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2014年5月14日 (水)

「南座 春の特別舞台体験」

 これも、地元の新聞に広告が載っていた。春は固定資産税や自動車税や子どもの学費と出費が重なるし、コミティアの東京遠征も控えているので、その他の娯楽は安近短ですまそうとしているのだ。
 実は、京都四条の南座は入ったことがない。歌舞伎が特に好きというわけではなくて、子連れでも行けないし、席料は高いし、今はそうでもないかもしれないがチケットとるのが大変というイメージがあって、手を出していなかったのだ。だけど、「迫(せ)り」や「廻り舞台」といった昔からのギミックや舞台裏はとても興味がある。
 4月24日〜29日の間、「春の特別舞台体験」と称して、1回45分で1日全8回で予約を受け付けている。家族で行こうかと思っていたが、ネットでみると既に週末。祝日は満席だったので、平日に一人でこっそりと行ってきた。この期間は、早めに行ったら、文化財である南座のいろいろな席や調度や道具も見学できるし、他のグループが舞台体験をしているのを席から見学することも出来る。南座の歴史や設備を解説しているパンフレットももらえる。
 舞台体験は、おはなし上手な案内役に導かれ、花道から入って、廻り舞台で1周して、迫りで上がって、奈落に下がって、緞帳を上げて登場するなど。花道の小さな四角い迫りは「スッポン」、舞台も客席も全部照明を落として、緞帳があがったらパッと照明がつく登場は「ちょん」というのだということや、緞帳の内側には「火の用心」と書いてあるなど、ちょっとマメ知識ももらえる楽しい体験だった。

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