2017年5月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
無料ブログはココログ

« 映画『燃える仏像人間』 | トップページ | 「インディアン・フィルム・フェスティバル・ジャパン2013」 »

2013年12月 3日 (火)

映画『パシフィック・リム』

 これも公開終了して久しいが、1日のファーストディに『ガッチャマン』とかけもちして2本観たら、こっちが数段面白かった。私は、あの『パンズ・ラビリンス』のデル・トロ監督の映画なら観たい!と思っていたのだが、世間では、モンスターではなくて「カイジュウ」が出てくることと、監督がコアなニッポン特撮ファンらしいということで話題になっていたようだ。期待に違わず、ディテールに凝って、ガジェットにこだわって、スクリーンに目を釘付けにして、あとから語りたい場面続出!! パンフレットを読んで、思わずイエーガーとカイジュウについて復習をしてしまった。
 パンフレットでは、太平洋深海に出来た時空の裂け目から襲ってくるカイジュウには、それぞれニックネームとカテゴリーというランク付けが与えられ、出現時期・体長・体重・武器・弱点が表記され、かたや、パトレイバーやGガンダムのように飛び道具を持たず、カイジュウと格闘するイエーガーにも、等級・国籍を初め、OS(細かい!)・主兵装・必殺技(やっぱり!)・全長・重量・怪獣撃退数などが載っており、どちらにも機動力・攻撃力・防御力が数値で乗っている。おまけにイエーガー・パイロットにもそれぞれ生年月日・出身地・身長・体重・隊員番号(凝ってる!)・軍配置・所属部隊などが記されている。私は、第1世代最後の生き残り「チェルノ・アルファ」と、夫婦パイロットが寡黙で出番が少ないがカッコよくてお気に入り。いや〜、いろいろワクワクするなあ。しかし、パイロットが2人(3人のもあるが)で操縦するというのは、「バロム1」か「ウルトラマンA」のようで、ちょっと笑ってしまう。脇役で出てくるとぼけたマッドサイエンティストやしぶとい闇商人もけっこういい役回りで味があってステキ。菊地凛子? 芦田愛菜? そういえば出ていたね。

« 映画『燃える仏像人間』 | トップページ | 「インディアン・フィルム・フェスティバル・ジャパン2013」 »

映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/125914/58687294

この記事へのトラックバック一覧です: 映画『パシフィック・リム』:

« 映画『燃える仏像人間』 | トップページ | 「インディアン・フィルム・フェスティバル・ジャパン2013」 »