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2013年12月 2日 (月)

映画『燃える仏像人間』

 ああ! もう12月になってしまったよ!! 9月、10月、11月とオモテ稼業がとても忙しくて、10時過ぎまで残業、帰ったら日付がかわっていることが多かった。我が家はすっかり父子家庭。休日に出かけると、家事雑用やネットの更新、原稿描きが出来ないが、秋はイベントが多いので出かけたい…… おまけにストレス解消には本をいっぱい買ってしまい、ツン読が増える。このウロボロス的な状況をどうしてくれよう……

 さて、気を取り直して、遅れてしまったけど、ぜひ書きたいネタからいこう。
『燃える仏像人間』80分 監督・脚本:宇治茶 これを京都の元・立誠小学校特設シアターで観たのは、もう8月のこと。みなみ会館でもらったチラシをみて、「これはヘンそう」と直感で感じてひとめぼれ。その前にみなみ会館で上映したときから気になっていたのだけど、どうしても日程がとれなかった。そのあと、元・立誠小学校特設シアターでの上映があると知って行ってきた。チラシを見て、カンだけで観にいったので、どんな作品か全く予備知識がなかったのだが、期待どおりのキモチわるさだった。女子高生・紅子が、仏像と融合合体して、悪の仏像人間と戦う立版古(たてばんこ)のペープサートアニメだ。(チラシでは劇メーションといっている) 絵は、全部監督の宇治茶さんがせっせと描いていたようなのだが、ギャグの入った諸星大二郎風、誰ひとりとしてフツウの顔色の人物がいなくて、目がイッちゃっている。危ないなあ。万人にはお勧めできないけれど、ヘンなもの観たい人にはお勧めだ。
 映画上映のあと、監督の宇治茶さんの挨拶(というか舞台インタビュー)があった。若いフツーの気弱そうなお兄ちゃん風の人だった。そのあと、開場入り口で、パンフレットを買って、サインをしてもらった。
パンフレットは、映画の中ではわからない種々の仏像人間のこまかな設定が描かれていて面白かった。
 この記事を書くために、ネットを確認してみたら、公式Facebookのページがあった! ビックリ!!

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文化庁第17回メディア芸術祭にて、エンターテイメント部門の優秀賞:文部科学大臣賞を授賞したようです。ビックリ! めでたい!!

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