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2014年6月15日 (日)

絵本『夜の木』

『夜の木』シャーム/バーイー/ウルヴェーティ著 青木恵都訳(タムラ堂)
 以前、インドのシルクスクリーンの手刷り絵本『水の生きもの』『TUNAMI』を買ったあと、
それらの絵本をつくった南インドのチェンナイの工房Tarabooksの紹介をしたイベントが恵文社一乗寺店であった。
その時、それ以前に『夜の木』という絵本も出版されていたが、すでに品切れになってるという話を聞いて残念な思いをした。が、その本を5月にたまたま行った大阪の天王寺の本屋でみつけた! 増刷されたらしい。うれしいことだ。1000部のうちにNo.380のナンバリングがされている。挟み込みの「タムラ堂だより」をみると、これは第3版で1〜3販はそれぞれ表紙の木がちがう。
 表2,3と遊び紙以外、黒の紙にシルクスクリーンで印刷された不思議な木が浮かび上がる。「12本の角のある木」「蛇の頭の木」「永遠の美しい愛」…… この12本の木は中央インドのゴンド民族の3人の画家が描いている。大人のためのぜいたくな絵本だ。

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