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2014年5月24日 (土)

GW関東遠征その1 バス移動の長所短所

 4月末に告知した、コミティアがらみの遠征だが、あわせて、山梨県の富士山麓にある鳴沢氷穴・富嶽風穴に行ってきた。今回は前半、バスにたくさん乗った。風穴氷穴は、「行くならやっぱり夏だろう」と思っていて、ネットなどで資料を集め出したのが2009年…… しかし、夏はSF大会とコミケでイベントメインになるし、オモテ稼業の定休日がなくなって完全交代制の出勤になるので、ここ何年か考えても、どうしても行けない。今回もなかなかキツキツなのだが、京都から夜行バスで朝に河口湖入り、鳴沢氷穴・富嶽風穴を巡って、夕方の高速バスで東京入り。いちおう、これで丸1日、ほぼ10時間を現地でキープ。富士急行とJRという手もあるのだが、乗り継ぎを考えると時間も費用もかかる。最近は、高速バスもインターネットで座席をとって、クレジット決済して、バウチャーチケットをプリントアウトして持っていけば乗れる。なんて便利になったんだ。しかし、この計画には落とし穴があった。……GWの道はメチャメチャ混んでいるのだ。
 夜行バスは順調だった。問題はそれ以降。現地では、レトロバスという周遊バスがあり、それが河口湖を通って、西湖まで約1時間に1本巡回していて、周遊券を購入すると2日間乗り降り自由。使うのは1日だけだが、風穴氷穴の往復賃よりもこちらがお得。コースのなかに竜宮洞穴とコウモリ穴もあったので、時間があればこれも行くことにした。夜行バスで河口湖駅について、かんたんに朝食をすませて、コンビニで昼のおにぎりを買って、9時台の1便目レトロバスに乗るが、乗り切れずに臨時バスも出たようだった。この周遊バスが、昼前になると時刻表が役に立たないほど遅れていた。どうも「富嶽風穴」のバス停の手前、ふだんは所要3分で走れるはずの国道139号線の部分が渋滞で動かず15分〜30分もかかるので、どんどんズルズル遅れていったのだ。
 それでも、そのあとの東京駅行きの高速バスを18時で余裕を持ってとっていたので、目的の穴4つはクリアして、駅で軽食も食べた。その高速バスだが、東京駅21時前の到着予定だったが、山梨のほうで何カ所かで客を拾って高速に乗るまでに2時間を過ぎてしまった。比較的前の座席だったので、運転手さんの無線が聞こえるのだが、あちこち大渋滞のようで、抜け道相談をしていたり、「今日中に到着できたらいいですねえ」というようなセリフも聞こえる。今日は満席のはずなのだが、山梨のほうでけっきょく半分ぐらいしか乗ってこなかった。高速に乗っても事故規制があったらしく、到着時間になっても、山梨県を脱出できていなかった。周囲は暗いのでどこを走っているかは見えないのだが、iPadのGPS付きの地図はリアルタイムで現在位置がわかるので、こんな時におもしろい。結局、東京駅に着いたのは夜の12時前だった。
 運転手さんは本当にお疲れ様でした。

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