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2013年12月 8日 (日)

「秋の古本まつり」に行ってきた

 近場で定期的に行われているフリーマーケットとか手作り市とか弘法さんとかに行ってみたいを思いながら、土日出勤があるし、昼間はほとんど地元にいないので、なかなか行けない。古本市もそのひとつ。京都では大きな古本市が3つある。春に京都市勧業館で行われる「春の古書大即売会」、夏の下鴨糺の森での「下鴨納涼古本まつり」、秋の百万遍知恩寺での「秋の古本まつり」だ。詳しくは「京都古書研究会」のホームページに詳しい。春のは10年以上大昔に一度行ったことがある。夏はまだ。そして、今度やっと秋の古本まつりを覗くことができた。今年は10月31日(木)〜11月4日(月)まで。前日に雨が降って、境内がややぬかるんでいるが、雨があがってよかった、よかった。絶版になった本でいくつかほしいのはあるけれど、こういうところで特定タイトルを見つけることはまず無理だ。時間も限られているので、通常の書店の流通にのっていないものと、ビジュアルでちょっと原価だと高くて手が出せないようなものを狙って探してみる。そんなに場数を踏んでいないので、価値のあるものはわからない。どちらかというと、自分の気に入るものをカンで探す。あとは、値段と見合うかだ。なければ、ひやかしだけと思っていたが、カルカッタで発行されたBOSEという画家の英語の画集、1980年出版の恒文社『死の画家ティスニカル』の2冊をゲット。重かったよ。

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