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2012年12月20日 (木)

竹田城:東洋のマチュピチュか、天空の城か

 もう年末まで2週間をきったというのに、ブログネタは10月近辺をうろついているし、ツン読もますます高くなるばかり。とりあえず、一歩ずつ行こう。

 「東洋のマチュピチュ」といえば、四国の別子銅山だと思っていたが、その後バスツアーのラインナップにもうひとつの「東洋のマチュピチュ」が現れた。兵庫の竹田城である。最初のころは「東洋のマチュピチュ」だったが、その後「天空の城」と謳い文句が変わった。雲海に浮かぶ城跡の写真がよく写っている。関西からは、竹田城は、日帰りバスツアーとしては手頃な距離にあるので、最近よく見かけるようになった。別子銅山はやっぱり関西から日帰りは距離的にちょっとキツい。ともあれ、どんなマチュピチュかラピュタなのか、行ってみようとバスツアーに申し込んでみた。
 バスツアーに電話すると、開口一番「竹田城が写真のように雲海にうかぶのは、11月〜2月ぐらいの気温の低い朝9時頃までなので、今回は見ることが出来ませんが、よろしいですか?」ときた。なんか苦情でもあったのか。
 竹田城は兵庫県朝来市にある山城の遺稿である。別名虎臥城といわれている。遺稿であるから、建物は残っていないが、石垣などはほぼ完全な形で残っている。その城跡を見下ろした様子が、マチュピチュっぽい……のは確かだが、日本のお城の城跡ってあちこちにあるので、鉱山跡よりも見慣れた感が否めない。空間の広がりや遺稿の規模はこっちの方が大きいが、やっぱり冠称は「天空の城」にした方が無難かも。
 この日は、あいにく天候がよくなくて、そんなに激しくはなかったが、雨も降っていた。城跡にのぼった頃にはあがっていたが、雲が動いて、靄でかすんだり、霽れたりしていた。これはこれでなかなか雰囲気があってよかった。

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