イン・ニューヨーク」
「バルフィ! 人生に唄えば」
「めぐり逢わせのお弁当」
「ダバング 大胆不敵」
「あなたがいてこそ」
「バードシャー テルグの皇帝」

それに、10月には今年で3年目になる大阪のシネ・ヌーヴォでの「インディアン・フィルム・フェスティバル」も控えている。東京ならもっと多いかもしれない。春に観た「神さまがくれた娘」もよかったし、今年はインド映画が大豊作だ。

2014年8月15日 (金)

夏コミに参加します。16日ユ−04b

 あと、30分ほどで出発します。
今日は、「日本SF展」と山田章博「十二国原画展」に行くつもりです。夏コミの旅行やSFジャンルも立ち寄りたいのだけど、体力と時間にちょっと自信がありません。
明日16日がサークル参加です。「工房しのわずりぃ」のスペースは、創作(少女)ジャンルの“ユー04b”です。
7月のSF大会で、新作の切り絵しおり4種がすべて出払ってしまいました。もう少しお披露目したいので、追加作成をギリギリまでしていました。blogの告知が遅くなってしまいましたが、ぜひ、お立ち寄りください。同人誌の新作はありませんが、数年ぶりに少しずつ原稿を描き出しています。

それでは、行ってきま〜す。

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