2017年3月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
無料ブログはココログ

« 「小松左京マガジン」50巻にて完結 | トップページ | パラパラブックス、三たび »

2014年2月15日 (土)

マンガ『アル中病棟 –失踪日記2−』

 また、沈没しています。本ネタも半年以上書きたいのが溜まっているので、行きま〜す。

『アル中病棟 –失踪日記2−』 吾妻ひでお著 (イーストプレス)
 吾妻ひでおのほとんど実話マンガの『失踪日記』の続編が、正編よりもボリュームアップして登場。昨年の10月発行で、発行直後ぐらいに買ったのに、読むのも長引いて、書くのも遅れて今に至ってしまった。
 きっと、あとから訴えられたりしないように、キャラもエピソードも脚色して、実在がわからないようにしているんだろうなあとは思うが、そのウソがリアル。「アル中病棟ってこんなところなのか」と信じてしまっていいのだろうか? 入院している人たちは、みんなちょっとおかしいし、娑婆で生活できないけど、病人っぽくない。見た目かっこいい兄ちゃんもいるし、かわいい女の子や女王様のような奥様もいる。見た目だけじゃわからないアル中患者の水面下のきわどい状態に、読んでて笑いながら、ヤバさを覚える。それを、こんなに詳細に客観的に描ける吾妻さんって、やっぱりすごい!?

« 「小松左京マガジン」50巻にて完結 | トップページ | パラパラブックス、三たび »

アニメ・コミック」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/125914/59137891

この記事へのトラックバック一覧です: マンガ『アル中病棟 –失踪日記2−』:

« 「小松左京マガジン」50巻にて完結 | トップページ | パラパラブックス、三たび »