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2014年6月 2日 (月)

GW関東遠征その4 ガンダムフロント東京、日本科学未来館「THE 世界一展」、東京スカイツリー

 なんてこったい! GWのことをツラツラ書いていたら6月になってしまったよ。夏のイベントに向けても準備もしないといけないのに。なのに、最近、眠たい。こまったもんだ。
 取り急ぎ、関東遠征の穴とコミティア以外のことをまとめてここに書いておく。

 コミティアのあと、ビッグサイトからダイバーシティまで歩いて「ガンダムフロント東京」に行ってきた。オープンして2周年、ずいぶんチケットもとりやすくなった。このGWは時間指定になっていたが、2週間前でも悠々でとれた。ふだんは時間指定ですらないようだ。前回行ったときと,「DOME-G」映像がリニューアルした。リニューアルして、良くなっていた。前回の出来合いのツギハギのような映像が少なくなって、半球のスクリーンを効果的に使った新作映像を加えていた。しかし、新しい『ガンダム・ビルドファイターズ』や『UC(ユニコーン)ガンダム』は観ていないので、よくわからん。さらに何回でも観れるようになっていた。初めに入ったとき、立った位置がイマイチ観にくかったので、もう一度入って観なおした。ア・バオア・クーや1/1コアファイターなどはそのままだったが、展示やスーベニールの品物もリニューアルしていた。でも、ずいぶんゆったりとした気分になった。
 建物前の1/1ガンダムのところで、夜にプロジェクション・マッピングがあるというので、時間をあわせて観てきたが、建物の壁に限界があって、ちょっとガッカリな出来だった。いったん外に出るとダイバーシティは人だらけの大賑わいだった。レストランもあちこちに行列ができていたので、夕食は諦めてホテルに帰った。

 次の日、日本科学未来館の「THE 世界一展」に行った。これは実は雑誌の懸賞でチケットが当たったのだが、行けるのがギリギリの最終日になった。駅から建物までは、あまり人通りがなくスカスカしていたのに、中に入るとえらく人がたくさんいて、ビックリした。日本人の手先の器用さと科学技術を担う企業が全面協力のリキの入った展示だった。展示物も小さいものも多く、説明も詳しいのでみなさん、ゆっくり観ていて会場内も賑わっていた。それに、このそれぞれの展示品のキャッチコピーがなかなか気が利いていておもしろい。「毎日開通! わたしのパーティ ぼく鉄道は、地球3周」(タカラトミーのプラレール)、「ふれる機会が増えてきた「触れない」技術」(ソニーのFeliCa 非接触ICカード技術)、「イカなる状況でも、イカ釣る、イカしたロボット」(東和電気製作所のはまで式全自動イカ釣り機)等々、読んでても楽しい。この展示の図録はとてもタメになる。

 昼頃になると、ますます人が増えてきたので、16時で展望チケットをとったスカイツリーに向かう。しかし、そこは、さらに人が溢れていてカオス状態だった。天気はまずまずだったので、展望デッキにあがるとやや雲があるもののガッカリしない程度によく見えた。東京は平野が広い分、都市が広い。足下の景色が見えるのがおもしろい。しかし、富士山がみえるほど快晴ではなかったので、プラス1030円して天望回廊に100Mあがる気にはなれなかった。それでなくても1人2560円は高い。さらに、お土産品や飲食店も全体的に割高感がある。水族館やプラネタリウムもあるので行ってみたいと思うけど、もう少し落ち着くまであまり近寄りたくない気分。

 写真は、3倍辛いシャア専用ポテトチップスとスカイツリーからの景色と足下の展望。


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