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2013年5月

2013年5月30日 (木)

東京散策 「マーガレット・別マ創刊50周年展in丸の内」とか、スカイツリーとか

 遅ればせだがが、5月4日〜6日で3連休をもらえたので、COMITIAがらみの遠征(5月2日のblog記事参照)に行ってきた。大谷資料館と吉見百穴は写真が多いので、別記事にすることにして、その合間にこまごまと歩いてきたところをちょっと。

 東京駅の近くの丸ビルホールで「マーガレット・別マ創刊50周年展in丸の内」というのが4月26日から5月6日まで開催されているとネットの方でチェックしていた。夜は20:00まで開いているらしいので、COMITIAの後で行ってみた。
 東京駅に着いたら、東京駅が観光地になっていた。夕日に映える東京駅を写真にパチリ。
 さて、件のイベントは入場無料というが、原画展示矢トークショーや漫画家サイン会などを行っているらしい。時間が遅いので、原画を観られれば満足という軽い気分で行った。結果そんな感じで過度な期待しなくてよかった。あとでチラシをみるとたしかに「(一部複製を含む)」と書いていたが、半分ぐらい複製だった。(以下、恐れ多いが敬称略にさせてもらうが、)池田理代子や槇村さとるやくらもちふさこのような年代のマンガ家さんにはモノクロ原稿が複製でカラーは原画だった。モノクロは浦野千賀子だけだった。反面近年のマンガ家さんになると、モノクロは原画だが、カラーはCGのプリントアウトの人が多かった。(これはしかたないか) ただ、会場には入り口の看板に小さな字で「(一部複製を含む)」と書いているだけで、展示場内にはなにも説明がない。京都精華大学の竹宮惠子教授などが推進している「原画ダッシュ」とはまた違うようだ。会場のスタッフにちょっと聞いてみたが、「わかりません」というので、つっこむのはやめた。70年代から80年代前半あたりの別マや週マはリアルタイムでどっぷり浸かっていたので、山本鈴美香、美内すずえ、和田慎二、柴田昌弘、市川ジュン、河あきら、志賀公恵、忠津陽子、西谷祥子、三原順等の原画も観たかったなあ。だが、原画展の入り口に原画を出していないマンガ家さんのメッセージ色紙もたくさん展示されていて、山本鈴美香の色紙が目立って輝いていた。
 そのあと、スカイツリーを拝みにいってきた。パンピーの方々の一番の観光地なので、展望台の事前予約はとっくにソールドアウトになっている。当日券もこの時間ではとうていダメ。開業前にいちど、昼間に同じように拝みにいったが、夜は行ったことがなかったのでどんな感じか観にいった。ものすごい人混みだった。いや…、人混みを観にいったわけではないのだが。でも、せっかく来たので、横の「ソラマチ ダイニング スカイツリー ビュー」の31階のビアパブでごはんを食べて帰ってきた。
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2013年5月18日 (土)

5月19日関西コミティア42に参加します

 職場異動以来、パソコン使いによる目の疲れか、GWの遠征のレポートもインド映画ばなしもツン読本の話もなかなか書けないのですが、取り急ぎ、明日の5月19日の「関西コミティア42」に参加します。スペースはM12、アバウト真ん中よりやや右よりです。
COMITIA104のときに創った切り絵しおりがまだあるので、持っていきます。もう1種構図があるのですが、今日は時間がないかもしれません。今回はひとり参加になると思われるので、あまり会場をまわれないかもしれません。みなさん、どうぞお立ち寄りください。

2013年5月 2日 (木)

5月5日はCOMITIA104、おまけは大谷資料館と吉見百穴

 祝日に仕事が入るようになって、GWも2連休が多かったのですが、今年は3連休をもらえました。5月5日の東京ビッグサイトでの創作系同人誌即売会「COMITIA104」に参加します。スペースは「の03b」です。本の新刊はありませんが、切り絵しおりを1種類追加しました。年賀状のバリエーションのエスニックなヘビさんです。切り絵はまだまだ訓練中なので、いろいろな絵柄を1枚〜4枚ぐらいの少部数で創っていってます。それも1枚1枚ビミョ〜にちがうので、お気に入りのものがあれば幸いです。全部印刷ではなく、一点物です。関西限定のおやつも持っていきますので、ぜひ、お立ち寄りください。


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 さて、今回のおまけは地下世界。宇都宮の「大谷(おおや)資料館」と埼玉の「吉見百穴」を考えてみた。ただし、どちらも「天気がよければ」という条件がつく。「大谷(おおや)資料館」は、大谷石という石材の採掘跡なのだが、東日本大震災以降、閉館していた。この4月に再開されるという情報があったので、行ってみることにした。「吉見百穴」は古代人の墓穴とされる無数の横穴とその下に戦時中の地下軍需工場跡があるらしい。地下世界はまだまだ行っていないところが多いので、楽しみだ。……しかし、雨になったらどうするか、考えていないぞ。


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