2017年3月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
無料ブログはココログ

« 5月19日関西コミティア42に参加します | トップページ | 地下の巨大空間:大谷(おおや)資料館 »

2013年5月30日 (木)

東京散策 「マーガレット・別マ創刊50周年展in丸の内」とか、スカイツリーとか

 遅ればせだがが、5月4日〜6日で3連休をもらえたので、COMITIAがらみの遠征(5月2日のblog記事参照)に行ってきた。大谷資料館と吉見百穴は写真が多いので、別記事にすることにして、その合間にこまごまと歩いてきたところをちょっと。

 東京駅の近くの丸ビルホールで「マーガレット・別マ創刊50周年展in丸の内」というのが4月26日から5月6日まで開催されているとネットの方でチェックしていた。夜は20:00まで開いているらしいので、COMITIAの後で行ってみた。
 東京駅に着いたら、東京駅が観光地になっていた。夕日に映える東京駅を写真にパチリ。
 さて、件のイベントは入場無料というが、原画展示矢トークショーや漫画家サイン会などを行っているらしい。時間が遅いので、原画を観られれば満足という軽い気分で行った。結果そんな感じで過度な期待しなくてよかった。あとでチラシをみるとたしかに「(一部複製を含む)」と書いていたが、半分ぐらい複製だった。(以下、恐れ多いが敬称略にさせてもらうが、)池田理代子や槇村さとるやくらもちふさこのような年代のマンガ家さんにはモノクロ原稿が複製でカラーは原画だった。モノクロは浦野千賀子だけだった。反面近年のマンガ家さんになると、モノクロは原画だが、カラーはCGのプリントアウトの人が多かった。(これはしかたないか) ただ、会場には入り口の看板に小さな字で「(一部複製を含む)」と書いているだけで、展示場内にはなにも説明がない。京都精華大学の竹宮惠子教授などが推進している「原画ダッシュ」とはまた違うようだ。会場のスタッフにちょっと聞いてみたが、「わかりません」というので、つっこむのはやめた。70年代から80年代前半あたりの別マや週マはリアルタイムでどっぷり浸かっていたので、山本鈴美香、美内すずえ、和田慎二、柴田昌弘、市川ジュン、河あきら、志賀公恵、忠津陽子、西谷祥子、三原順等の原画も観たかったなあ。だが、原画展の入り口に原画を出していないマンガ家さんのメッセージ色紙もたくさん展示されていて、山本鈴美香の色紙が目立って輝いていた。
 そのあと、スカイツリーを拝みにいってきた。パンピーの方々の一番の観光地なので、展望台の事前予約はとっくにソールドアウトになっている。当日券もこの時間ではとうていダメ。開業前にいちど、昼間に同じように拝みにいったが、夜は行ったことがなかったのでどんな感じか観にいった。ものすごい人混みだった。いや…、人混みを観にいったわけではないのだが。でも、せっかく来たので、横の「ソラマチ ダイニング スカイツリー ビュー」の31階のビアパブでごはんを食べて帰ってきた。
130505_175607_2


130505_180551_2


130505_192941_2


« 5月19日関西コミティア42に参加します | トップページ | 地下の巨大空間:大谷(おおや)資料館 »

イベント・アミューズメント」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/125914/57488471

この記事へのトラックバック一覧です: 東京散策 「マーガレット・別マ創刊50周年展in丸の内」とか、スカイツリーとか:

« 5月19日関西コミティア42に参加します | トップページ | 地下の巨大空間:大谷(おおや)資料館 »