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2014年5月27日 (火)

GW関東遠征その2 風穴・氷穴・竜宮洞穴・コウモリ穴

 というわけで、5月4日は、穴だらけ。この富士のすそ野の河口湖(かわぐちこ)周辺は、京都だと嵐山のようなけっこうな観光地だったが、それを過ぎて西湖(さいこ)周辺になると、次第に人が少なくなってきた。しかし、富嶽風穴・鳴沢氷穴は有名処なので、GWの真っ最中だから家族連れやカップルも多くて、人が盛り上がっていた。暖かくてよい天気だったのもあって、軽装で腕や足がまるだしだったり、おしゃれな服やカバンや靴の装いの人もいて、「これで穴に入るの?」とちょっと疑ってしまう。いや、そういう人たちは、メインの目的は穴じゃないのだろうな。
 レトロバスのルートには「富嶽風穴」というバス停があり、鳴沢氷穴はそこから青木ヶ原樹海の遊歩道を歩いて20分ぐらいのところにある。車で来ている人が多いようで(だから道が混むのか)、どちらの入り口にも駐車場が完備されているので、遊歩道を歩いている人は意外と少ない。
 風穴・氷穴、どっちがおもしろい?といったら、なんといってもオススメは氷穴だ! 風穴は、あまり高低がなくて平行移動なのだが、氷穴は竪穴で、身をかがめて歩かなければならない狭いところもあるし、とってもスリリング! 美しい氷柱もあるが、地面が凍っていて滑ったり、水たまりがあったりして、ちょっと要注意だ。あ、でも、風穴の貯蔵庫も年季がはいっている風がとてもいい。
 「富嶽風穴」の一つ先に「竜宮洞穴入口」のバス停がある。地図で2kmぐらい、歩いていけないこともなかったが、ちょうどバスが来たので乗って、2〜3分。竜宮洞穴は、中が崩れているので入ることは出来ない。案内の看板が立っていて、入り口に祠があるだけで、入場料もいらない。でも、近づくだけで冷気を感じる。樹の根のはびこり方とかもステキ。ここはググってみても、ほとんどネタが拾えないのだが、なんか心霊スポットとかパワースポットという紹介をしているところもあった。当日は数人の観光客はいたが、きっと平日なら貸切状態かも。
 そこからもう一つ先のバス停が「西湖コウモリ穴」だ。地図でおよそ3kmだが、歩くとハードそうなので、バスを待ったら時刻表で10分ぐらいで来るはずが、40分ぐらい待った。いや、竜宮洞穴のバス停前の道はスイスイなんだけど。コウモリ穴は以前、バスツアーで来たことがある。こちらも風穴のような横穴式だが、こっちのほうが狭い。ちゃんと?入り口でヘルメットが全員配布され、手摺りが足下にあるくらい狭い。何度来ても楽しい。
 さて、これであとは駅に戻るだけなのだが、バスが来ない。この時点でまだ東京駅行きのバスに3時間以上余裕を持たせていたので、1時間以上待たされてもまだアセらずにすんだが、この時期の時間予測はむつかしい。待っている間に、富士山コーラ(色は白いが、コーラの味がする)を飲んでみた。バスの遅れで店に立ち寄る時間はあまりなかったのだが、世界遺産登録以降、おみやげものは富士山アイテムばかりになっていた。富士山に登ってきたわけではないので、なんだかなあ…と思ってしまった。

写真は、風穴の貯蔵庫、氷穴の氷柱と入り口、竜宮洞穴の祠、富士山コーラ
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